2025年11月3日月曜日

PCGAME S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chornobyl 強化版 スタート:10年以上ぶり?に再びチェルノブイリに

 Steamの「S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chornobyl 強化版」をスタートしました。

今年のはじめ頃に、核戦争後の世界を描いた「メトロ」シリーズをプレイしていて、強烈に「S.T.A.L.K.E.R.」シリーズもプレイしたくなりました。

もともと2007年に初代が発売されたらしく、少しして私もこの初代をプレイしクリアしたのを微妙に覚えています。英語版しかなくて日本語MODを使い、当時のPCではかなりギリギリでプレイしたような気がします。

で、その後、追加シナリオ的な続編が2つ発売されました。

私は初代しかプレイしたことがなくて、いつかプレイしようと思ってはいましたが、英語版しかなくて躊躇していました。

しかし、ちょっと調べてみると、なぜかコンシューマー版(ニンテンドウスイッチとPS4・5)では、日本語字幕版が2004年に発売されているではありませんか。

何故にPC版はないのだって思いましたが、あきらめて、通常版3つセットのゲームがSteamで1000円で去年の年末にセールになっていたので買いました。

そして、今年の5月に急にPCで「Enhanced Edition(強化版)」が発売され、そして、オリジナル版を持っている人には無料で配られるというサービスが行われました。これには歓喜しましたね。しかし、販売直後は、日本語字幕環境だとセーブができないバグが発生して悪評がついてしまっていました。現在はアップデートで改善されています。


ということで、せっかくなので初代からプレイしようとやり直すことにしました。



最初のキャンプで色々なミッションを受けてプレイしていますが、やはり難しいですね。

すでに、動物に殺されまくっています。

クイックセーブがあって良かったよ。

もう完全にシステムを忘れているので色々調べながらプレイしています。


完全に日本語訳されているのでとてもありがたいです。


これがプレイヤーキャラクターです。

記憶喪失の普通のおっちゃんですが、このゲームの雰囲気に合っています。

18年も前のゲームですが、グラフィックは緊張感が感じられ、とても良いです。

当時は重くてギリギリでしたが、今は余裕で動きますね。

ちまちま進めていこうと思います。





2025年11月2日日曜日

PS3 初代「アサシンクリード」 クリア:終わり方が・・・・

PS3版の「アサシンクリードⅠ+ Ⅱ ウェルカムパック」の初代「アサシンクリード」をクリアしました。

中世の時代の主人公のストーリーはなかなか良かったのですが、現代の主人公の終わり方はあれで良いのか?
あまりにも唐突に終わったので、ネットで調べてしまいました。
でも、あれで終わりのようで、マルチエンディングではなく、1つだけのエンディングで、続編ありきのストーリーだそうです。
ですよね。あの終わり方だと現代の主人公はどうなったんだよ、あの古代の兵器はどうなったんだよ、色々謎残しすぎだろって思いましたからね。

で、ついでに、初代のレビューを見ると、やはり作業ゲーで、2から面白くなるらしい。
やっぱり私の感想は間違っていなかったんですね。
面白くないわけではないですが、同じことの繰り返しが永遠と続いた感じですね。
あと、終盤になると、同時に戦う敵兵の数が多すぎです。
倒した死体を見てまた敵兵が集まってきてを繰り返し、一回絡まれると20体近くの死体ができます。
で、その近くで暗殺しようとしたら、兵士が過敏になっていて、すぐに見つかってしまうを繰り返してしまいました。
なので、終盤の味方からの暗殺依頼ミッションはプレイしないことにしました。

あと、乞食の女性と、ちょっと頭がおかしくなった浮浪者がうざい。
常に絡んでくるし、浮浪者に至っては、ふっとばして来て、その影響で兵士に発見されて戦闘になることも多かったです。
なので、よく両方とも暗殺していました。
あと、声もうるさい。屋根の上にいても、浮浪者と乞食の声がすぐ横で叫んでいるかのように聞こえるし、数が増えるとカオスになりますね。

人気シリーズの初代なので、気になるならプレイしても良いと思います。
作業ゲーではありますが、街の雰囲気などはとても良くて普通に面白かったです。
続編もプレイする予定です。

2025年10月31日金曜日

PS3 初代「アサシンクリード」 その3:流石に同じことの繰り返しだな

PS3版の「アサシンクリードⅠ+ Ⅱ ウェルカムパック」の初代「アサシンクリード」をプレイ中。

暗殺予定9人の内、5人目を暗殺。
一応、全てのサブミッションをクリアした後、暗殺をしています。

半分を超えたぐらいでしょうか?
流石に、単調さを感じますね。

「龍が如く」シリーズも同じような繰り返しですが、ちゃんとお馬鹿なストリーなどが見れたりしましたが、この初代アサクリはずっと同じです。

例えば、市民救出ミッションは、市民の周りに兵士が4・5人いてそれと戦闘になるという形で、もうすでにかなりの数を繰り返しているが、場所が違うだけで全く同じです。

スリや盗聴、尋問は、一応ストーリーの内容を聞けるけど、やっていることはほぼ同じ。

塔に登るミッションは、たまに塔の形が違うのでまぁ許せるが、特に攻略にバリエーションがあるわけではないですね。
すごく高い塔のときはちょっとうれしいですね。

旗を時間内に集めるミッションはパルクールアクションを楽しめるので結構好きですが、全体の割合からすると数%であまり出会うことがないですね。

単調なサブミッションはこれからの残りも続くんだろうって思います。
まぁ、ある意味気軽ではありますね。
町中をパルクールで駆け抜けるのは何度やっても気分が良いので止めたくなる程つまらないわけではないし、結構楽しめているという感じですね。

シリーズが続いているので、続編はここらが改善されて面白くなっていると勝手に予想しています。

2025年10月26日日曜日

PS3 初代「アサシンクリード」 その2:単調だけど面白い

PS3版の「アサシンクリードⅠ+ Ⅱ ウェルカムパック」の初代「アサシンクリード」をプレイ中。

現在暗殺予定9人の内の2人を暗殺したところまで進みました。

ここまで進んだ感想は、単調だけど面白いね。
一つ前に書いたように「プリンス・オブ・ペルシャ」とは全く違うゲームで、戦闘やパズルアクションを楽しむゲームではなく、ごちゃごちゃした中東の街を自由にパルクールで移動して世界観を楽しむゲームですね。

暗殺依頼された人物がいる街に向かう。
塔に登り、その付近の小さいミッションを表示させる。
小さいミッションクリアしていく
別の塔に登り、またミッションを表示させる。
ある程度解放したら、メインミッションの暗殺を行う
というのが流れみたいです。

小さいミッションは、
虐められている市民を助けるという名目で、兵士数人との戦闘
椅子に座って単に人の話を聞く
目的の人物からスリをして手紙をゲットする
特定の人物を暗殺する
という感じで、一つ一つは単純、単調でミニゲームレベルです。
同じ目的のミッションは、ほとんどやっていることは同じです。

塔に登るのも、登り方を考えるとかはなく、普通に上に向かって登っていくだけです。

これが繰り返されるだけなのですが、なんか癖になる感じですね。
MAPにミッションが表示されるとそれを消化したくなるし、クリアしたら消えていくところになんか快感がありますね。

そして中東の街の再現度が素晴らしく、ごちゃごちゃ入り組んだ路地を移動しても良いし、屋根に登って一気に駆け抜けても良いし、どこからでも登れるのがなかなかおもしろい。
POPだと、登る道筋は一つですが、これは道筋などなく思いつくままに登れるし、進めます。
塔の上からの景色も素晴らしく、遥か遠くまで見渡すことができ、実際に自分が移動出来るみたいです。

と、よく考えてみたらやっていることは同じ会社の「Far Cry」シリーズをFPSから3人称視点剣戟アクションに変えているだけなんですね。
「Far Cry」も塔に登り、ある程度の範囲のMAP解放して、サブミッションをクリアして、次の塔に移動するというのをしていますから、同じですね。
最新のオープンワールドゲームをしていない私にはなかなか楽しめますね。

吹き替えの音声が微妙に棒読みっぽいのが気になります。
ですが、当時は日本語吹き替えしてくれているだけで非常にありがたい時代でしたよね。
昔の洋ゲー知っている古参ゲーマーからしたらね。

2025年10月24日金曜日

PS3 初代「アサシンクリード」 スタート:今のところよくわからない

 PS3版の「アサシンクリードⅠ+ Ⅱ ウェルカムパック」の初代「アサシンクリード」をスタートしました。


「アサシンクリード」シリーズはすごく沢山出ていて人気のシリーズですが、私は全くプレイしたことがありませんでした。

イメージ的にオープンワールドゲームと思っていて、オープンワールド苦手意識があったので避けていたんですね。

ですが、最近はオープンワールドへの苦手意識もなくなり、楽しみ方もちょっと分かってきたので、ちょっと挑戦してみようというわけです。


でⅠ年くらい前に多分ジャンクで買ったのがこの「ウェルカムパック」です。

1と2の両方が入っているようでありがたいですね。


オリジナルもどうかわかりませんが、PS3では珍しくHDDにインストールできます。

Xbox360のようにゲームディスクは入れっておかないと起動はできません。


さて、エピローグ的なところとチュートリアル的なところもクリアして、メインのストーリーの9人の暗殺の一人目の依頼を受けたところまで進みました。

今回アサシンクリードに興味を持った一番の理由が、もともと「プリンス・オブ・ペルシャ」シリーズの一つとして開発されていたのが、別IPになったと何処かで聞いたのが理由ですね。

ということで、どうしても「プリンス・オブ・ペルシャ」と比べてしまいます。

そうなると、今のところ、うーん、動きが悪いなぁって感じですね。

アスレチックの動きも、戦闘の動きも、POPと比べるとスタイリッシュ感がないですね。

パズル要素も今のところない。

これは全く違うゲームだと思ってプレイするべきですね。

さて、楽しみ方を理解できるだろうか?