2025年9月21日日曜日

PS 風のクロノア スタート:マリオみたい

「Wolfenstein: The Old Blood」と同時進行でPS1版の「風のクロノア」もスタートしました。

ウルフェンシュタインが血なまぐさい・男臭いFPSなので、それとは違う気軽に遊べるゲームとしてクロノアを開始しました。
もともと名作とYOUTUBEなどで紹介されていたのでいつかプレイしたいと思っていたんですよね。

ゲームは、横スクロールアクションゲームです。
背景が3Dでプレイヤーキャラクターは2Dのドット絵ですが、非常に滑らかに動くので違和感はないですね。
移動も右に進むだけでなく、奥に移動したりと背景が3Dで出来ているのでうまく作っています。
雰囲気も優しい感じで、マリオみたいですね。

プレイヤーキャラクターのクロノアは、ジャンプと相手を捕まえるの2つのボタンだけで操作します。
捕まえた敵を別の敵やオブジャにぶつけて先に進みます。
敵の中には、正面からは捕まえられないタイプや、一度他の敵をぶつけて鎧を破壊しないと捕まえられないタイプなどがあり、一筋縄ではいかない感じですね。
捕まえた敵を使ってジャンプ中に投げることで二弾ジャンプも出来ます。
敵を捕まえて投げる動作をしないと先に進めないことも多いので、敵はすぐにリスポーンしてきます。
マリオみたいに倒すと復活しないシステムだと先に進めなくなるからです。
私個人的には、FPSでも敵を全部きっちり端から倒していきたいタイプですが、それはこのゲームでは出来ないです。
というより敵を倒さず進んだほうがどんどん進めるし難易度も下がると思います。
ですが、アイテム集めなどをするなら必要になってきますね。
やり込み派にも対応できるゲーム性になっています。

2025年9月20日土曜日

PCGAME Wolfenstein: The Old Blood スタート:撃ちまくりのFPS

 PCGAMEのSteam版「Wolfenstein: The Old Blood」をスタートしました。


FPSの歴史を語るうえで欠かせない「DOOM」を制作した会社が、その前に開発したFPS「Wolfenstein 」のシリーズ作品です。
調べてみたらFPSの「Wolfenstein 3D」の前にシリーズには2Dのゲームがあったんですね。
流石に「Wolfenstein 3D」やそれ以前のシリーズは未プレイです。

「Return to Castle Wolfenstein」「Wolfenstein」「Wolfenstein: The New Order」はプレイ済みです。
「Wolfenstein: The New Order」からはリブートされて新たな世界観でスタートして、人気がでて、何作か続編も作られています。
今回のも、その続きですね。
といっても「Wolfenstein: The New Order」をプレイしたのはSteamの記録で4年半前でしたからほとんど前作の記憶はない状態です。



難易度選択画面ですが、懐かしい昔の洋ゲーテイスト満載です。
ワクワクしますね。
ちなみに、Steam版は日本語サポートされていない表示になっていますが、普通に日本語吹替版になっています。ドイツ語の部分は日本語字幕表示されます。


今回の「Wolfenstein: The Old Blood」は2015年発売で10年前の作品です。
私のPC環境corei5-9400F 16GBメモリー SSD GeforeceGTX1650では、「Ultra」設定だと、振り向きざまに書き換えが気になる感じだったので「高」設定にしました。
これだと全く問題なかったですね。
流石に、PCのアップデートが必要ですね。

少し遊んでみましたが、昔ながらの大量の弾薬を撃ちまくれるFPSみたいで、非常に楽しいですね。

2025年9月16日火曜日

PS3 龍が如く4 伝説を継ぐもの クリア:シリーズで一番おもしろかったかも

PS3版 「龍が如く4 伝説を継ぐもの」をクリアしました。
プレイ時間は37時間でした。
サブシナリオはキャバクラミッションは面倒なのでプレイせず、それ以外は4人とも全部クリアしました。
ゲームセンターやバッティングセンターなどのミニゲーム系はほとんど遊んでいません。
鍵は見つけたら手に入れていた程度。
メインの楽しめることはほぼ楽しんだかなぁって思っています。

クリアしての感想は、シリーズで一番面白かったと思います。
どうしても桐生一馬のみのプレイヤーだと、4作目になってくるとマンネリ化してきていました。
しかし、今回は、4人のプレイヤーキャラで、それぞれに戦闘タイプも関わる人間もストーリーも違っています。
飽きてくるころに次のキャラに変わるのでいい感じ。
残念だったのは、桐生一馬パートのメインストーリーの薄さですね。
やはりもうネタ切れになってきていたのか、明らかに他の3人に比べて短いし、薄い。
最後までプレイしても4人の中で一番ストーリーとしては弱かったです。
戦闘に関してはやはり一番爽快感があって面白かったですけどね。

メインストーリーも、徐々にそれぞれのキャラクターが関わってきて良かったです。
逆に前半の真島の兄さんの存在感が半端なかったのに、後半は一気に出てこなくてびっくりです。

サブストーリーは、それぞれのキャラクターに一つずつ大きなストーリーがあり、あとは、ギャグ系あり、感動ありとなかなか飽きさせなかったです。

神室町も地下街、屋上、マンホールの下、多国籍の路地裏と世界が広がっているけど、迷ってしまうほどややこしくなくて良かった。

さてすでにPS3版のパート5も購入済みですが、その前に「見参!」もプレイしたいですね。
「見参!」はパート3の前に発売されていたんですね。
先にそっちをプレイしないとね。



2025年9月14日日曜日

PS3 龍が如く4 伝説を継ぐもの その5:4人目の主人公桐生一馬クリア

PS3版 「龍が如く4 伝説を継ぐもの」をプレイ中
現在27時間くらいプレイして、4人目の主人公 桐生一馬編をクリア。

桐生一馬のストーリーは他のプレイヤーキャラクターに比べて短い。
すぐに4章まで進みます。
ストーリーもちょっと展開が早い。

ですが、やはり今までの主人公なだけあって、バトルの楽しさは一番やりやすい。
最初からある程度スキルが開放されているのもあるし、全体のバランスが良いのと慣れているのもあり、やはり楽しい。

ストーリーも他のプレイヤーキャラクターと関わってきたりして面白いですね。
こいつ裏切ると思っていたのが、やっぱり裏切ったと思ったら、それも違っていてという展開が一気に進みます。
しかし、相変わらず登場人物をどんどん死なせていきます。
ここはシリーズ通してあまり好きではないですね。

さて、最終章の前に、プレイヤーキャラクター4人が自由に街で動けるようになり、サブストーリーを遊べるようになりました。
これはありがたい。
1/3くらいしかクリア出来ていなかったので、攻略サイトを見ながら一つずつ消化しています。
現在桐生一馬はほぼ消化出来ました。

2025年9月10日水曜日

PS3 龍が如く4 伝説を継ぐもの その4:3人目の主人公クリア

PS3版 「龍が如く4 伝説を継ぐもの」をプレイ中
現在19時間くらいプレイして、3人目の主人公 刑事 谷村編をクリア。

谷村のバトルは特に特徴はないですね。
最初、全然ヤクザやギャングに絡まれないからやっぱり警察だからかなと思っていましたが、
途中から絡まれるようになりました。
警察無線で事件が近くで発生したとの連絡があってそこに向かうのはこの主人公のみのシステムでなかなか良かったですね。

サブストリーは攻略サイトなしでプレイするとほとんど進めていないみたいです。
クロヒョウのときはサブストリーほとんど攻略できたのにこれは残念。
攻略サイト必須なのは辛いですね。

パート3は沖縄や大阪とか場所が増えていたが、今回は神室町のみで、屋上ルートや地下街、怪しい路地裏街とかが増えていて、こっちの方が私としては良いですね。

ストーリーは、この3人目で一気に進んできました。

ラスト4人目は桐生一馬ですが、どう絡んでくるのか楽しみです。