2026年10月19日月曜日

PS4 コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア クリア:クオリティは高い

PS4版の「コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア」をクリアしました。
プレイ時間はわかりませんが、いつものCODシリーズのプレイ時間ぐらいだと思うので10時間ちょっとぐらいだと思います。
長すぎず、短すぎずという感じで、私的にはちょうど良いボリュームでした。


今回は、2187年というかなり未来の設定で、銀河の果てがステージと、今までのCODとは完全に違う世界感になっています。
ですが、プレイ感はCODそのままで、大迫力、演出が常に押し寄せてくる感じは全く変わっていません。




ゲームプレイで違うのは、いつものFPS以外に、戦闘機に乗ってドッグファイトするフライトシミュレーターみたいなステージが、全体の30から40%くらい入っていることですね。
リアル系のフライトシミュレーターではなくて、ぶつかっても軽くダメージが入るだけで、一発撃沈とかはないので、フライト系をプレイしたことがなくても問題はない感じにはなっています。
ここでも、常に巨大戦艦の爆発などもあり常に大迫力です。
ですが、同時に敵がわんさか出てきて、宇宙ゴミも沢山ある中で戦う、宇宙なので上下の感覚なしなので、何しているのか、どういう状況なのかわからず戦闘している感じでしたね。
でも、十分楽しかった。


あと、「マスエフェクト」みたいに、メインミッション以外に、プレイしなくても良いサブミッションが数個あり、自由に自分のタイミングでプレイすることが出来ます。
どのみち全部プレイしたくなるし、数も多くないので、あんまり意味はないですけどね。


ストーリーは、専門用語のオンパレードで細かいところは全く理解不能でしたが、何となく、自分の立場はこうで、敵はこいつらというのは雰囲気でわかりました。
全体的にCODシリーズらしく、自己犠牲の上で勝利を掴むという王道ですが、それが一番熱くて、男心を掴んできます。
エンディングの演出も良いね。
やっぱりCODは楽しいですね。

CODは毎年新作が出ていて、この「インフィニット・ウォーフェア」は2016年発売なので、まだまだプレイするCODは残っています。
楽しみです。



2026年10月16日金曜日

ニーグリー シーズン1 : リーチャーの番外編も面白い

Amazonプライム・ビデオで公開されている海外ドラマ「ニーグリー」のシーズン1を全部見ました。

「ニーグリー」は私の好きな海外ドラマ「リーチャー」に出てくる女性探偵が主人公のドラマです。
いわゆる「リーチャー」の番外編です。

確かに二ーグリーはリーチャーの中でもなかなか目立つキャラクターでしたからね。

ということで、全部見ましたが、面白かったです。
リーチャーの雰囲気そのままのよく練られたストーリーとキャラクターでした。

今回はカルト教団とその裏にある巨大企業、そして二ーグリーの過去。
なかなか先が読めなかったです。

リーチャーが好きなら確実に見たほうが良いと思います。

海外ドラマにハマるとゲーム時間が確保できないぜ。

2026年10月10日土曜日

リーチャー 正義のアウトロー シーズン4 やっぱり面白い

 以前にも紹介したことがありますが、Amazonプライム・ビデオで公開されている海外ドラマ「リーチャー 正義のアウトロー」のシーズン4を全部見ました。


公開は少し前から始まっていましたが、全話公開されてから見ようと待っていました。

やっぱりこのドラマ面白いね。

何より主人公が、ムキムキマッチョでタフガイという昔の映画のヒーローみたいでシンプルにかっこいい。


今回のストーリーも一気に引き込まれました。

まぁ、彼奴等怪しいなぁって思っていたのがやっぱり怪しかったですが、話のもって行き方が予想外で良かったですね。


シーズン5の制作も決まったようなので、また来年楽しみです。


そしてこれの番外編の「ニーグリー」もシーズン1が公開されていました。

ニーグリーはリーチャーの元部下の腕利き女性探偵。

以前のシーズンで大活躍しています。

キャラクターも濃いのでこれは面白そうです。

これも見てみようと思います。


ゲームもしたいし、ドラマも見たい、映画も見たい。

やりたいことが多いけど、時間がないね。

2026年10月7日水曜日

PS4 コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア スタート:宇宙での戦闘!

 PS4版の「コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア」をスタートさせました。



次プレイするソフトはFPSにしようと思っていて、「キルゾーンシャドーフォール」と悩みましたが、こっちにしました。

が、プレイしてみると完全なSFでびっくりです。




いきなり設定が西暦2187年で完全に人類は宇宙に進出して、ワープとかしているという完全SF世界です。

今までのコール・オブ・デューティシリーズでも未来戦はありましたが、ここまでの未来は初です。

というか完全に別ゲームくらい違いますね。

コール・オブ・デューティのスタッフが作ったSF FPSという感じですね。


出だし2時間程プレイしましたが、やはりこのシリーズらしく、映画のハイライトシーンのようなド派手なシーンがこれでもかと続きます。

巨大戦艦が墜落してきて、津波が発生したりともう何が何だか。

アドレナリン出まくりなんですが、もうちょっと緩急があっても良いかもね。

あと、専門用語連発で、キャラクターの会話が全然わからず、置いてけぼりになってしまいます。

まぁ、雰囲気を味わえればいいか。





2026年10月5日月曜日

PS2  鬼武者3 クリア:ゲームらしいゲームで楽しかった

PS2の「鬼武者3」をクリアしました。
最後に表示された時間は12時間でした。
ボリュームとしては私としてはちょうど良かったですね。
最近のオープンワールドとかのゲームは面白いですが、プレイ時間がめちゃ長くなる傾向にあり、ちょっと疲れるので、たまにはこんな感じのゲームらしいゲームが良いですね。

プレイ感覚も相手をバサバサ切る感覚がとにかく楽しかったです。
最後まで一閃が簡単に出せなかったですが、それでも、相手の攻撃を避けて後ろにまわり切りまくる。
敵の攻撃を防御して切りまくる。
ダメージを受けても気にせず切りまくる。
結構楽しかった。

ストーリーは、ぶっ飛んだアイデアで進むので、ホラーテイスト、シリアスを期待していると、?ってなるところも多いですね。
戦国時代なのに超科学兵器が沢山出てきます。
あと、強引な展開も結構多いので、やはりゲームって感じで割り切る必要はありますね。

操作キャラが刀で切りまくる侍と、ムチを使うフランス人、銃を撃ちまくる美人の3人があり、女性が一番強かった。
まぁ、全体の数%程度なので、ちょっとしたスパイスな感じでしょうね。

クリア後に、途中で登場する槍使いのシナリオがプレイできるようになっていたので、そちらもクリアしました。

一番驚いたのはグラフィックで、結構きれいでした。
燃えている本能寺のシーンはPS2とは思えないきれいさでしたね。

さて、鬼武者は最近発売された最新作以外にあとPS2でもう一本あるので、それもいつかプレイしたいですね。