2026年9月23日水曜日

PS2  鬼武者3 スタート:何かきれいになってる?

PS2の「鬼武者3」をスタートしました。 


世間では久しぶりに鬼武者の新作「鬼武者 Way of the Sword」が発売され、しかも、なかなか高評価みたいですね。

その影響で鬼武者をプレイしたくなり、パート3をスタートしたというわけです。

パート1と2はプレイ済みで結構面白かった記憶があります。

ちなみに鬼武者は1から3と「新 鬼武者 DAWN OF DREAMS」が出ていて、今回の新作は20年ぶりらしいです。

すごい間があいてますね。


さて、1時間半程プレイしましたが、なかなかストーリーがぶっ飛んでますね。

今までのシリーズも、戦国時代なのに色々現代のものや海外っぽいデザインの敵が出てきたりしてユニークでしたが、今回は、現代のパリと戦国時代がつながって、2人の主人公が入れ替わってしまうといういきなりの展開です。

戦国時代に来たジャン・レノがいきなり鬼のコテをつけて戦うという強引な展開ですが、まぁ、いいとしましょう。


この2人の主人公を操作するので、それぞれの動きが違うので結構面白いかもしれませんね。


グラフィックも2から向上しており、背景がフルポリゴンになっていました。

鬼武者は初代バイオハザードのように背景2Dにキャラクター3Dのイメージがあったので、ちょっとびっくりです。

しかも、なかなかきれいで、炎の描写とかいい感じです。

ジャン・レノもかなり似ていますね。


今のところなかなかおもしろいです。


2026年9月22日火曜日

PS3 バイナリードメイン クリア:これはもっと評価されるべきだったゲームだね

PS3版の「バイナリードメイン」をクリアしました。

このゲームあまり売れなかったらしいです。
続編も出ていないし、制作した龍が如くスタジオはTPSゲームの新規IPを出していないです。
そうなるとこのゲームは面白くなかったのかというと、そうでもなく、今回クリアしての感想としても結構面白かったです。

良かった点は、常に飽きさせないゲームだったところです。
どうしても、TPSゲームは、前半は良いけど、ゲーム的に変化が少なく後半には飽きてくることがありますが、このゲームは、ボス戦とミニゲームが豊富で飽きさせません。
ボス戦の間隔が通常のゲームより短く多いです。
ボス戦メインで、その間の移動を雑魚戦で埋めている感じです。
しかもボスは使いまわしはまったくなく、倒し方も動きも全然違うようになっています。
しかも巨大なボスが多く、大迫力で面白い。
弾薬も豊富に手に入るし、販売機で購入できるので、撃ちまくれます。
能力アップシステムがある関係で、前半は命中率とかが低くて、照準があっているのにダメージが少なく敵が固く感じていましたが、後半は、命中率・攻撃力が上がり、ガンガン敵を倒していけるので爽快感がアップしました。
進むに連れ敵の同時に出てくる数も増えるので気にせず撃ちまくれるのは楽しいですよね。

難易度は、ノーマルでプレイしましたが、簡単な方だと思いました。
たまに死ぬことはありましたが、ほとんど初見でボス戦とかもクリア出来ました。
ボス戦の倒し方も何となく分かるように出来ているのでストレスなかったです。
1・2回やり直せば確実に倒せました。

ストーリーは、龍が如くのような熱いキャラクターが魅せる感じで、龍が如くが好きなら楽しめると思います。
洋ゲーファンならちょっとムービーシーンが一つ一つ長いのが気になるかもしれませんね。
味方との会話などで信頼度が変化し、それによって最後のエンディングが変わるマルチエンディングシステムでした。
私は、ロボットと相棒が死んでしまうエンディングでしたが、これはこれで悪くない終わり方でした。
全員生存出来るエンディングもあるようですが、ゲーム自体は一本道なのでリプレイ性はないと思います。

声が、龍が如くの登場人物たちと同じ人が多いので何か面白かったです。

クリアして思ったのは、もっと評価されて、売れれば良かったのにって思いますね。
そうすれば、続編や他のIPが作られていた可能性があったかもって思って残念に思います。

PS3とXBOX360版で日本語版(日本のゲームなのでこの表現は変な感じです)が出ています。
一応Steamでも日本語音声なしで海外のみ販売されているらしいです。
この時代は何故にこんな売り方していたんでしょうか?意味わからないですね。
実機があるなら今からプレイしても楽しく遊べるので結構おすすめです。

2026年9月15日火曜日

PS3 バイナリードメイン スタート:龍が如くスタジオが作ったTPS

 PS3版の「バイナリードメイン」をスタートしました。


実は、このゲームは、あの龍が如くを作っている「龍が如くスタジオ」制作なんですよね。

龍が如く以外のゲームって作っていたんですね。驚きです。

パート4とパート5の間に発売されたようです。

やはり1つのシリーズしか作っていないと弱いから新しいIPを作ろうとしたのでしょうか。

結果として、続編は出ていないし、あまり売れなかったらしいので、失敗したということなんでしょうね。

ですが、このゲームは、売れなかったけど面白いらしいです。


ということでチャプター1をクリアし、タイトルコールまでプレイしました。


ストーリーは、Wikiより


「西暦2080年。2012年頃から始まった海面上昇により多くの陸地は水没し、人の居住地は富裕層や特権階級が住む高層建築の上層都市と、そこに住めない者たちが住む下層のスラムに分かれていた。その結果、高層建築など危険な仕事をさせるためのロボット技術が飛躍的に進歩していった。

ある日、ロボット市場のシェアを独占するベルゲン社を、拳銃を持った男が襲撃する事件が発生した。「お前ら、俺に何をした」と言いながら男が自らの頬の肉をはがすと、その下には金属の骨格があった。

翌日、アメリカ上層部の会議で、その男は人近似ロボットの開発と研究を禁じるジュネーブ・コードに抵触する自らを人間と思い込んでいるロボットだという報告が出された。上層部はこのロボットにホロウチルドレンという呼び名を付けた。男が持っていたグリーンカードによると、ホロウチルドレンは30年以上前から相当な数が人間社会に紛れ込んでいる可能性が高いと推測され、事実、その場にいた将軍の一人もホロウチルドレンであった。その製作者として唯一考えられる人物として、人工知能の権威であり、AMADA社の創設者天田洋二の名が挙がる。そして、ホロウチルドレンに関するデータの入手と天田の身辺調査・身柄拘束のため、日本にIRTA(国際ロボット技術機構)の特務部隊ラストクルーの派遣が決定する。

ベルゲン社襲撃事件から10日後。排他主義が主流になった日本で、内務省治安維持部隊の銃口を掻い潜りながらAMADA社へ向かうラストクルーのメンバーたち。そこには誰も想像だにしていなかった、人類全体の深刻な危機が待ち構えていた。」

と、スナッチャー並みにしっかりと世界感を構築しています。

さすが龍が如くスタジオなので、戦闘の間に入る動画がなかなか魅せてくれますし、龍が如くそのままの感じですね。

ゲームプレイは「ギアーズ・オブ・ウォー」みたいな感じのカバーアクションですが、出だしは敵が固くて、爽快感が低かったです。
撃っても当たらず、すぐにリロードになるという感じでしたが、敵を倒すことで、ポイントが加算され、能力アップが出来るシステムにより、命中率や攻撃力、リロード速度などを上昇させることが出来、ちょっとずつ敵を倒すのがスムーズになってきました。

今のところ敵はロボットだけで、あんまり魅力的ではないですね。
ですが、主人公と相棒のごっついおっさんコンビの会話が面白くて結構好きですね。
龍が如くと同じくキャラクターに魅力がありますね。

ですが、以前プレイした「VANQUISH」みたいに、日本人が洋ゲーを作ろうとした感じの違和感を感じています。
まぁ、慣れてくると思いますが。

グラフィックは結構きれいだし、常にイベント満載な感じなので結構面白いです。

マイクを接続して、マイクで味方に指示や、会話選択が出来るようですが、マイクがないのとうるさくしたくないので、今回はマイク指示なしでプレイしています。


2026年9月12日土曜日

PCGAME In Sound Mind クリア:謎解きちょっとわかりにくいが理不尽なところではない

PCGAMEの「In Sound Mind」をクリアしました。

Amazonプライム会員に無料で配られていたゲームで、今回はこの「Amazon Games」でプレイしたのでプレイ時間が表示されません。
なので、実際のプレイ時間はわかりませんが、13から15時間くらいかかった感じです。
プレイする前は、サクッと終わらせれるインディー系のアドベンチャーゲームと思っていましたが、そんなことはなく、結構ボリュームありましたね。

時間がかかった理由は、謎解きが簡単ではなかったです。
最近のゲームは、懇切丁寧に謎解きのやり方を教えてくれたり、ヒントが表示されたり、進むべき方向を指示してくれたり、ミニマップが会ったりしますが、このゲームにはそれがないです。


MAPはゲーム中の看板で見るしかないし、結構動ける範囲は広いです。
患者ごとに結構大きなMAPがあり、新しいアイテムや武器が手に入ると色々試して、それを使って謎解きをして、次のエリアに移動となります。

では、謎解きや進行が理不尽なのかというとそうでもなく、実際私は攻略サイトは一切見ることなくエンディングまでたどり着けました。
最近のゲームの親切さはないけど、何となくどこに向かえば良いのか、何をしたら良いのかがわかります。
だからある意味絶妙な難易度なのかもしれませんね。



戦闘に関しては、ボス戦などはよく考えられていますが、雑魚戦は、単調で、一応戦闘があるという程度だったので、私は序盤で難易度をイージーにして、謎解きなどを楽しむことにしました。
弾薬や回復アイテムはイージーでプレイすると結構多いので、戦闘でゲームオーバーになることはほとんどなかったですね。


基本的には一本道で、エンディングも一つです。




ホラー要素は、色々と凝った演出が多いので面白かったです。
全体的に暗いところを懐中電灯で進むゲームなので疲れやすかったですね。

最初にも書きましたが、サクッと楽しむつもりでスタートしたら結構濃くてボリュームがあったという感じです。
最初は意味不明なスタートになりますが、徐々に謎が分かってきて面白くなります。
日本語字幕ですが、ローカライズも結構丁寧でした。

2026年9月6日日曜日

PCGAME In Sound Mind その2:2人目を解放

PCGAMEの「In Sound Mind」をプレイ中。

Amazonプライム会員に無料で配られていたゲームで、今回はこの「Amazon Games」でプレイしています。




現在2人目の患者を解放しました。
一人目の患者のときもそうでしたが、2人目の患者も地面に潜り、移動してくる影のような能力があり、その影に襲われると地面に飲み込まれます。
この飲み込む能力を逆に利用して謎解きをしていくという感じで、非常によくできています。
進むにつれ、患者の過去や精神状態、なぜ追い詰められたのかなどが徐々にわかっていきます。
解放すると、自分の部屋にそれぞれの患者のファイルが出来上がっているのもよく出来ている。




一人目はショッピングモールで閉鎖した建物、二人目は灯台で結構広いアウトドアと飽きさせないように違うシチュエーションになっています。



自分の部屋には癒しとして白猫が出てきます。
頭を撫でることが出来るのでこの狂った世界のちょっとしたオアシスになっていますね。