2026年2月1日日曜日

Nintendo DS レイトン教授と不思議な町 クリア:結構癖になるゲームでした

Nintendo DSの「レイトン教授と不思議な町」をクリアしました。

プレイ時間は15時間。
メインストーリーの謎解きは4つのみ見逃していました。クリア後、攻略サイトを見ながら探してコンプリート。
追加の謎解きも解いて完全クリアしました。
全135個の謎解きで、ラストの134と135の謎のみ自力で解けなかったですが、それ以外は何とか自力で解きました。
基本的によく出来た問題が多く、アニメっぽい見た目から子供向けの問題かと思っていましたが、小学生が解くには結構難しいのではないかと思いますね。
中学生以上、大人向きですね。
大人の方が、無駄に計算とかしそうになって、あっと気づく面白さがありますね。

メインのストーリーは途中で何となくそうなのかなぁって思いましたけど、でもそれは無茶な設定では?って思っていたら、やっぱりそうでしたね。
まぁ、アニメですし、雰囲気にあっていたので良かったです。

ストーリーと謎解きにほとんど関連がないので、気軽に中断が出来るので面白かったですね。
私は寝る前にプレイして、数問解いて解けない謎に頭を悩ませていたら眠くなって中断。
次の日、ひらめいて謎を解くという感じで楽しんでいました。
これは癖になりますね。

シリーズが沢山あるので、また機会があれば続編を楽しみたいと思います。

2026年1月29日木曜日

PS3 龍が如く 見参! スタート:顔は桐生一馬だが完全に別物

PS3版の「龍が如く 見参!」をスタートしました。


これは、どうやらPS2のパート2とPS3のパート3の間に発売された本編とは全く関係のない外伝に当たるようです。

私は龍が如くシリーズは、パート1・2をPS2で、パート3・4をPS3、外伝のクロヒョウ1・2をPSPでプレイ済みです。

「見参!」はプレイしないつもりだったのですが、調べてみると3より前の発売ということを知って、今プレイしないとグラフィックやシステムが古く感じて楽しめないかもって思ったのでプレイしています。

200円で購入なのでこれは安いですね。


さて、外伝ということで、本編とは全く関係なく、時代は、1600年の関ヶ原の合戦の頃の宮本武蔵の話になります。

現在第3章まで進めました。

主人公の宮本武蔵の姿が桐生一馬になっていますが、完全に別物ですね。

男気があるのは共通ですが、それ以外につながりがなく、桐生一馬の俳優が時代劇をしているという感じになっています。

戦闘も、鬼武者のような刀で切り合うというシステムになっているし、倒すと基本的に殺してしまうという流れですね。

戦闘以外のシステムは、PS2時代の龍が如くという感じで、15分くらいのムービーシーンがあり、その合間にステージクリア型のアクションバトルや、アドベンチャーゲームのような探索パートが入る感じです。

現在のところ、8割はムービー見ていますね。

まぁ、アドベンチャーゲームも好きな方なので全然楽しめていますが、アクションを期待してプレイすると、ムービーが多いと感じるかもしれませんね。

というか、ムービーが長すぎて、セーブ出来ずにゲームが中断出来ないよ。


ストーリーは、なかなかおもしろい。

エピローグから第1章になり数年前に戻りそれまでの生い立ちを体験するという感じで、なかなかに引き込まれています。

これはこれで良いですね。

相変わらず、登場人物死んでいきますけどね。

2026年1月26日月曜日

PCGAME LARA CROFT AND THE TEMPLE OF OSIRIS クリア : 巨大ボス戦、きれいなグラフィック 良いね 

steamで「LARA CROFT AND THE TEMPLE OF OSIRIS」をプレイしていました、クリアしました。

プレイ時間は8時間でした。

最近のゲームは30時間超え、50時間、長いやつだと100時間とかが多いですが、私個人的には、8時間くらいでクリアがありがたいですよね。
100時間だと、クリアまでに数ヶ月かかってしまいますよ。



斜め見下ろし型のゲームですが、グラフィックはめちゃ良いです。
松明に火を入れるとどんどん明るくなっていくのが美しいです。
爆発などの火のエフェクトがきれいで私好みです。
古代エジプトの遺跡がステージなので、雰囲気もトゥームレイダーぽくてすごく良いです。

音も非常に良くて、大量に発生した敵を撃ちまくる音が結構好きですね。


巨大ボス戦も私的は大興奮です。
最後はちょっとウルトラマンみたいでしたけどね。

パズルは一箇所だけちょっと解くのに時間がかかりましたが、基本的には、数回でわかる難易度で攻略サイトなし、ストレス無しで楽しめました。

大作ゲームの合間に気軽に楽しむと良いと思います。

続編出てほしいけど、もう出ないよね。

2026年1月25日日曜日

Nintendo DS レイトン教授と不思議な町 その2:隙間時間に少しずつ進めています。

 Nintendo DSの「レイトン教授と不思議な町」を並行して進めています。


ちょっとした時間、いわゆる隙間時間にプレイしています。

DSは画面を閉じるとスリープ状態になるので便利です。

が、やはり古い機体になるのでバッテリーの劣化があるのか、毎日充電しておかないとスリープ状態の時に電源オフになっていることがありました。

私の使っているのは「Newニンテンドー2DS LL」で、調べてみると交換バッテリーは手に入るようですが、交換する時に分解する必要があり、中のコードを切ってしまったりするリスクがあるようです。

全く使えないほどバッテリーが劣化しているわけでもないので、今のところはこのままプレイしたいと思います。

充電できなくなったらリスク覚悟で交換しようと思います。


現在プレイ時間8時間で、見つけたナゾ70 解けたナゾ70という感じです。

ナゾの数は100くらいだと思うと半分以上は進んだのかも。

でも、「ちょうさメモ」はまだ8ページの内の4ページ目だから半分まできていないかも。


謎解きの問題のベリエーションの多さと、ちょっと考えるとなんとなく解けたりするちょうどいい難しさが楽しいですね。

たまに、ヒントをもらってなんとか解いたりしています。

真面目に数学的に解こうとして、ふと「これは真面目に計算しては駄目なやつだと思い直して、あ!」ってなると気持ちが良いですね。

ナゾとストーリーが全く関係ないのも気軽にプレイできますね。

2026年1月21日水曜日

PCGAME LARA CROFT AND THE TEMPLE OF OSIRIS その2 : 見下ろし型ですがトゥームレイダーの面白さは十分

steamで「LARA CROFT AND THE TEMPLE OF OSIRIS」をプレイ中。

プレイ時間は現在4時間程度。
ちょっと忙しくてゲーム時間が取れていないですね。


見下ろし型ですが、2作目ということもあり非常によくできています。
謎解きもなかなかおもしろい。
通常のトゥームレイダーだとやはり全体を見渡して理解するというのが難しいですが、
斜め見下ろし型だと全体把握が出来るので、それを活かした謎解きができますね。
上のスクリーンショットの様に、鏡を利用して同時に杖のレーザーを当てる謎解きなども出てきました。


逆に見下ろし型だと迫力がなくなるかと思いきや、そんなことも無く、巨大なボスが出てくるので、迫力も十分です。
ボス戦も昔ながらの一定の手順をしないとダメージを与えられない戦闘で、なかなかおもしろい。

全体的に、昔ながらのシステムのアクションゲームを高グラフィックで作られている感じです。
パズルもアクションの難易度もちょうどよくて、ストレス無く楽しめているので良いですね。
このゲームは2014年発売と10年以上続編が作られていないが、この形式のトゥームレイダーは作って欲しいですね。