2026年8月19日水曜日

PS3 アサシンクリード2 その4:いろいろ凝っていて飽きてこないですね

PS3版の「アサシンクリードⅠ+ Ⅱ ウェルカムパック」の「アサシンクリード2」をプレイ中。
ゲーム内のステータスを見ると、現在プレイ時間16時間で、クリア率64%くらいです。
DNAシークエンスは14ある内の10まで進みました。

アサシンクリードシリーズは歴史的な考察をしっかり入れていると言われていますが、それが何となくわかりました。
歴史的建造物などが実際に再現されており、しかもちゃんと解説まで読むことが出来ます。
15世紀のヴェネツィアとかはあんな感じだったのでしょうかね。
すごく高い建物が密集しており、あんなに都会だったんですね。
レオナルド・ダ・ヴィンチなどの歴史上の人物も登場し、しかも結構主人公と関わる重要人物だったりしてとてもおもしろいですね。
私は映画とかドラマでも、歴史上の人物や出来事をモチーフのフィクションは結構好きなのでこれは好みですね。

ヴェネツィアのカーニバルの日になると街全体がまつりの雰囲気になるのもよく出来ていますね。
こういう細かい凝り方が長いプレイ時間でも飽きさせないところなんですね。

戦闘に関しては、前半はカウンターが簡単に決まりかっこよく敵を倒していけるので楽しかったですが、後半になり、敵のガードが強くなり、テンポが悪くなってきましたね。
同時に囲まれる敵の数も多くなり、重武装している敵も増え、囲まれると全員倒すまでにそれなりに時間がかかるのでだるいですね。
倒さずに、逃げるのもありなのかもしれませんが、私の好みとしては全部倒したい。

2026年8月14日金曜日

PS3 アサシンクリード2 その3:プリンス・オブ・ペルシャみたいなステージが楽しい

PS3版の「アサシンクリードⅠ+ Ⅱ ウェルカムパック」の「アサシンクリード2」をプレイ中。
ゲーム内のステータスを見ると、現在プレイ時間11時間で、クリア率43%くらいですね。
MAP解放出来るタワーも半分をやっと超えたところです。
基本的にはMAPに表示されるミニクエストは出来るだけプレイしています。
宝石箱や壁の模様はたまたま見つかったときのみ解放しているというプレイスタイルです。
街の復興は今のところあまり進んでいませんが、もう少し頑張ってみるつもりです。
やれることがかなり増えていて、やりこみ派の人は大変だろうなぁって感じです。

メインクエスト以外で気に入っているのは「アサシンの墓所」ですね。
「プリンス・オブ・ペルシャ」のステージみたいに1本道のアスレチックコースを見つけクリアしていきます。
時間制限があったりとなかなかおもしろい。
もともと「アサシンクリード」は「プリンス・オブ・ペルシャ」の新作として開発されていたとか言われていますから、それっぽくてもおかしくないですよね。
「プリンス・オブ・ペルシャ」の新作発売されないかなぁ。

今回は、数カ所の街が舞台になっているようで、
オープンワールドの世界が今半分のところで4つほどあり、そこを行き来出来るようになっています。
それぞれの場所で街の構造などが違い、雰囲気が変わって面白いですね。
前作は、同じことの繰り返しの感覚が多くて、ダレるのが早かったですが、今回はバリエーションが多いので飽きてこないですね。

グラフィックもPS3のゲームとは思えない美しさで、高いところから見下ろした時に街の遠くまで見渡せるのは楽しいです。


私のPS3もヤバくなってきたのか、すでにプレイ中に3回ほどスッと電源が落ちました。
熱暴走かと思いましたが、それだと違う動作を見せるらしいです。
そろそろ寿命なのかもしれない。
私が買ったのは中古で、それまでも結構遊ばれていただろうし、私も結構遊んでいるし、友達に貸し出して、私以上にその友達は遊んでいたので、仕方ないですね。
壊れるまで使ってあげるのが一番良いことだと思うので。
でも、今壊れたらまだまだPS3で遊びたいゲームがたくさんあるので追加でまた買うかもね。

2026年8月8日土曜日

PS3 アサシンクリード2 その2:前作とは違い単調ではないね

PS3版の「アサシンクリードⅠ+ Ⅱ ウェルカムパック」の「アサシンクリード2」をプレイ中。
ゲーム内のステータスを見ると、現在プレイ時間4時間で、クリア率18%くらいですね。

パート1の時もそうでしたが、出だしがチュートリアルも兼ねているのでやはり面白みが少ないけど、1時間くらいプレイすると楽しくなってきました。
家族が処刑されるところからストーリーにも魅力が出てきました。
前作もそうでしたが、現代編って必要なのだろうか?
今回も、スタート時にちょろっと現代編があり、その後、今のところ全く現代編が入ってこないですね。

パート1との違いというか改善されたのは、単調な繰り返しがなくなりました。
パート1は広大なオープンワールドがあり、高台にのぼりMAP解除、数種類のミッションをするの繰り返しで、ミッションもターゲットの人物が変わるだけのほとんど同じことを繰り返すだけでした。
今回は、メインストーリーがあり、それに沿ってある程度自由に街を探索出来るようになっているので、単調感はなくなっていますね。

戦闘も、よりスムーズに戦えるようになっています。
今のところ難易度はパート1より低く失敗がほとんど発生していません。

パート1でいらついた乞食たちも今のところいなくてちょっとストレスが減りましたね。
群衆に紛れ込むことで今回は敵に見つからないというギミックも増えていました。

今のところ結構面白いです。
私はUBIのオープンワールド結構好きかもです。

それにしてもPS3のファンの爆音がすごい。

2026年8月3日月曜日

PS3 アサシンクリード2 スタート:続編でどれだけ進化したか楽しみ

PS3版の「アサシンクリードⅠ+ Ⅱ ウェルカムパック」の「アサシンクリード2」をスタートしました。

パート1は去年の11月頃にプレイしているので、9ヶ月あけての続編です。

アサシンクリードシリーズは非常に沢山出ているのに、全くプレイしてこなかったのでパート1をプレイし、単調で色々問題あるけど、光るところもとてもあるゲームで、このシリーズはプレイすべきだと感じました。

で、今回はパート2です。
前作の問題点をどれだけ改善し、進化しているのかがとても楽しみです。

2026年7月27日月曜日

Wii デッドスペース エクストラクション クリア : やっぱレールシューティング面白いね 

Wiiの「デッドスペース エクストラクション」をクリア

オリジナルのパート1をプレイしたのはかなり前のことなので何となくしか覚えていませんが、このゲームの最後のシーンがパート1につながっていくというのが何となくわかりましたね。
パート1をプレイしてすぐにこのゲームをプレイすると、あのシーンの裏ではこういうことがあったのかと楽しめると思います。

ストーリーモードの主人公というかプレイヤーキャラクターは最終的に4人になり、それぞれのチャプターのストーリーのメインになる人を操作することになります。
まぁ、結局パート1につながるから結末は悲惨ですけどね。
いろいろなキャラクターを操作するので、今回の事件の悪は誰なのかが分かってきてストーリー的にも面白かったです。

操作も、Wiiのガンコン操作が出来るので、ゲームセンターみたいに楽しめるのは非常に楽しいです。
特にデッドスペースの一発一発が重いというかゆっくりなので、ハウス・オブ・ザ・デッドみたいに撃ちまくるという感覚と違ってとてもおもしろかった。
リロードをタイミングよく2回押すことで短時間でリロードする機能をうまく使わないとどんどん敵に追い詰められるので、正確にリロードして、敵の足を撃ち、頭を撃ちと、焦りながらするのが楽しかったですね。

Wiiってせっかくこのシステムがあるのにあまりこの手のゲームが出ていないのが不思議です。
ハウス・オブ・ザ・デッドシリーズとバイオハザードのクロニクルシリーズぐらいですかね。
他のゲームもプレイしたいですね。

Wiiってファミリー向けのゲームが多くて、私向きではないと思っていましたが、探してみると面白そうなのがありそうですね。

本体も中古でめちゃ安いし、ソフトも安いから結構狙い目かもしれませんね。