2026年10月5日月曜日

PS2  鬼武者3 クリア:ゲームらしいゲームで楽しかった

PS2の「鬼武者3」をクリアしました。
最後に表示された時間は12時間でした。
ボリュームとしては私としてはちょうど良かったですね。
最近のオープンワールドとかのゲームは面白いですが、プレイ時間がめちゃ長くなる傾向にあり、ちょっと疲れるので、たまにはこんな感じのゲームらしいゲームが良いですね。

プレイ感覚も相手をバサバサ切る感覚がとにかく楽しかったです。
最後まで一閃が簡単に出せなかったですが、それでも、相手の攻撃を避けて後ろにまわり切りまくる。
敵の攻撃を防御して切りまくる。
ダメージを受けても気にせず切りまくる。
結構楽しかった。

ストーリーは、ぶっ飛んだアイデアで進むので、ホラーテイスト、シリアスを期待していると、?ってなるところも多いですね。
戦国時代なのに超科学兵器が沢山出てきます。
あと、強引な展開も結構多いので、やはりゲームって感じで割り切る必要はありますね。

操作キャラが刀で切りまくる侍と、ムチを使うフランス人、銃を撃ちまくる美人の3人があり、女性が一番強かった。
まぁ、全体の数%程度なので、ちょっとしたスパイスな感じでしょうね。

クリア後に、途中で登場する槍使いのシナリオがプレイできるようになっていたので、そちらもクリアしました。

一番驚いたのはグラフィックで、結構きれいでした。
燃えている本能寺のシーンはPS2とは思えないきれいさでしたね。

さて、鬼武者は最近発売された最新作以外にあとPS2でもう一本あるので、それもいつかプレイしたいですね。

2026年10月3日土曜日

STEAM オータムセール 今のところ2つ買いました

 


STEAMのオータムセールスタート!

10月8日(木)10:00までだそうです。


私のグラフィックボード GF 2070Superを子どもに貸しているので、私はGF GTX650Ti 1Gを使っています。

なので、しばらくはあまりPCゲームは出来そうにないですが、買っちゃいました。


「RoboCop: Rogue City」 90%OFF 450円

私はロボコップ世代なんですよね。あのガチャンガチャンいいながら動くロボコップかっこいいんですよ。
あのロボコップのオープンワールドゲームらしいです。
ずっと買うか悩んでいたんですが、もう買います。

「Call of Cthulhu」 85%OFF 480円

私が好きなホラーアドベンチャー。
アローン・イン・ザ・ダークみたいな感じですね。

今のところこの2つ。
他にも買うか悩んでいるのがあるが、これ以上積みゲーを増やすのもなぁ。

2026年9月27日日曜日

PS2  鬼武者3 その2:やっと一閃が出せるように

PS2の「鬼武者3」をプレイ中。
現在、セーブ時に表示される時間は6時間弱でした。
「海底神殿」まで来ました。

最初は、一閃が全く出せずに普通に切りまくっていましたが、セーブするポイントのところで練習モードがあり、そこで一閃、弾き一閃を練習して、何とか出せるようになりました。
これ上手な人なら感覚で出せるようになるんでしょうね。
そうするとズバズバと大量の敵を倒せて楽しでしょうね。
私はまだ、確実に出せないので、狙って何回かに1回程度ですね。
難しい!
一閃なしでもプレイは可能ですね。

パズル付きの宝箱などもあり、そのパズルもなかなかおもしろい。
ちょっと考える必要があるちょうど良い感じですね。
解けるとちょっと嬉しい。

ゲーム自体の謎解きはちょっとわかりにくい感じかな。
理不尽ではないけどね。

ストーリーの同じ場所で、時代が違う二人を切り替えて謎解きをしていくのはなかなかおもしろいですね。
タイムトラベルものは今までの鬼武者とイメージが合わないけどよく出来ています。

今のところ結構楽しめています。
オープンワールドゲームも良いけどこういう一本道もいいよね。

2026年9月23日水曜日

PS2  鬼武者3 スタート:何かきれいになってる?

PS2の「鬼武者3」をスタートしました。 


世間では久しぶりに鬼武者の新作「鬼武者 Way of the Sword」が発売され、しかも、なかなか高評価みたいですね。

その影響で鬼武者をプレイしたくなり、パート3をスタートしたというわけです。

パート1と2はプレイ済みで結構面白かった記憶があります。

ちなみに鬼武者は1から3と「新 鬼武者 DAWN OF DREAMS」が出ていて、今回の新作は20年ぶりらしいです。

すごい間があいてますね。


さて、1時間半程プレイしましたが、なかなかストーリーがぶっ飛んでますね。

今までのシリーズも、戦国時代なのに色々現代のものや海外っぽいデザインの敵が出てきたりしてユニークでしたが、今回は、現代のパリと戦国時代がつながって、2人の主人公が入れ替わってしまうといういきなりの展開です。

戦国時代に来たジャン・レノがいきなり鬼のコテをつけて戦うという強引な展開ですが、まぁ、いいとしましょう。


この2人の主人公を操作するので、それぞれの動きが違うので結構面白いかもしれませんね。


グラフィックも2から向上しており、背景がフルポリゴンになっていました。

鬼武者は初代バイオハザードのように背景2Dにキャラクター3Dのイメージがあったので、ちょっとびっくりです。

しかも、なかなかきれいで、炎の描写とかいい感じです。

ジャン・レノもかなり似ていますね。


今のところなかなかおもしろいです。


2026年9月22日火曜日

PS3 バイナリードメイン クリア:これはもっと評価されるべきだったゲームだね

PS3版の「バイナリードメイン」をクリアしました。

このゲームあまり売れなかったらしいです。
続編も出ていないし、制作した龍が如くスタジオはTPSゲームの新規IPを出していないです。
そうなるとこのゲームは面白くなかったのかというと、そうでもなく、今回クリアしての感想としても結構面白かったです。

良かった点は、常に飽きさせないゲームだったところです。
どうしても、TPSゲームは、前半は良いけど、ゲーム的に変化が少なく後半には飽きてくることがありますが、このゲームは、ボス戦とミニゲームが豊富で飽きさせません。
ボス戦の間隔が通常のゲームより短く多いです。
ボス戦メインで、その間の移動を雑魚戦で埋めている感じです。
しかもボスは使いまわしはまったくなく、倒し方も動きも全然違うようになっています。
しかも巨大なボスが多く、大迫力で面白い。
弾薬も豊富に手に入るし、販売機で購入できるので、撃ちまくれます。
能力アップシステムがある関係で、前半は命中率とかが低くて、照準があっているのにダメージが少なく敵が固く感じていましたが、後半は、命中率・攻撃力が上がり、ガンガン敵を倒していけるので爽快感がアップしました。
進むに連れ敵の同時に出てくる数も増えるので気にせず撃ちまくれるのは楽しいですよね。

難易度は、ノーマルでプレイしましたが、簡単な方だと思いました。
たまに死ぬことはありましたが、ほとんど初見でボス戦とかもクリア出来ました。
ボス戦の倒し方も何となく分かるように出来ているのでストレスなかったです。
1・2回やり直せば確実に倒せました。

ストーリーは、龍が如くのような熱いキャラクターが魅せる感じで、龍が如くが好きなら楽しめると思います。
洋ゲーファンならちょっとムービーシーンが一つ一つ長いのが気になるかもしれませんね。
味方との会話などで信頼度が変化し、それによって最後のエンディングが変わるマルチエンディングシステムでした。
私は、ロボットと相棒が死んでしまうエンディングでしたが、これはこれで悪くない終わり方でした。
全員生存出来るエンディングもあるようですが、ゲーム自体は一本道なのでリプレイ性はないと思います。

声が、龍が如くの登場人物たちと同じ人が多いので何か面白かったです。

クリアして思ったのは、もっと評価されて、売れれば良かったのにって思いますね。
そうすれば、続編や他のIPが作られていた可能性があったかもって思って残念に思います。

PS3とXBOX360版で日本語版(日本のゲームなのでこの表現は変な感じです)が出ています。
一応Steamでも日本語音声なしで海外のみ販売されているらしいです。
この時代は何故にこんな売り方していたんでしょうか?意味わからないですね。
実機があるなら今からプレイしても楽しく遊べるので結構おすすめです。