PS3版の「バイナリードメイン」をスタートしました。
実は、このゲームは、あの龍が如くを作っている「龍が如くスタジオ」制作なんですよね。
龍が如く以外のゲームって作っていたんですね。驚きです。
パート4とパート5の間に発売されたようです。
やはり1つのシリーズしか作っていないと弱いから新しいIPを作ろうとしたのでしょうか。
結果として、続編は出ていないし、あまり売れなかったらしいので、失敗したということなんでしょうね。
ですが、このゲームは、売れなかったけど面白いらしいです。
ということでチャプター1をクリアし、タイトルコールまでプレイしました。
ストーリーは、Wikiより
ある日、ロボット市場のシェアを独占するベルゲン社を、拳銃を持った男が襲撃する事件が発生した。「お前ら、俺に何をした」と言いながら男が自らの頬の肉をはがすと、その下には金属の骨格があった。
翌日、アメリカ上層部の会議で、その男は人近似ロボットの開発と研究を禁じるジュネーブ・コードに抵触する自らを人間と思い込んでいるロボットだという報告が出された。上層部はこのロボットにホロウチルドレンという呼び名を付けた。男が持っていたグリーンカードによると、ホロウチルドレンは30年以上前から相当な数が人間社会に紛れ込んでいる可能性が高いと推測され、事実、その場にいた将軍の一人もホロウチルドレンであった。その製作者として唯一考えられる人物として、人工知能の権威であり、AMADA社の創設者天田洋二の名が挙がる。そして、ホロウチルドレンに関するデータの入手と天田の身辺調査・身柄拘束のため、日本にIRTA(国際ロボット技術機構)の特務部隊ラストクルーの派遣が決定する。
ベルゲン社襲撃事件から10日後。排他主義が主流になった日本で、内務省治安維持部隊の銃口を掻い潜りながらAMADA社へ向かうラストクルーのメンバーたち。そこには誰も想像だにしていなかった、人類全体の深刻な危機が待ち構えていた。」









