2026年4月12日日曜日

PS2 トム・クランシーシリーズ スプリンターセル パンドラトゥモロー その2:アクションゲームよりパズルゲーム

PS2版の「トム・クランシーシリーズ スプリンターセル パンドラトゥモロー」をプレイ中。

現在半分くらいまできました。

ゲームプレイは敵に見つからないように進む、スニークアクションと呼ばれるものです。
一つのマップに目的があり、敵に気付かれないように移動し、目的を達成するというものです。
敵への対処方法には、
・何もせずスルーする。
・銃で殺す。
・近づいて気絶させる。
が主になります。

マップによっては、銃で殺すことを禁止されている場合もあります。
基本的に、私は、銃で殺すことは出来るだけやらないようにプレイしています。
なので、何度も試しては、失敗し、やり直しています。

で、この試す方法が結構色々あって面白い。
・マップ構造で、実は別の通路がある。
・ライトなどの明かりのもとを銃で破壊して暗くして進む。
・口笛で敵を呼び、不意打ちする。
などなど。

やり直しを何回もしているので、なかなかストーリーが進まないですが、これが面白い。

ストーリーも、硬派なスパイ・アクション映画みたいで、これも面白い。
日本語吹き替えも非常にクオリティが高くて良いですね。
所々で主人公のサムがジョークを言うのがハリウッド映画みたいで良いですね。
「サムおじさんだよ」には笑った。

スパイアイテムもワクワクしますね。


残念なのは、やっぱりPS2版の水のグラフィックのバグです。
水だけですが、やはり気になります。

2026年4月8日水曜日

PS2 トム・クランシーシリーズ スプリンターセル パンドラトゥモロー スタート:グラフィックがバグってやがる

 PS2版の「トム・クランシーシリーズ スプリンターセル パンドラトゥモロー」をスタートしました。

最初の部分をちょっと触った程度です。


スプリンターセルは、パート1をPCで20年くらい前にプレイした記憶があります。

続編もプレイしようと思っていましたが、パート2のPC版が当時グラフィックのクオリティが高くて激重ということでいつかやろうって思っていたら今になってしまいました。


できればパソコン版をって思うのですが、現在、英語版はあるのですが、日本語版が無いです。

ストーリーも凝っているようなので、できれば日本語版で楽しみたい。

で、色々調べていたらPS2版と初代Xbox版に日本語吹き替え版があることがわかりました。

で、Xbox版の方がグラフィックが良いようでそっちが欲しかったのですが、ちょっとプレミアがついているようで高いです。

で、安く売っているPS2版をプレイということになりました。


序盤を少しプレイしてみましたが、いきなり海のグラフィックが変!!

くるくる視点を動かすとしましま模様になることがあり、おやって思って調べみたらPS2版はこれで正常だそうです。

PS2の性能ではちょっと厳しかったということですね。

グラフィックもPC版のスクリーンショットと比べると別物みたいになっていますが、日本語吹き替えのクオリティが高いので我慢します。


PS2・PS3時代のPCゲームの日本語版って今販売されていないのが残念だよね。



2026年4月6日月曜日

Amazon新生活セールFinalで何買いました?私はヘッドフォン買いました。

 Amazon新生活セールFinalがやっていますけど、みなさんは何か買いました?

Amazonのセールって2ヶ月に1回くらいしているイメージがありますね。


私は今回、以前から買おうか悩んでいたヘッドフォンを買いました。



「OneOdio Pro 10」というやつです。

PCゲームのヘッドフォンとは別にPS3やXbox360用に使っていたヘッドフォンが加水分解でイヤーパッド部分がボロボロになってきていて見た目も悪くなっていました。
家に余っていて壊れていなからという理由で使っていましたが、ちゃんと自分好みを選ぼうと買いました。
カラーバリエーションは沢山ありますが、私はやはり赤と黒のこれですね。
赤いかっこいいケーブルもついてくるのも決めてでした。

音は、やはり評判が良いだけあって、非常に良い音でした。
低音もよく出るし、使っていたものから切り替えたら聞こえていない音があることが分かったぐらいです。

このヘッドフォンに決めた一つの理由として、ケーブルが取り外し出来るところです。
どうしてもヘッドフォンってケーブルの断線が起こりやすいです。
ですが、これはケーブルが取り外せるので、断線したら新しいのに変えれます。

値段は3678円でお手頃なので、おすすめです。

ゲーム環境整えていこうと思います。


2026年4月5日日曜日

PS3 KANE&LYNCH 2: DOG DAYS クリア:やり方が分かればとてもおもしろいシューティング

PS3版の「KANE&LYNCH 2: DOG DAYS」をクリアしました。
正確な時間はわかりませんが、4時間ちょっとくらいでクリアした感じですね。
シングルのプレイ時間が短いことはプレイする前から知っていましたし、最近のゲームの50時間プレイとかにちょっと疲れていたので、ちょっと短いけど悪くないって感じでした。

さて、クリアしての感想は、かなり面白かったです。
パート1があまり良い印象がなかったのであまり期待していなかったです。
その上、出だしの弾が当たらない、撃たれまくる、敵が湧きまくるでちょっと微妙だと思っていました。
が、1・2時間くらいプレイしていると、何となくプレイスタイルが理解できてきました。
このゲームは、「ギアーズ・オブ・ウォー」などのような三人称視点のカバーアクションシューティングですが、かなりクセが強いです。

まず、遠距離の敵には弾は当たらないし、ヘッドショットしないとなかなか死なない。
逆に自分も遠くの敵の攻撃はあまり当たらないので、とにかく、遮蔽物に隠れながら、近くの敵が頭を出した瞬間に照準を合わせて撃つ。
で、倒したら、次の遮蔽物に移動し、近くの敵を倒すというふうに進みます。

あと、常に味方のケインがいるので、ケインが正面から攻めていたら、自分は横から攻めるようにすると、敵がケインの方向を向いて隠れている無防備な横から攻撃が出来ます。
自分だけ2階にいって、上から撃つのもありで、常にケインと違うところから攻撃するとスムーズにいけたりします。

私は、武器はアサルトライフルとショットガンを選んで敵との距離や量で切り替えて戦いました。
敵は湧きまくるので、撃ちまくれて楽しかったですね。
ゲームセンターの銃で画面の敵を撃っていくシューティングゲームみたいな敵の量で、しかもそれがずっと続くので常にドーパミン出まくりの状態です。

途中のヘリの中からビルに撃ちまくるパートはかなり興奮しましたね。

ストーリーに関しては、ちょっとしたミスでヤバい組織のボスの娘を殺してしまったことで、マフィアや警察などに追い回されるから全部倒すという特にどんでん返しも無く、シンプルなストーリーでした。
が、主人公が腹の出た剥げた中年のおっさん二人が、途中捕まってパンツ一丁でボロボロ、文句言いながら何とか逃げまくるという演出が、他のゲームには無い魅力に溢れていました。
吹き替えのクオリティも高く、主人公の精神疾患のあるリンチがピンチになるとボソボソと愚痴をこぼしたり、急にポジティブになったりとなかなか魅せてくれます。
「ダイ・ハード」みたいな主人公が好きなら楽しめると思います。

グラフィックも、独特な表現が多くて最初は見にくくて、?ってなりましたが、慣れると非常によく出来ていました。
ハンディーカメラで後ろから撮影しているような感じで、斬新でしたね。
中国のごちゃごちゃした汚いネオンがきらめく路地裏の雰囲気がとても良く出ていて、今プレイしても魅力は感じると思います。

残念なのは、シーンや場所が切り替わるところが、何か雑でした。
急に場所が切り替わりストーリーのつながりがわかりにくかったです。
エンディングもいきなりそれで終わり?ってなりました。
洋ゲーはエンディングあっさりが多いですが、これはちょっと残念でしたね。

バグは、最後のクリア時になぜか空港に取り残され、画面が表示され視点は移動するが何も出来ないバグに会いましたが、何回か試すとちゃんと進み、エンディングが見れました。
それ以外は、特になかったですね。

このパート2が2010年に発売されて、続編が16年も出ていませんから、もう続編は期待出来ないかな。
結構面白かったので、ちょっと変わったのをプレイしたい人におすすめです。

2026年4月2日木曜日

PS3 KANE&LYNCH 2: DOG DAYS スタート:パート1とは感じが違う

 PS3版の「KANE&LYNCH 2: DOG DAYS」をスタートしました。

現在1・2時間くらいプレイしています。


パート1をPS3版で2年前ぐらいにプレイしてクリアしていました。

パート1は、面白いかと言われると微妙なゲームだったのを覚えている。

シューティング面は微妙だが、さえない外見のおっさん2人がボロボロになりながら、

何とか家族を守り抜くって感じで、映画ぽくってそこは良かったと思う。


で、パート2です。

PS3版は、ちゃんと日本語吹き替えになっていてシューティングのように忙しいゲームだと字幕を読んでいる暇が無いのでありがたいですね。

PC版も当時は日本語版が出ていたようですが、現在のsteamでは日本語版は含まれていないので残念ですね。

PS3、Xbox360の当時はまだ、最初から日本語版が含まれてはいなかったです。


さて、ゲームプレイは、パート1とは違うところが多いです。

まずプレイキャラクターが、パート1のプレイヤーキャラの相棒だった剥げたジャンキーのリンチが主人公で、ヘマをしたために香港マフィアと警察に追い回されるというストーリーみたいです。

画面の見せ方も独特で、ハンディーカメラで後ろから録画しているかのような感じで、あえて画質が悪い感じにして、雰囲気を出しています。

最初は慣れなくてプレイしにくかったですが、慣れるとこれはこれで独特の雰囲気があって良いですね。

香港の騒々しい感じと緊張感が出ますね。


最初は、武器が全く当たらずどうなっているんだ?ってなっていましたが、ちょっとずつ遊び方が分かってきて楽しめるようになってきました。

それでも、カバーから次のカバーまで行くのに、いちいちダッシュボタンを別で押し続けないといけないのはやりにくい。

しかもL2がダッシュで、ボタン配置が悪い。

ボタン配置を変更できず、1種類しか無いのも辛いですね。

個人的には、L2が照準で、R2が銃を撃つがありがたいですが、L1が照準、R1が銃を撃つになっています。

R2がリロードになっていますね。