Wiiの「デッドスペース エクストラクション」をスタートしました。
Wiiは現行機だった時に知り合いから余った機種を格安で売ってもらったもので、すでに15年くらい経っていますね。
当時、娘とマリオギャラクシー、マイケル・ジャクソンのダンスゲームなどを遊んだ良い思い出があります。
で、ずっと使われずに放置されていたのですが、数ヶ月前に私の部屋にやってきたというわけですよ。
ちゃんとHDMI出力できる機器をAmazonで数百円で買い、PCモニターにつなぎました。
ということで、Wiiでプレイしたかった「デッドスペース エクストラクション」ですよ。
デッドスペースシリーズは、パート1と2をPCでかなり前にプレイしていますが、両方とも残虐シーンが多いということで日本未発売になっています。
なのでもちろん日本語字幕もありません。
最近リメイク版が発売されたのは時代の変化なのでしょうね。
で、この「デッドスペース エクストラクション」は、なぜかファミリー層向けのWiiで、しかも日本語吹き替えで発売されているんですよね。驚きです。
Wikiでしらべたところ、海外ではPS3版もあったみたいです。
発売時期はパート1と2の間だったようですが、私は発売されていたというのは知らなかったですね。多分あまり売れなかったと思います。
何故にWii?そして、どうしてWiiで発売できた?
さて、ゲームは、シリーズの3人称視点シューティングではなく、「ハウス・オブ・ザ・デッド」のような、体の動きは自動で、照準のみ動かせるレールシューティングになっています。
始めてプレイした時はちょっと驚きましたが、やってみるとこれは結構面白いです。
ホラーゲームで視点が自由に動かせるゲームは、怖がらせる演出の時に違うところを見ているともったいないですが、レールシューティングだと常に見てほしいところに視点があるので見逃すことはなくて良いですね。ストーリーとシューティングに集中できます。
ストーリーもパート1の前日譚になっていて、パート1の主人公が到着する前に何が起こったのかを描いているようで、これもなかなかワクワクしますよね。
グラフィックはWiiなので、かなりレベルは落ちていますが、それでも十分遊べるレベルなので私は気にならないです。
残念なのは、全体的に暗くてわかりにくいところですね。
「ハウス・オブ・ザ・デッド」のようなレールシューティングと言いましたが、あのような常に敵がわんさか襲ってくる感じではなく、アドベンチャーゲームのようにストーリーを語る見るだけのシーンも多くオリジナルのストーリーの雰囲気は残っています。















