2026年6月29日月曜日

PC Planet of Lana スタート : 明るく美しい2Dパズルアドベンチャー

PCゲームプラットフォーム GOG.comの「Planet of Lana」をスタートしました。


多分Amazonプライムゲームでもらえたゲームだと思います。

現在パート2も発売されているので結構売れたんだと思います。

発売は2023年ということで3年前なので、私がプレイするゲームとしてはかなり新しい方ですね。

今回このゲームを選んだ理由は、「ウルフェンシュタイン2」「デモンズソウル」「コール・オブ・デューティ」と結構プレイする時に目にも頭にも心にも負担がかかるゲームが続いていましたので、世界感が明るめのゲーム、プレイ時間が少ないゲーム、気楽にできるゲームを体が欲していたところに、たまたまこのゲームのレビューを見て、そう言えば持っていたなと言うことでプレイし始めました。


世界感は、きれいな青空、白い雲、自然豊かな大地の緑と、すごくきれいな世界感です。

一気に心が癒されますね。



ゲームは、「LIMBO」や「エイブ・ア・ゴーゴー」(←マニアック)みたいな2Dの世界で、横に移動しながらパズルを解いていくゲームです。

ミスをすると一発アウトで足直前にロードされてを繰り返し、試行錯誤していくパズルアクションです。

ですが、難易度は非常に低く、1・2回失敗したらやり方が分かり攻略出来るという感じです。

悩んでも10秒以内という感じですね。



途中黒猫みたいな生物と仲良くなり、相棒として連れて行くことになります。

この相棒に、そこで待機して、縄を落として、など色々してもらうパズルもあります。

この相棒がなかなか愛嬌があって癒されますね。

うまく出来たらなぜか「撫でる」というアクションをしたくなります。



ストーリーは、平和な星に急に巨大な機械生命体が襲ってきて、村人や友達がさらわれることになり、救助しに旅立つという感じで、今のところグロ表現はないです。


癒されながらプレイしています。

たまには良いよね。こういうゲームも。




2026年6月28日日曜日

PS4 コール・オブ・デューティ ブラックオプス3 クリア : 最後の最後でストーリーがわからなくなった

PS4版「コール・オブ・デューティ ブラックオプス3」をクリアしました。


正確なプレイ時間は不明ですが、10時間ちょっとでしょうかね。
難易度はノーマルでプレイしましたが、そこまで難しいことはなかったです。
たまに死ぬことがあり、ごくたまに数回同じところで死ぬことがある感じでした。
セーブポイントが多くあるので、やり直しに関して面倒と感じることはなかったです。


ロケットランチャーを拡散する機能搭載したロボットが結構鬱陶しかったです。
ボスとして何回も登場してきますが、一旦底にある装置に攻撃を加えて、ロケットランチャー拡散装置を停止させ、停止している間にロケットランチャーを6回ほどぶち込む必要があるのですが、無駄に硬いので、1回くらいボスで登場なら良いですが、何度も出てくるのでちょっと嫌でしたね。



ストーリーは、専門用語連発でわかりにくくて、最初は何やっているんだろうと思っていたら中盤以降は何となくわかり面白くなって来て、終盤はSF色が強くなり、最後の最後のプレイヤーキャラの言葉で「?」ってなってしまいました。
で、Youtubeで解説動画をみたらめちゃ凝ったストーリーがあるようです。
が、これ理解できる人どれくらいいただろうかという感じですね。
映画もそうですが、最近のはストーリーが複雑にこりすぎてついていけないです。
80年代、90年代のわかりやすい映画がシンプルで気楽に楽しめるので、それくらいの感じで作ってほしいです。
まぁ、理解できなかったですが、それでも面白かったです。
PS4版のコール・オブ・デューティシリーズはあと4つすでに買っているので、期待です。


PS4のコントローラーにはPS3まであったセレクト・スタートボタンがなくなり、「シェア」「オプション」ボタンになっています。
この「シャア」ボタンを押すとスクリーンショットやゲーム動画を取ることが出来るようになっています。
ということで、今回スクリーンショットを撮影してみました。
PS4にUSBメモリーをさして、いちいちPCに移動させないといけないので面倒ですが、この機能を使っていこうと思います。

2026年6月23日火曜日

PS4 コール・オブ・デューティ ブラックオプス3 その2 : 目が慣れてきたら楽しくなってきました。

PS4版「コール・オブ・デューティ ブラックオプス3」をプレイ中。

現在11ステージの内6ステージをクリアしたので、半分を超えたところですね。
プレイ時間は表示されないのでわかりませんが、体感として5時間くらいかな。

時代が2065年とかなりの未来の設定になっているため、超兵器が沢山出てきて、ストーリーの理解が追いつかないですね。
そこで、Wikiを読んでみたけど、これも専門用語のオンパレードで全くわからない。
何となく、組織同士の関係と、誰が裏切っているのかが何となく分かったのでそれでよしとしておきましょう。
というか、今までのCODのストーリーも完全理解は出来てなかったですしね。

ゲームプレイは、最初は、もう何しているか全くついていけず、気がついたら、どんどん進んでいるという感じでした。
が、3つくらいステージが進むと目が慣れてきたのか、プレイのやり方が分かってきたのか、ちゃんと活躍できるようになり、そうなると、かなり楽しくなってきましたね。
ちょっと気になるのは、常に迫力ある展開・演出が怒涛のように押し寄せるので、もうちょっと緩急あっても良かったのでは?って思いました。



そうそう、PS4って、ゲームを終了するのに、スタンバイモードがあるのが便利ですね。
PS3やXbox360の時は、ゲーム終了する時は、ゲーム機の電源終了となり、
次にゲームを起動すると、ゲーム機の起動、OS起動、ゲームソフト起動、ロードとなり、続きをプレイするには結構手間と時間がかかっていました。
まぁ、それが普通だから気にもなりませんでしたけどね。
でも、PS4だと、起動すると、いきなり、前回の終了直前状態のゲーム画面からスタート出来ます。
これはすぐにゲームを始められるのでありがたいですね。
3DSみたいで便利だ。

まだまだ私の知らないPS4からの機能がありそうですね。
気が付かずに使っている機能があったらもったいないですね。

2026年6月20日土曜日

PS4 コール・オブ・デューティ ブラックオプス3 スタート : 未来の戦闘で、もうどうなっているのやら

 PS4を買ってもう1か月になりますが、その間に、ソフトをちまちま購入していました。

今のところ、コール・オブ・デューティシリーズ5つ ホライゾンゼロドーン アンチャーテッド ファークライ5 The ORDER 1886 の9つです。

全部格安で手に入れましたが、買いすぎですね。


で、PS4の最初の1本目を「コール・オブ・デューティ ブラックオプス3」に決めました。

というのもPS3を購入したのも「コール・オブ・デューティ」シリーズをプレイしたくて買ったのもあり、今回のPS4も同じです。

PC版のコール・オブ・デューティシリーズはなかなか値段が下がらないけど、PS版は数が沢山売れた、マルチプレイが死んでいるということで、すごく安く手に入ります。

今回のブラックオプス3も110円でした。

ブラックオプス3がPS4の1つ目のシリーズです。


さて、2つ程ミッションをクリアしましたが、未来戦で、プレイヤーはサイバー攻撃やドローン攻撃など特殊攻撃ができます。

やれることが多い上に、敵も沢山湧いてくる、目まぐるしく展開が変わっていく。

年取ったのが原因でしょうが、もうね、ついていくのが大変です。

気がついたらストーリーが進んでいる感じで、ストーリーが?ってなってしまいます。

ですが、グラフィック、演出、迫力は抜群なので、すごく楽しいですけどね。


はぁ、年取ったなぁ。

2026年6月18日木曜日

PS3 デモンズソウル クリア : ダークファンタジーの世界感 最高でした! 

 PS3の「デモンズソウル」クリアしました。

プレイ時間33時間 レベル76でした。


前回の9匹目デーモン撃破から、

10匹目「不潔な巨像」

デーモンまでのステージが巨大で迷いまくったし、沼地のため動きが悪く大きめの敵との戦闘が絶望的で、出来るだけスルーして進みました。

逆にデーモンは弱く初回で撃破出来ました。


11匹目「竜の神」

長なので難易度が上がると思って挑んだら、イベント戦闘でした。

全然むずかしくなく初回で撃破。


12匹目「黄衣の翁」

こいつも全然強くなく初回で撃破。

レベル上げすぎたのが原因かもしれませんね。


13匹目「嵐の王」

これもイベント戦闘。最初どうやって攻撃するんだろうと迷ったけど、遠くにアイテムが見えたのでそれを取ると武器で、それで攻撃。

初回撃破。


14匹目「乙女アストラエア」

護衛している騎士との戦闘ですが、疫病にかかるのがうざかった。初回は、この疫病を回復しつつちまちま攻撃していたが、結局回復魔法で全回復され、疫病対策のアイテムも尽きて死亡。

2回目は、一気に攻めにいき、撃破。

乙女は弱いのでそのまま撃破。


長はそこまでの道のりの邪魔もいないので、どんどん進めました。


15匹目「つらぬきの騎士」

デーモンまでの道のりが長かった。

しかも最後の3匹の黒兵士が強すぎです。

門を開きショートカットになったので良かったですが、何度もやり直す羽目に。

この黒兵士、1回攻撃を食らうとのけぞってしまうので、そうすると次々と攻撃され、そく死亡です。ジェットストリームアタックですね。3匹ですからそれをイメージしているのかな?

で、倒すのは諦めて、呼び寄せて、逃げて、スルーしてデーモンまで逃げ切りました。

デーモンはそこまで強くなく、2回目で撃破。


16匹目「オーラント」

最後のボス。結構強かったので、レベルを「嵐の祭祀場3」で上げて挑みました。

5回くらい挑んで撃破。


私のキャラは、神殿騎士、完全接近戦のみで、ハルバード両手持ちで、防御なし、パリィなしという脳筋プレイでした。
ダークファンタジーの世界感が非常によく、ステージごとに雰囲気や攻略が違いとても楽しめましたね。
何度もやり直しや、単調なレベル上げが苦になりましたが、それでも最後までプレイさせる魅力のあるゲームでした。
「ソウルライク」という分野が出来たのがわかりますね。
名作でした。
でも、お腹いっぱいなので次回作「ダークソール」は少し先になりそうですね。