2026年7月21日火曜日

Wii デッドスペース エクストラクション スタート : ゲーム性は変わったけど面白い

 Wiiの「デッドスペース エクストラクション」をスタートしました。


Wiiは現行機だった時に知り合いから余った機種を格安で売ってもらったもので、すでに15年くらい経っていますね。

当時、娘とマリオギャラクシー、マイケル・ジャクソンのダンスゲームなどを遊んだ良い思い出があります。

で、ずっと使われずに放置されていたのですが、数ヶ月前に私の部屋にやってきたというわけですよ。

ちゃんとHDMI出力できる機器をAmazonで数百円で買い、PCモニターにつなぎました。


ということで、Wiiでプレイしたかった「デッドスペース エクストラクション」ですよ。


デッドスペースシリーズは、パート1と2をPCでかなり前にプレイしていますが、両方とも残虐シーンが多いということで日本未発売になっています。

なのでもちろん日本語字幕もありません。

最近リメイク版が発売されたのは時代の変化なのでしょうね。

で、この「デッドスペース エクストラクション」は、なぜかファミリー層向けのWiiで、しかも日本語吹き替えで発売されているんですよね。驚きです。

Wikiでしらべたところ、海外ではPS3版もあったみたいです。

発売時期はパート1と2の間だったようですが、私は発売されていたというのは知らなかったですね。多分あまり売れなかったと思います。

何故にWii?そして、どうしてWiiで発売できた?


さて、ゲームは、シリーズの3人称視点シューティングではなく、「ハウス・オブ・ザ・デッド」のような、体の動きは自動で、照準のみ動かせるレールシューティングになっています。

始めてプレイした時はちょっと驚きましたが、やってみるとこれは結構面白いです。

ホラーゲームで視点が自由に動かせるゲームは、怖がらせる演出の時に違うところを見ているともったいないですが、レールシューティングだと常に見てほしいところに視点があるので見逃すことはなくて良いですね。ストーリーとシューティングに集中できます。


ストーリーもパート1の前日譚になっていて、パート1の主人公が到着する前に何が起こったのかを描いているようで、これもなかなかワクワクしますよね。


グラフィックはWiiなので、かなりレベルは落ちていますが、それでも十分遊べるレベルなので私は気にならないです。

残念なのは、全体的に暗くてわかりにくいところですね。


「ハウス・オブ・ザ・デッド」のようなレールシューティングと言いましたが、あのような常に敵がわんさか襲ってくる感じではなく、アドベンチャーゲームのようにストーリーを語る見るだけのシーンも多くオリジナルのストーリーの雰囲気は残っています。


2026年7月18日土曜日

PS4 アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 クリア : シリーズはこれで終了?

PS4版の「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」をクリアしました。
プレイ時間は17時間くらいでした。
今までのシリーズの中では一番プレイ時間が長かったと思います。
しっかりとストーリーや登場人物の心情・背景などを描いていてよかったですが、戦闘や謎解きが気持ちちょっと長い感じがして、単調になり、少しダレた感じがしましたね。
1・2割ほど短かったら、テンポよく進めたかもって思いました。




ですが、面白さは確実にシリーズ最高でしたね。
旅をしている感じ、遺跡を探索している感じがとても楽しく、常にワクワクしました。
小さいオープンワールドが作られていてその中で遺跡などを探索していく。
さっきまでいたところが遠くに見えて、こんなところまで来てしまった感が感じられて楽しかったです。
超豪華だった屋敷の廃墟が神秘的で美しかったですね。








あと、結構な割合で、パートナーがいて、一緒に動いているのも良かった。
主人公の兄とのパートでは、二人して悪ふざけをしたりするし、
嫁と一緒の時は、いちゃいちゃしたかと思ったら、夫婦の絶妙な関係を表現したりと見ていて面白いですね。

最後のエンディングが、完全にシリーズの終わりを感じさせる終わり方だったのでもしかしたらネイサンの旅はこれで終わりなのかもと思うと残念ですが、
非常に綺麗に終わっているのでスッキリもしましたね。

一応、このあと、別主人公のDLCの「古代神の秘宝 」が発売されているので、これもいつかプレイしたいですね。

2026年7月11日土曜日

PS4 アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 その2 : 小さいオープンワールドで遺跡探索のリアリティが上がった

PS4版の「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」をプレイ中。




現在プレイ時間はステータス表示で9時間くらいで、12章まで来ました。
半分くらいまで来た感じですかね。

PS3からPS4に変わりマシン性能が上がったお陰で、今までのPS3の3作品とちょっと感じが変わっていました。
出だしは、今までと同じなのですが、途中からの探索や侵入などが、狭いオープンワールド的な感じになっていました。
今までのシリーズは、一本道がありそこを見つけて進むだけでしたが、今回は、広いマップがあり、そこを自由に好きな方向から好きなように進めるようになっていました。
敵から逃げたり侵入したりするのも色々ルートがありました。
特に良かったのは、遺跡探索で、広いエリアから自分で遺跡を探し出している感じがしてとてもワクワクしましたね。


欠点としては、グラフィックの向上もあり、ここがゲームとして進んでほしい道筋というのがわかりにくくなってしまっているので、たまに迷ってしまいます。
ですが、しばらくウロウロしてしまうと、ヒント表示しますか?ってきいてくるので、YESを選ぶと目的地を示してくれるので、そこはちゃんとしていますね。








おっさんたちで、旅をしている感じも非常にいい感じで表現されていてよかったです。
主人公兄弟の子供に戻ったかのように遺跡のアスレチックを楽しむ姿は見ているこっちも楽しくなりますね。







映画のような魅せるシーンも随時入ってくるのでワクワクします。
やっぱりアンチャーテッドシリーズはマストアイテムですね。



2026年7月8日水曜日

Steam サマーセールとAmazon プライムデーは何買いました?

 Steamのサマーセールが9日午前10時まで開催しています。

皆さんは何を買いましたか?

私は今回は積みゲーが沢山なので見送る予定でしたが、

たまたま「Middle-earth: Shadow of Mordor」が面白いという紹介動画を見てしまったので、

買ってしまいました。

また罪が重なってきますね。

90%オフの218円と超格安です。

PS3とPS4でも発売されているようですが、流石に中古でこの値段以下で探すのは難しそうですからね。

映画の「ロード・オブ・ザ・リング」は好きで、ホビットの冒険も含めて全部見ています。

PS2時代のアクションゲームもプレイしているので、ロード・オブ・ザ・リングゲームはこころ惹かれますね。

続編もあるようですが、このゲームをクリアしたら考えますね。


で、もう一つAmazonでもプライムデーが開催されています。

こちらは13日(月曜)までなので、時間はありますね。

私は、息子の日用品と、私の部屋用のサーキュレーター、庭の選定するためにガーデンシュレッダーをたのみました。

ガーデンシュレッダーというのは、選定した枝をガリガリと削って粉々にしてくれる、いわゆるシュレッダーの枝バージョンですね。

庭の剪定後の枝処理が大変なので買ってみました。



みなさんも、お金の使いすぎには注意して、良き買い物を楽しんでください。

ちなみに何買いました?


2026年7月5日日曜日

プレイステーションがディスクなし、ダウンロードのみに移行することについて

 今回はゲーム日記ではなく、いつもと違う感じで、ダラダラ書きます。


ソニーというかプレイステーションが2028年1月からゲームをディスクで販売せず、ダウンロードのみの販売に移行すると発表しました。

ついにですね。

PCゲーマーの私からするとついにコンシューマーとPCの違いがなくなるなぁって思いましたね。

PCゲーマーならダウンロードのみの販売はもう20年以上の経験になり、もしかしたら今の人達は、PCゲームはダウンロード販売のみが普通と思うくらい当たり前になっていますよね。

PCゲームも昔はパッケージ販売があり、しかも何が入っているんだと思うほどデカい箱にディスクが1枚という感じのパッケージも沢山ありました。

箱も非常に丈夫でしたし、大きさも形も色々ありました。

フロッピーが10枚くらい入っているのもありました。

当時はこのパッケージが所有欲を刺激したものですが、正直、個数が増えてくると保存場所問題が出てきて大変だったのも記憶しています。

私が買った昔のPCゲーム(PC98シリーズ)のパッケージは、「DOOM2」「シャドウキャスター」「ブランディッシュVT」「ストライクコマンダー」「ローマは一日にして成らず」「アローン・イン・ザ・ダーク3」「英雄伝説 紅い雫」「ドラゴンロア」「ラストガーディアン2 黄泉の封印」とか持っていましたね。(知っているソフトありますか?)

懐かしい。


最後に新品で買ったのは「DOOM3」かもしれませんね。

発売日にコンビニに取りに行ったのを覚えています。

いい思い出です。


で、ハーフライフ2が発売され、Steamが出てきて、Steamが大型セールを始めて、Steamでゲームを買い始めて、パッケージを買うことがなくなりました。

当時、PCゲーム、特に中古で手に入れるとなると、コンシューマーのようにどこでも売っているわけでなく、ネットオークションぐらいしかなかったので、steamでいつでも買える、しかも中古より安く購入できるというのに感動し、セール情報を常に見張っていて、どんどん買ってました。


ダウンロード販売のメリットは、パッケージの場所問題はなくなるし、ゲームごとにディスクを入れ替える必要がなくなったし、いつでも品切れなく買えるようになったし、古い名作が格安で買えるようになったことですかね。

シリーズ始めからプレイしたい私としては、古いゲームが常に買えるのはありがたいですよね。


ということで、今はPCゲームは完全にDL販売で購入しています。


あと、私は、今現在、PS3、Xbox360、Wii、PS4、Switch1などのコンシューマー機も持っていて、中古店を巡るのも非常に大好きです。

中古店は毎回行く事に少し売っているものが変わるので、行く事に今回はお宝に会えるかもという楽しみがあります。

パッケージを見て、こんなゲームあるんだって思って調べて、面白そうって買うのも良いですよね。

今後、そういうことがなくなってくるのかと思うとちょっと残念、寂しい気がしますが、PCゲームが通った道がついにコンシューマーも通るだけなので、仕方ないですね。

コンシューマーでも昔の名作を常にプレイできるように環境を整えてくれると良いですね。

出来れば格安で。