2026年9月2日水曜日

PCGAME In Sound Mind スタート:クセが強い一人称視点アドベンチャー

PCGAMEの「In Sound Mind」をスタートしました。

Amazonプライム会員に無料で配られていたゲームで、今回はこの「Amazon Games」でプレイしています。

一応EPICGAMEでも無料で配られていたのでそっちでも所有しています。

結構評価も高く、確かYoutubeで紹介されていたのでプレイを開始しました。


現在、一人目の患者を解放し、二人目の患者の部屋に到着しました。

プレイ時間は、「Amazon Games」では表示されないので不明です。

STEAMには、スクリーンショット撮影やプレイ時間表示とかなくても困らないけどあるとちょっと嬉しい機能がありますね。

他のプラットフォームを使うとその便利さ、快適さを実感しますよね。


ゲーム内容は、精神科医の主人公が、なぜか目が覚めると洪水で世界が沈んでいた。その中で、自分の患者のテープを見つけ、再生することで、患者の精神世界に入り、解放していくというホラーテイストゲームです。

一人称視点のアドベンチャーゲームです。

今のところ謎解きが80%、戦闘10%といった感じで、謎解きをメインに、たまに戦闘があるという感じですね。

謎解きの難易度は高いです。

今のところ攻略サイトを利用していませんが、見た瞬間に謎が解けるという感じではなく、どういう意味だろうか?ってちょっと考えるところが多いですね。

ですが、無茶、意味不明な謎ではないので悪くないです。


戦闘は、銃で撃ったり、割れた鏡を使って打撃攻撃が出来ます。

敵はボス以外は今のところ一種類だけ、弱点を狙って撃つだけで、そこまで凝っていないです。

弾薬は結構手に入る方なので、気にせず撃っていいと思います。


グラフィックは、2021年発売と5年前ですが、そこまできれいではないですが、十分楽しめるレベルです。

残念なのはとにかく暗い場所を移動するのに、懐中電灯は、電池で補充式なのが面倒。

すぐに電池が0%になります。

まぁ、0になっても、薄っすらとですが照らすことが出来ます。

逆にそんな風にするなら無限に使えるか、オーバーヒート方式にするとかしてほしかったですね。

とにかく暗いところを移動するので。


日本語については、日本語字幕版です。吹き替えはないですが、看板などがちゃんと日本語化されているので結構手間をかけています。ちょっと日本語がへんなところはありますけどね。


このゲームの一番の魅力は、演出ですね。

振り返るとさっきとMAPが違うという違和感がなかなかおもしろい。

さっき見たマネキンが、視点を外してまた視点を合わせると動いていて、謎解きの答えになっていたりします。

武器の鏡の破片は武器として使えるが、その鏡を覗き込むと別の世界を見ることが出来たりして、それが謎解きのヒントになっていたりして面白い。

出だしは、いきなりわけわからない世界にいて、クセの強い謎解きなので、どう楽しむのかがわかりにくかったですが、徐々にバックストーリーがわかり、遊び方が分かってくると面白くなってきます。

なので、出だしで止めないで、ちょっと頑張って進めると良いと思います。






2026年8月26日水曜日

PS3 アサシンクリード2 クリア:1ヶ月かかったけど面白かった

PS3版の「アサシンクリードⅠ+ Ⅱ ウェルカムパック」の「アサシンクリード2」をクリアしました。

ゲーム内のステータスを見ると、プレイ時間22時間で、クリア率86%くらいです。
白い羽と宝箱、暗殺ミッションは気が向いた時にしていたレベルで、武器や絵画も出来るだけ購入していました。それ以外のサイドミッションはほぼクリアしています。
まぁ、ゲーム内の楽しむべきところはほとんど遊んだと思います。
このウェルカムパックはDLCも含まれているようで、終盤の2つのシークエンスは、DLCだったみたいです。
確かに、急に展開が変わったので不思議だなって思っていたんですよね。

さて、クリアしての感想は、これは名作だね。
さすが、シリーズとして14作も作られているだけのことはありますね。
パート1は、オープンワールドのグラフィックと世界感はすごかったけど、ミッションの単調さが目立っていたけど、パート2は、単調には感じなかったので、クリアまで1ヶ月近くかかったが、飽きることはなかったですね。

戦闘の時の動きのバリエーションも見ていて楽しかったですし、町中を駆け抜けるパルクールもかっこよく楽しかった。
シナリオが進むごとに、ちょっと雰囲気の違う街に移動するのも飽きさせない工夫だったんだと思います。

ということで、このシリーズ引き続きプレイしていきたいと思います。
というかすでにPS3版で5つも続編を買っているので。
さて、本体が壊れずに最後まで遊べるかどうか。

2026年8月19日水曜日

PS3 アサシンクリード2 その4:いろいろ凝っていて飽きてこないですね

PS3版の「アサシンクリードⅠ+ Ⅱ ウェルカムパック」の「アサシンクリード2」をプレイ中。
ゲーム内のステータスを見ると、現在プレイ時間16時間で、クリア率64%くらいです。
DNAシークエンスは14ある内の10まで進みました。

アサシンクリードシリーズは歴史的な考察をしっかり入れていると言われていますが、それが何となくわかりました。
歴史的建造物などが実際に再現されており、しかもちゃんと解説まで読むことが出来ます。
15世紀のヴェネツィアとかはあんな感じだったのでしょうかね。
すごく高い建物が密集しており、あんなに都会だったんですね。
レオナルド・ダ・ヴィンチなどの歴史上の人物も登場し、しかも結構主人公と関わる重要人物だったりしてとてもおもしろいですね。
私は映画とかドラマでも、歴史上の人物や出来事をモチーフのフィクションは結構好きなのでこれは好みですね。

ヴェネツィアのカーニバルの日になると街全体がまつりの雰囲気になるのもよく出来ていますね。
こういう細かい凝り方が長いプレイ時間でも飽きさせないところなんですね。

戦闘に関しては、前半はカウンターが簡単に決まりかっこよく敵を倒していけるので楽しかったですが、後半になり、敵のガードが強くなり、テンポが悪くなってきましたね。
同時に囲まれる敵の数も多くなり、重武装している敵も増え、囲まれると全員倒すまでにそれなりに時間がかかるのでだるいですね。
倒さずに、逃げるのもありなのかもしれませんが、私の好みとしては全部倒したい。

2026年8月14日金曜日

PS3 アサシンクリード2 その3:プリンス・オブ・ペルシャみたいなステージが楽しい

PS3版の「アサシンクリードⅠ+ Ⅱ ウェルカムパック」の「アサシンクリード2」をプレイ中。
ゲーム内のステータスを見ると、現在プレイ時間11時間で、クリア率43%くらいですね。
MAP解放出来るタワーも半分をやっと超えたところです。
基本的にはMAPに表示されるミニクエストは出来るだけプレイしています。
宝石箱や壁の模様はたまたま見つかったときのみ解放しているというプレイスタイルです。
街の復興は今のところあまり進んでいませんが、もう少し頑張ってみるつもりです。
やれることがかなり増えていて、やりこみ派の人は大変だろうなぁって感じです。

メインクエスト以外で気に入っているのは「アサシンの墓所」ですね。
「プリンス・オブ・ペルシャ」のステージみたいに1本道のアスレチックコースを見つけクリアしていきます。
時間制限があったりとなかなかおもしろい。
もともと「アサシンクリード」は「プリンス・オブ・ペルシャ」の新作として開発されていたとか言われていますから、それっぽくてもおかしくないですよね。
「プリンス・オブ・ペルシャ」の新作発売されないかなぁ。

今回は、数カ所の街が舞台になっているようで、
オープンワールドの世界が今半分のところで4つほどあり、そこを行き来出来るようになっています。
それぞれの場所で街の構造などが違い、雰囲気が変わって面白いですね。
前作は、同じことの繰り返しの感覚が多くて、ダレるのが早かったですが、今回はバリエーションが多いので飽きてこないですね。

グラフィックもPS3のゲームとは思えない美しさで、高いところから見下ろした時に街の遠くまで見渡せるのは楽しいです。


私のPS3もヤバくなってきたのか、すでにプレイ中に3回ほどスッと電源が落ちました。
熱暴走かと思いましたが、それだと違う動作を見せるらしいです。
そろそろ寿命なのかもしれない。
私が買ったのは中古で、それまでも結構遊ばれていただろうし、私も結構遊んでいるし、友達に貸し出して、私以上にその友達は遊んでいたので、仕方ないですね。
壊れるまで使ってあげるのが一番良いことだと思うので。
でも、今壊れたらまだまだPS3で遊びたいゲームがたくさんあるので追加でまた買うかもね。

2026年8月8日土曜日

PS3 アサシンクリード2 その2:前作とは違い単調ではないね

PS3版の「アサシンクリードⅠ+ Ⅱ ウェルカムパック」の「アサシンクリード2」をプレイ中。
ゲーム内のステータスを見ると、現在プレイ時間4時間で、クリア率18%くらいですね。

パート1の時もそうでしたが、出だしがチュートリアルも兼ねているのでやはり面白みが少ないけど、1時間くらいプレイすると楽しくなってきました。
家族が処刑されるところからストーリーにも魅力が出てきました。
前作もそうでしたが、現代編って必要なのだろうか?
今回も、スタート時にちょろっと現代編があり、その後、今のところ全く現代編が入ってこないですね。

パート1との違いというか改善されたのは、単調な繰り返しがなくなりました。
パート1は広大なオープンワールドがあり、高台にのぼりMAP解除、数種類のミッションをするの繰り返しで、ミッションもターゲットの人物が変わるだけのほとんど同じことを繰り返すだけでした。
今回は、メインストーリーがあり、それに沿ってある程度自由に街を探索出来るようになっているので、単調感はなくなっていますね。

戦闘も、よりスムーズに戦えるようになっています。
今のところ難易度はパート1より低く失敗がほとんど発生していません。

パート1でいらついた乞食たちも今のところいなくてちょっとストレスが減りましたね。
群衆に紛れ込むことで今回は敵に見つからないというギミックも増えていました。

今のところ結構面白いです。
私はUBIのオープンワールド結構好きかもです。

それにしてもPS3のファンの爆音がすごい。