2026年4月23日木曜日

Wiiが私の部屋に完備!

 10年以上前に手に入れて子どもたちと一緒に遊んでいたWiiが、

子どもたちも大きくなり、Switchに移行して、全く遊ばれていませんでした。

で、もったいないしせっかくなので、私の部屋に持ち込み、設置しました。

WiiにはHDMI端子が無いので、Amazonで、HDMI出力できる部品を600円くらいで購入して、PCのモニターに接続し、センサーバーもモニターの上に設置しました。

我が家にきて13年くらい、それも中古できたのに、全く壊れていません。

さすがニンテンドクオリティですね。


Wiiでプレイしたいと今思っているのは、デッドスペースとメトロイドプライム、ゼルダぐらいです。

デッドスペースが実はWiiで出ているんですよ。

1から3は残虐表現の関係で、日本での発売はされていないのに、パート1の前日譚として「デッドスペース エクストラクション」という名前でWiiで発売されています。

しかも、完全日本語吹き替え版として!!!

ゲーム性はすこし違うようですが、これはプレイしないわけにはいかないですよね。


Wii Xbox360 PS3の3つが我が部屋にある。

ロマンあるよね。

2026年4月19日日曜日

PCGAME Wolfenstein II: The New Colossus スタート:主人公悲惨過ぎる

PCGAMEの「Wolfenstein II: The New Colossus」をスタートしました。

Microsoftストア版で、多分Amazonプライムで無料で配っていたものです。

Wolfenstein シリーズは、「Return to Castle Wolfenstein」「Wolfenstein」「Wolfenstein: The New Order」「Wolfenstein: The Old Blood」とプレイしてきました。
結構ちゃんと追っているシリーズですね。

今回は、2つ前の「Wolfenstein: The New Order」の続きという設定です。
ちなみに、1つ前の「Wolfenstein: The Old Blood」は「Wolfenstein: The New Order」の前日譚ということです。
つまり「Wolfenstein: The Old Blood」「Wolfenstein: The New Order」「Wolfenstein II: The New Colossus」が時間の流れだそうです。

で、最初のチャプター1位をプレイしましたが、主人公が悲惨すぎます。

「Wolfenstein: The New Order」の最初に脳に損傷を負い、14年植物状態となり、復活し、最後に重症を負いながらも敵のボスを倒す。

で、仲間に救い出されたけど、5か月くらい昏睡し、下半身不随で復活と、主人公が悲惨すぎて可哀想ですね。
出だしは、車椅子で移動しながら銃を撃つという今までに無い設定からスタートです。




シューティングは、前作同様撃ちまくりの爽快感あるタイプで、「スプリンターセル」のスニークアクションをしていた私にはかなり楽しいです。
やっぱ撃ちまくりFPSは楽しいですね。

発売は2017年と、9年前。私がプレイするゲームとしては比較的新しく、しかも設定をUltraにすると、私の環境(geforce GTX1650)では無理と表示されました。前作ですら、Ultra設定だとカクカクでプレイできず、設定を落としました。
ということで次のレベルの「最高」を選んでいます。
今のところカクつきは感じず快適にプレイできています。



2026年4月18日土曜日

PS2 トム・クランシーシリーズ スプリンターセル パンドラトゥモロー クリア:最後まで渋い

PS2版の「トム・クランシーシリーズ スプリンターセル パンドラトゥモロー」をクリアしました。
プレイ時間はだいたい13時間くらいかかりました。
思ったよりボリュームありですね。
自分のこだわりで、クリア時間が大きく変わりそうです。
分岐やマルチエンディングはなくストーリーは完全な一本道でした。
今のゲームは、オープンワールド、マルチエンディングが多くなりましたが、私としては、一本道が結構好きですね。

アクションゲームというよりパズルゲームやアドベンチャーゲームぽくて、どうやって敵に見つからずに倒すか、隠れた通路を探すかという感じでした。
なので、ちょっと現実味が無いような通路や建物内の構造をしていましたね。

最初から最後までスニークアクションという、隠れながら進むプレイなので、
他の3人称視点アクションゲームと比べて、派手な撃ち合いはなく、
終始渋い感じでした。
が、それがこのゲームの良さですね。

非常に面白かったので、結構おすすめです。
ですが、できればPC版かXbox版がグラフィックが良いみたいなのでおすすめです。
でも、プレミアがついているから手に入らないかな。

2026年4月15日水曜日

PS2 トム・クランシーシリーズ スプリンターセル パンドラトゥモロー その3:何が悪いのかがわかりにくいね

PS2版の「トム・クランシーシリーズ スプリンターセル パンドラトゥモロー」をプレイ中。

全8ステージある内の6ステージまで来ました。
プレイ時間は、セーブ時に表示されるのは9時間を超えました。

ゲームの平均クリア時間を調べられるHowLongToBeat.comでは10時間となっていましたが、確実にそれより多くなりそうですね。
まぁ、ほとんどの敵を射殺していくのを選べばもっと早く進めていたと思いますが、
私は、可能な限り殺さないように進めるので、何度もやり直しているのが原因かもしれませんね。

で、ちょっと気になったのが、ある場所まで進むとなぜか警戒レベル上がると言うのがありました。
で、色々試した結果、倒した敵を放置しているのが原因みたいでした。
ちゃんと運んで暗い場所に置く必要があるみたいです。
うーん、分かりづらい。
最初、これはストーリー上絶対そうなるのかがわかりにくかったです。

あと、バグが所々であるようで、なぜか固まっている敵がいました。
近づいて攻撃すると急に倒れるという変な動きをしていましたね。
やはりPS2では厳しいゲームだったんですね。

でも、面白いので続けてしまっています。

2026年4月12日日曜日

PS2 トム・クランシーシリーズ スプリンターセル パンドラトゥモロー その2:アクションゲームよりパズルゲーム

PS2版の「トム・クランシーシリーズ スプリンターセル パンドラトゥモロー」をプレイ中。

現在半分くらいまできました。

ゲームプレイは敵に見つからないように進む、スニークアクションと呼ばれるものです。
一つのマップに目的があり、敵に気付かれないように移動し、目的を達成するというものです。
敵への対処方法には、
・何もせずスルーする。
・銃で殺す。
・近づいて気絶させる。
が主になります。

マップによっては、銃で殺すことを禁止されている場合もあります。
基本的に、私は、銃で殺すことは出来るだけやらないようにプレイしています。
なので、何度も試しては、失敗し、やり直しています。

で、この試す方法が結構色々あって面白い。
・マップ構造で、実は別の通路がある。
・ライトなどの明かりのもとを銃で破壊して暗くして進む。
・口笛で敵を呼び、不意打ちする。
などなど。

やり直しを何回もしているので、なかなかストーリーが進まないですが、これが面白い。

ストーリーも、硬派なスパイ・アクション映画みたいで、これも面白い。
日本語吹き替えも非常にクオリティが高くて良いですね。
所々で主人公のサムがジョークを言うのがハリウッド映画みたいで良いですね。
「サムおじさんだよ」には笑った。

スパイアイテムもワクワクしますね。


残念なのは、やっぱりPS2版の水のグラフィックのバグです。
水だけですが、やはり気になります。