2026年5月13日水曜日

PCGAME Wolfenstein II: The New Colossus クリア:ハチャメチャな世界

PCGAMEの「Wolfenstein II: The New Colossus」の本編をクリアしました。


プレイ時間は17時間と結構ボリュームある方でしたね。
終わったと思ったら、とんでもない展開があって続くという感じで、なかなかおもしろかったです。

ミッションクリア状況は100%ですが、ゲームクリア状況は36%と、結構探索しながらプレイしましたが、低いですね。
途中の選択で武器や、能力で分岐するようなので、そこが影響しているのかもしれない。
あと、敵の将校を倒しに行くサブミッションみたいなのがあるのですが、すでにクリアしたMAPを流用して、そこに敵を新たに配置しただけみたいだったので、一切遊ばなかったのも理由かも。

ゲーム難易度は、そこまで高くなく、武器は大型以外は全部持っていけるタイプで、弾薬も常に補給されるので撃ちまくれて楽しかったです。
敵も多くて、撃ちまくりの快感がありましたね。
ストーリー、主人公の言動や行動もぶっ飛んでいて雰囲気にあっていて楽しかった。


最後の戦艦での戦いはちょっと激しすぎて、普通に戦闘してはクリアできそうになかったですね。
最後の2体はありえないくらい装甲が硬かった。
苦労したのはそこぐらいですね。


ヒトラー総統が出てくるところは、一番ぶっ飛んでいて面白かった。
歴史上の人物でここまで変に描いても怒られないのはこの人だからですね。

もし、第二次世界大戦がドイツの勝利だったらというシナリオで、すでに、ドイツが超技術を獲得していている。
金星にも基地が出来ていて、そこに向かうシナリオなどもあってぶっ飛んでいてストーリーが理解するのが難しかったりしました。
ハチャメチャ過ぎですね。
でも、それも面白かったです。

さて、DLCの主人公が別人のシナリオがあるようなので、そちらを進めていこうと思います。

2026年5月12日火曜日

息子のPCをパワーアップしました。

息子がPCでゲームしているんですが、そろそろマシンパワーが足りなくて辛いということを言ってきたのでパワーアップすることにしました。

というのも、息子に与えていたPCは私の以前のメインPCで、

CPU:Core i5-4440
メモリー:DDR3 16GB
グラフィックボード:GeForce GTX 650 Ti 2 GB
OS:Windows10

という、かなり古い構成です。
11年くらい前のですね。

流石に、これだとフォートナイトも辛かったようです。
Windows10もサポートが切れましたし、この構成だと11をインストールすることも出来ません。

ということで、

CPU:Core i3-14100F
メモリー:DDR4 16GB
グラフィック:GeForce GTX 1650
OS:Windows11

にしました。

CPUとマザーボードは新品で購入。
メモリーはオークションで6000円程度で購入。8GB×2枚です。
グラフィックボードは、私が「GeForce RTX 2070 SUPER」に買い直したので、今まで使っていた「GeForce GTX 1650」をあげました。
SSDやケース、電源は以前のを流用しています。

スコア比較をすると
CPUもグラフィックボードも3倍くらい性能アップすることになりました。

で、組み立て、Windowsインストールを息子にやらせました。
私が横で見てあれこれ指示と説明をしながら組み立てました。
やはり自分で組み立てた経験があると部品交換とかも出来るようになりますし、
それぞれの部品の役割もわかりますからね。
4時間くらいかかりましたが、非常に楽しかったです。

2026年5月11日月曜日

Nintendo DS レイトン教授と悪魔の箱 スタート:変わらない面白さ

 ゴールデン・ウィークで電車や新幹線の中で遊ぶためにNintendo DSの「レイトン教授と悪魔の箱」をスタートしました。


すでに、7時間くらいプレイして、解けたナゾは62個と、半分近くは進んだかな?


この「悪魔の箱」はレイトン教授シリーズの2つ目で、ゲーム内容はまったく変化無しの、メインのストーリーがあり、そこに沢山のミニ問題が見つかりそれを解いていくゲームです。

問題は、なぞなぞや算数クイズなど結構多彩で、難しすぎず、解けた時にちょっとおもしろいという絶妙なバランスなので、楽しくプレイできます。


私はNewニンテンドー2DS LLでプレイしていますが、レイトン教授シリーズと携帯ゲーム機は相性が抜群に良いですね。

問題で詰まったり、ゲームを止める必要があるときも、閉じるだけで、スリープモードになり、また時間がある時に開けるだけで、すぐに続きをプレイできます。

問題は数分で解けるレベルなので、スキマ時間に進めることが出来ます。

本当に便利です。


で、この「悪魔の箱」については、良い意味で前作と全く違いがないですね。

特に違いがないので、安心して、遊べます。

前作が楽しめたなら確実に今回も楽しめます。



2026年5月10日日曜日

グラフィックボードを RTX 2070 Superに変えました。

 6年前に今のPCを組んでから全然部品交換をしてこなったんですが、
今回、グラフィックボードを「GTX 1650」から「RTX 2070 Super」に交換してパワーアップさせました。


今プレイ中の「Wolfenstein II: The New Colossus」のグラフィック設定で「Ultra」を選ぶとカクつくし、一つ下の「高」を選んでもたまにグラフィックメモリーが足りませんと表示されていたので、そろそろかと思いました。

それにしても、グラフィックボード全然安くならないですね。

調べてみても6年前に新品で15000円で買った「GTX 1650」が、店頭で15000円と全然安くなっていない。

オークションなどでは9000円程度で買えるようですが。


で今回「RTX 2070 Super」ですよ。

オークションで中古 19000円弱で購入しました。

発売は2019年らしいので、7年前のですね。

当時は約500ドルなので、6万以上していたみたいです。


「GTX 1650」が GDDR5 4ギガ 75 Watt 

「RTX 2070 Super」がGDDR6 8ギガ 215 Watt 

です。

ネットで、スコア比較の結果が載っているのですが、

「GTX 1650」が 18.83

「RTX 2070 Super」が43.40で

2.3倍になっていました。

これは期待できますね。


ですが、ワット数も3倍です。

「GTX 1650」は補助電源なしモデルだったのですが、「RTX 2070 Super」は補助電源14pinでした。

これは電気食うね。


実際、「Wolfenstein II: The New Colossus」で「Ultra」設定にしましたが、全然カクつくことがなくなりました。

グラフィックメモリーが足りない表示は、バグみたいですね。

すごくメモリーが多いグラボでも表示されるようです。


これで、しばらくは戦えるはず。



2026年4月30日木曜日

PCGAME Wolfenstein II: The New Colossus その2:驚きの展開過ぎてビビる

PCGAMEの「Wolfenstein II: The New Colossus」をプレイ中

現在10時間くらいプレイしていてミッションクリア状況は62%と表示されていました。
意外にボリュームありそうですね。

で、展開が驚き過ぎる。
主人公前作で体が不自由になるが、強化スーツで戦う、敵に捕まる、で、、、、
あの展開ですよ。
すでにある程度遊んでいたので、あれで終わるバッドエンドなのかと思ったら、
スーパーテクノロジーで復活と。
意外すぎでビビりましたね。


というか、表現が直球なのも驚き。
これよく日本で発売できましたね。
というか普通に発売できたのがすごいね。









ステージ背景のパイプや機械が沢山あるのが、「DOOM3」っぽくて超私好みです。
かっこよすぎですね。

その分、グラフィックが重いようで、「Ultra」の次の「高」設定にしていますが、たまにグラフィックメモリーが足りないと警告が出てきます。
警告が出るけど、特に問題なくスムーズにプレイできています。
そろそろグラフィックボード新しくする必要が出てきましたね。







ストーリーもメトロシリーズのように、そこに生活している人たちがいる感じが凄くして、とてもおもしろい。
全体的にポリコレ臭もあるけど、悪くない感じですね。
ナチスはポリコレと真逆のことをしていたからストーリー的には悪くない。