2026年10月22日木曜日

「マスエフェクト」のBioWare閉鎖ニュース

 私が大好きな「マスエフェクト」シリーズをつくったゲーム開発スタジオBioWareが閉鎖することになったらしい。


『マスエフェクト』『ドラゴンエイジ』洋RPGの名門BioWare、EAが閉鎖へ…『Mass Effect』新作も開発中止


これは正直悲しいね。

「ドラゴンエイジ」とかも面白いのかなぁ。

試してみようかな。

2026年10月21日水曜日

PCGAME ENCODYA スタート:雰囲気抜群のポイント&クリックアドベンチャー

Steamで以前に購入した「ENCODYA」をスタートしました。
多分買った時は最安値(90%オフ 269円)だったと思います。


現在プレイ時間2.7時間でクリア状況は19%です。

ゲームジャンルはポイント&クリックアドベンチャーで、スクリーンショットを見ての通り手書きのようなグラフィックの雰囲気抜群のゲームです。
このグラフィックに惹かれて買ってしまいました。


主人公は、巨大としネオベルリンで護衛ロボットと暮らす9歳の孤児。
ゴミ箱をあさり、日々一生懸命生きていた。
今日のミッションは、食べ物を手に入れ、護衛ロボットのオイルを手に入れ、テントの材料と靴下を手に入れること。
というところから始まりました。

オープニングも漫画のようなアニメーションでなかなか雰囲気が出ています。


私が進んだところまでで、護衛ロボットの中に死んだ父親からのメッセージが残っており、自分に使命があることがわかるというところまで来ました。


ゲームシステムはオーソドックスなポイント&クリックアドベンチャーで、画面をしらみつぶしにポイントして、アイテムを収集し、変なキャラクターを会話し、会話を選択し、手に入れたアイテムを適切なところで使うという感じです。
古くからあるシステムそのままで、特に変わったところはないですね。



今のところ、結構難しい方だと思います。
理由は、同時に何個もメインミッションが課され、しかも移動出来る範囲が結構広い。
スペースキーを押すことで強調は出来るもののアイテム収集がわかりにくい。
アイテムも合成する必要があったりするし、使用してもアイテム欄から消えたりしないし、今のところ使わないアイテムもある。
女の子と護衛ロボットを切り替える必要もあり、切り替えたうえで行動しないとフラグが立たないようにもなっています。

なかなか大変ですね。
総当りしていく感じで、アドベンチャーゲームらしさ全開です。

いまのところ、攻略サイトなどには頼らずプレイ出来ているので、絶妙なバランスで成り立っているのかもしれません。
一応私のスタンスとして、ある程度迷ったら攻略サイトも見るようにするつもりです。
ストーリーや雰囲気を楽しみたいので、完全につまって飽きてしまうのは嫌なので。

2026年10月19日月曜日

PS4 コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア クリア:クオリティは高い

PS4版の「コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア」をクリアしました。
プレイ時間はわかりませんが、いつものCODシリーズのプレイ時間ぐらいだと思うので10時間ちょっとぐらいだと思います。
長すぎず、短すぎずという感じで、私的にはちょうど良いボリュームでした。


今回は、2187年というかなり未来の設定で、銀河の果てがステージと、今までのCODとは完全に違う世界感になっています。
ですが、プレイ感はCODそのままで、大迫力、演出が常に押し寄せてくる感じは全く変わっていません。




ゲームプレイで違うのは、いつものFPS以外に、戦闘機に乗ってドッグファイトするフライトシミュレーターみたいなステージが、全体の30から40%くらい入っていることですね。
リアル系のフライトシミュレーターではなくて、ぶつかっても軽くダメージが入るだけで、一発撃沈とかはないので、フライト系をプレイしたことがなくても問題はない感じにはなっています。
ここでも、常に巨大戦艦の爆発などもあり常に大迫力です。
ですが、同時に敵がわんさか出てきて、宇宙ゴミも沢山ある中で戦う、宇宙なので上下の感覚なしなので、何しているのか、どういう状況なのかわからず戦闘している感じでしたね。
でも、十分楽しかった。


あと、「マスエフェクト」みたいに、メインミッション以外に、プレイしなくても良いサブミッションが数個あり、自由に自分のタイミングでプレイすることが出来ます。
どのみち全部プレイしたくなるし、数も多くないので、あんまり意味はないですけどね。


ストーリーは、専門用語のオンパレードで細かいところは全く理解不能でしたが、何となく、自分の立場はこうで、敵はこいつらというのは雰囲気でわかりました。
全体的にCODシリーズらしく、自己犠牲の上で勝利を掴むという王道ですが、それが一番熱くて、男心を掴んできます。
エンディングの演出も良いね。
やっぱりCODは楽しいですね。

CODは毎年新作が出ていて、この「インフィニット・ウォーフェア」は2016年発売なので、まだまだプレイするCODは残っています。
楽しみです。



2026年10月16日金曜日

ニーグリー シーズン1 : リーチャーの番外編も面白い

Amazonプライム・ビデオで公開されている海外ドラマ「ニーグリー」のシーズン1を全部見ました。

「ニーグリー」は私の好きな海外ドラマ「リーチャー」に出てくる女性探偵が主人公のドラマです。
いわゆる「リーチャー」の番外編です。

確かに二ーグリーはリーチャーの中でもなかなか目立つキャラクターでしたからね。

ということで、全部見ましたが、面白かったです。
リーチャーの雰囲気そのままのよく練られたストーリーとキャラクターでした。

今回はカルト教団とその裏にある巨大企業、そして二ーグリーの過去。
なかなか先が読めなかったです。

リーチャーが好きなら確実に見たほうが良いと思います。

海外ドラマにハマるとゲーム時間が確保できないぜ。

2026年10月10日土曜日

リーチャー 正義のアウトロー シーズン4 やっぱり面白い

 以前にも紹介したことがありますが、Amazonプライム・ビデオで公開されている海外ドラマ「リーチャー 正義のアウトロー」のシーズン4を全部見ました。


公開は少し前から始まっていましたが、全話公開されてから見ようと待っていました。

やっぱりこのドラマ面白いね。

何より主人公が、ムキムキマッチョでタフガイという昔の映画のヒーローみたいでシンプルにかっこいい。


今回のストーリーも一気に引き込まれました。

まぁ、彼奴等怪しいなぁって思っていたのがやっぱり怪しかったですが、話のもって行き方が予想外で良かったですね。


シーズン5の制作も決まったようなので、また来年楽しみです。


そしてこれの番外編の「ニーグリー」もシーズン1が公開されていました。

ニーグリーはリーチャーの元部下の腕利き女性探偵。

以前のシーズンで大活躍しています。

キャラクターも濃いのでこれは面白そうです。

これも見てみようと思います。


ゲームもしたいし、ドラマも見たい、映画も見たい。

やりたいことが多いけど、時間がないね。