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2014年6月29日日曜日

トゥームレイダー(2013) クリア!: 全く別のゲームになったがそれはそれでOKかな

Steamの時間で14時間。
最近のゲームの中ではボリュームがある方でしたね。
でも、迫力あるシーンやはらはらするシーンが多く、中だるみすること無く、
常に楽しくゲームできました。



でも、完全に今までのトゥームレイダーシリーズとは別のゲームと言えると思います。

例えるなら、「バイオハザード」ですね。
1~3の、静止画背景にポリゴンのキャラクターだったのが、
4で、3人称視点シューティングになりました。
4は別ゲーになったけど、面白いからいいかな。
でも、バイオシリースでは無いよね?
って感じですね。

もうオリジナルのトゥームレイダーみたいな大きなパズルの中で、
何度も練習してクリアーするアクションゲームは古いのでしょうかね。
バイオハザードといい、私の好きなジャンルは減ってきますね。



脱線しましたが、
最後の1/3ぐらいからが特に私好みの雰囲気になりました。
鬼や数百年生きる嵐の防人たち、急に来る嵐のような超自然現象。
やはり普通の人間だけでなく、(狂ってしまってはいますが)
太古の遺跡にある呪いのようなものが出てくるとトゥームレイダーらしいですよね。

全体的に、戦闘が多くて、激しいところでは、数十は倒すことになります。
ほとんどランボー状態! 弓矢も使うからね。



パズル自体の難易度は低く、詰まったり悩んだりすることは無かったですね。
アクションは、単発なので、2・3回もすればすぐにクリア出来るレベル。
戦闘は、激しいところは何度か死ぬかもしれませんが、ノーマルでも簡単レベルでした。
全体としては、やはり簡単になっていて、コアファン以外でも楽しめるようになっています。

今までと同じゲーム性ではありませんが、これはこれで非常に面白く魅力的なゲームになっていると思います。
かなりおすすめ!


最後に2兆拳銃!
グッと来ました。
次回作も期待ですね。


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2014年6月19日木曜日

トゥームレイダー(2013) その3 : 卑弥呼がテーマなので舞台は日本!

プレイ時間9時間です。
そろそろ2/3を超えたところでしょうか

どんどん盛り上がってきて面白くなってきました。
敵にサイレントヒルの三角頭のようなやばそうな「鬼」と呼ばれるのが出てきました。


まだ戦闘は無いですが、かなり強そうですね。



今回のテーマは卑弥呼なので、舞台は日本です。
そのため、日本の昔のものが沢山出てきたりします。
「和」テイストですね。

「鬼」は海外の人にも知られているモンスターなのでしょうかね?
これでフランケンシュタインやドラキュラなどの仲間入りでしょうか?



ステージもトゥームレイダーらしい古代遺跡が出てくるようになりました。
特にシークレットトゥームと呼ばれるちょっと難易度が高い隠しステージはなかなかいいかんじです。
難易度が高いと言っても、本編に比べてという意味で、シリーズを通してプレイしている人からすればかなり簡単です。
しかし、このシークレットトゥームのところが、シリーズらしいパズルやアクションがあって楽しい。
スイッチを連続で入れて走って飛びついてがあります。
出来るだけ探して遊んでいます。


全体的に映像の迫力がすごいですね。
風が激しいシーンは風を感じることが出来そうです。
どんどんゲームは映画を超えるところまで来ていると感じさせてくれる魅せるシーンが満載です。




今回は、残酷シーンやグロいシーンが多いです。
特に、死体の山があったり、食人シーンがあったりと苦手な人にはきつそうです。


ララ様の死亡シーンも突き刺さったりと結構リアルに派手に描写されています。


全体的にパズルアクションから三人称視点の戦闘に比重が移っている気がします。
それはシリーズファンとしては残念かな。


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2014年6月9日月曜日

トゥームレイダー(2013) その2 : 完全に別ゲーム

プレイ時間4時間くらい。

今の印象はこれは完全に別のゲームになっています。
今まで何度かシリーズを新しくするということで変化を加えてきましたが、それでも、戦闘システムや謎解き、アクションには統一性がある程度は見られました。

しかし、今作品は完全に別物!

戦闘システムも今までの、飛び跳ねて、アクロバットしながらオートエイムで撃ちまくってかっこ良く仕留めるというある意味適当なシステムでしたが、
今回は、今流行の三人称視点のシューティングのような感じで、自分で照準を合わせて撃つようになっています。
今までは、ゲームの中での戦闘の重要性は低かったですが、今回はちゃんとやっていくようになっています。



私個人的な感じとしては、戦闘は最近のゲームからすると中途半端かな?
カバーアクション的な感じなのかと思ったら、特に壁などに張り付けないし、頭だけ出すとか出来ないし、遠くから弓で狙撃みたいな感じになっていてちょっと残念。
ステレス戦闘もあるけど、これも弱い。
隣で味方が倒れても気がつかないから、遠くから弓で1人ずつヘッドショットしていけば良いような感じで、かなり古いゲームのようなシステムです。
今のところ敵は普通の人間なのでそれも残念。
以前のようなモンスターなどが出てくる不思議なアドベンチャーの雰囲気は無い。

全体の雰囲気も、以前の「冒険」ではなく「サバイバル」になっています。
これは狙ってやっているので仕方ないですが、そのため、ワクワクするような太古の遺跡の罠の中をすごいアクションで切り抜ける感は無いです。
逆に、ボロボロになりながら何とか生き延びていく感じがあります。

ララ様の成長の物語らしいですが、1人殺してからの大量の戦闘。
一気に成長しすぎですね。もう、躊躇なしです。

全体的に勝手に進んでいく感じになっていて、特に難しいこともなく、
今までのシリーズの超難易度の高いアクションや謎を解いた時の爽快感はなくなり、
手軽にララ様の物語をみるという感じになっています。



パート1から2、3、4とどんどん難易度が上がってついてこれなかった人がいたらしいので難易度をかなり下げて遊びやすくしたようですね。
まぁ、仕方ないですね。実際、このゲームはかなり売れて、シリーズの復活になっていますから。

シリーズをすべてプレイしているファンとしてはちょっと物足りない感じです。



しかし、別のゲームをプレイしていると意識すれば、凄く面白い。
常に、ハラハラするようなイベントが有り、カメラワークなど魅せるシーンが満載です。
グラフィックも申し分ない!
十分はまっています。
これは続編が出てくれば、この雰囲気・システムで成長した強いララ様の復活になるのだろうか?



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2014年6月1日日曜日

トゥームレイダー(2013) スタート : 痛みや不安が妙にリアルに伝わってくる

BF3クリアしての次のゲームは、大作が続きますが2013年発売の「トゥームレイダー」です。


新しくシリーズをという最近の流行りでナンバリングもサブタイトルもつかなくなりました。

何度シリーズを新しくしているのでしょうか。
ちなみにシリーズ10作品目らしいです。
すべてプレイしているから、感慨深いですね。

新しくということで、私の記憶が確かならもともとのシリーズでララは、飛行機事故の遭難事故でこのタフさを得たことになっていましたが、
このゲームでは、海難事故に合うところからスタートです。




一気にモデリングがリアルでセクシーになりました。
それに異常に顔の表情がリアルです。
今まで、ゲーム内の人間で自然な演技というのを感じませんでしたが、これは非常に自然。
しかも、演技がうまい!


今回のララ様は、シリーズの始まる前の話ということもあり、強い、タフという感じは全くなく、
常に不安と恐怖の表情が顔に出ています。

妙な感じですよね。
初代なんか、オープニングのムービーで、男が、「あんたに逆らったものはみんなこうなる(死ぬ?)のか?」って聴いたら、ララは「そんなことないわよ。あんたはちゃんと生きているじゃない」って言い放った女性ですよ。
変われば変わるものです。

今までのシリーズは、タフさゆえに、無表情があっていましたが、今回は普通の女性ということで、この表情の描写がとてもゲームに生かされています

動きもとても自然で、すべてのシーンで別々の動きを作っているように見えます。
目の前に棒があれば、それを乗り越えたり、くぐったりが自然に演じています。


まだプレイして2時間ですが、特に気になったのは「痛み」の描写

今までのシリーズで、ララ様は捕まることはあっても怪我などでボロボロになることはなかったですが、今回出始めから超痛そうな出来事が起こります。
その演出も非常に痛そう!
どんどんボロボロになっていくララ様がつらそうです。

今までのシリーズとは全然違いますが、これはこれで非常に面白くすでにしっかり心をつかまれています。
プレイするのが楽しみ!

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