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2013年5月14日火曜日

Alan Wake's American Nightmare クリア :どんどん微妙なゲームに落ちていく

本編をクリアしていたので、続編?追加シナリオ?をプレイしました。

単独起動できるので追加シナリオでは無いけれど、
内容や、ボリューム、質、価格を考えると追加シナリオ程度と言えそうです。

まず気になるのは、本編では日本語吹き替え版だったのですが、
今回は、日本語字幕版になっています。
結構日本語吹き替えのクオリティーが高かったので残念ですが、
あまり力を入れて作っていないからこの扱いになったのでしょうかね?
でも、落ちているページなどはちゃんと書き込まれている文章が日本語化されているので、
日本語字幕版としてのクオリティーは悪くなかったです。



本編でも、たまに実写映像が入って来ましたが、今回は実写映像がかなり入ってきます。

このクオリティーが低い、低い。
20年くらい前のアドベンチャーゲームが、CGと実写映像を混ぜてつくるのが流行っていましたが、
あんな感じがすごくします。
レトロというか古臭いですね。
演技も微妙ですし、何よりテンポが悪い。
本編でも、ラジオから音声、テレビから映像が流れていましたが、こっちは、それだけで楽しめるくらいのクオリティーがありました。
特に「ナイトスプリングス」は楽しめました。
が、今回は、ダラダラ映像が流れるだけ。
早く終われよって思ってしまいました。
これならいらないでしょう。




ゲームシステムも大きく変化して、大きなMAP内を自由に探索するタイプに変わっていました。
本編が、バイオやサイレントヒルのように一本道をどんどん進んでいくタイプだったので、
それをイメージしてスタートするとちょっと変な感じです。

自由にと言っても、要は、これをするのに3つアイテムが必要だから取ってきてってNPCに言われて、
左上のミニマップに星が3つ表示されるので、そこまで行って取ってくるというおつかいゲームになっていて、やらされている感がすごい。
シナリオがすごく安っぽいです。

しかも、同じMAPを行ったり来たりするので、なんか手抜き感も感じられます。

登場するNPCの数も非常に少なく3人くらいしか出て来なかったと思います。
本編から考えると明らかな手抜きですね。


戦闘に関しても、アイテム場所にいけば、すぐにアイテムフル充電されるシステムで、
武器をどんどん使って、とにかく敵を沢山倒すという感じになってしまっています。

本編のような戦闘に緊張感が全くないです。
難易度は、今回は「イージー」がなくて、一番下で「ノーマル」でしたが、
武器が使いたい放題だったので逆に簡単に感じられました。

新しい種類の敵が登場しましたが、どれもあんまりおもしろくなかったです。
光を当てると分裂するとか、鳥が集合してモンスターになるのとか、戦闘が面倒なだけでしたね。


本編のストーリーが未完で終わって、シリーズ化しようと考えていたが、
いまいちだったので、簡単に完結シナリオを作った感じが非常にします。

すごくクオリティーの低い実写映像をたくさん使い、CGをつくるのを減らし、
同じMAPを何度も行き来させ、MAPをつくるのを減らしたという感じがします。

全体的に、本編の力と丁寧さから考えると、手抜き感がすごいです。

一応、完結しているのは救いですね。

これで、このシリーズも終了なんですね。
出だしがすごく良くて、サイレントヒルレベルくらいのシリーズになると思ったのに、
どんどん微妙なゲームに落ちて行きました。
非常に残念です。

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2013年4月11日木曜日

「Alan Wake」クリア!お腹パンパンです。

「アラン・ウェイク」の追加シナリオの「特別編1:シグナル」と「特別編2:小説家」をクリアしました。
総プレイ時間16時間です。
大満足ですね。




特別編1は本編以上に戦闘重視で、常に敵10人くらいと戦っている感じがしていて、かなり辛かったです。
EASYなのに死にまくりで、途中から戦闘せずにとにかく次の明かりまで発煙筒を使って逃げ続けることをしたりしました。
だから、雰囲気台無しです。

特別編2は雰囲気重視で、非常に面白かったです。
「アリス・イン・ナイトメア」のような狂気な世界を上手く作っていてとても楽しめました。
特に、観覧車の中を移動しているような大掛かりなMAPは非常に良く出来ていて、
頭のなかがこんがらがって楽しかったです。




2つの追加シナリオは、本編の正当な続きで、中途半端に終わっている本編をクリアしたならプレイする必要が有ると思います。
手抜き感もなく、元々入る予定だったのをあとで追加シナリオと言うかたちで出したような感じがしました。
まぁ、結局、また中途半端なストーリーで終わってはいるんですけどね。



続編、「アメリカン・ナイトメア」に期待したいと思います。
でも、お腹いっぱいなので、いったん別のゲームにいきたいと思います。

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2013年4月4日木曜日

「Alan Wake」その3

「アランウェイク」15時間超えました。

本編はクリアーしました。

XBOX360発見 でもテレビは小さい・・・


うーん、ストーリーが最後ちょっと意味分からない。

誰が誰を創りだしたのかがわかったところまでは非常に良かったのですが、
それ以降は微妙だ。

終わり方もいまいちです。

追加シナリオが2つ有るようですのでスタートしましたが、
こっちはもっと微妙。



確かに、本編使い回しではなく、ちゃんと作っているので適当感はありませんが、
本編以上に戦闘が厳しい。
同時に出てくる敵も多いし、しかも戦闘がほとんど。
本編は、ストーリーや雰囲気を楽しんでいる合間に戦闘という感じで戦闘が辛くても耐えられましたが、
こっちは、戦闘の合間にストーリーが有るという感じで、完全に「バイオハザード」のようなアクションゲームになっています。



本編同様「イージー」でプレイしていますが、死にまくりです。
死にまくるから、何度もプレイするのでせっかくのホラー要素も何度も見るので飽きてくるし、雑になります。
雰囲気を楽しめていません。

最終的には、敵から逃げて終わらせているようなプレイスタイルをとっています。
非常に残念です。
闇の世界に陥ったという設定はわかるが、常に戦闘はダメでしょう。
唯一の救いは、癒しキャラのバリーが出てくることでしょうね。

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2013年3月10日日曜日

「Alan Wake」その2

本当に「アローン・イン・ザ・ダーク」そっくりですね。

チャプターごとにテレビドラマのようにエンディング入り、ちゃんと終了します。
そして、次のチャプターが始まる前に、「これまでのアランウェイクは」という今までのダイジェストが入ります。
これ結構好きです。
なんかドラマとゲームが融合しているみたいで良いですね。
もともとチャプターごとにリリースする予定だったのでしょうか?

凝っているのが、ちゃんとエンディング曲が毎回違うようです。
しかもクオリティーが高い。
全体的に中に流れる音楽のレベルが高い。
この手のアドベンチャーゲームは音楽も雰囲気作りにとても大きなウェイトを占めているので非常に満足です。



世界観の作りこみが非常に細かくとても楽しいです。
完全な一本道なのですが、途中の家の中に入れたりして、そこに、細かいイベントが入っていたりして一本道なんですが、全然気にならないです。
入った家にラジオが置いてあり、スイッチを入れると深夜ラジオの番組が流れ、現在の自分の置かれた状況がなんとなくわかったりします。
TVが勝手について、なぜか小説を書きながらうろたえる自分が映っていたりと、非常にストーリーにすんなり引きこまれます。
落ちている小説の断片もストーリーの謎を深めてくれるのでどうしても探したくなります。
そのため、ラジオやTVをみたり、小説を集めたりしていると気がつかない間に、すごく時間が過ぎています。
やり直した時、寄り道せずに進むとすごく短時間で進めたので、この探索が非常に有効に働いているのがわかります。



残念なのが、戦闘の難易度が高いことです。
もともと「サイレントヒル」などの三人称視点のゲームは戦闘がし難い。
このゲームでは特に同時に4・5人の敵に囲まれるし、数発攻撃を食らうだけでゲームオーバーになるシビアな設定です。
ノーマルでプレイしていましたが、あまりにも死んでしまうので、
この手のアドベンチャーゲームは「雰囲気を楽しむのが大事」というへっぽこゲーマーの逃げでイージーに下げました。
そうすると、敵の光を当ててバリアーを剥ぐのが短時間で可能になり、簡単になって、
敵の体力も下がって1・2発で倒せるほど簡単になりました。
イージーだとほぼ死ぬことはなくなりました。
イージーとノーマルの間くらいが良かったかな?って思います。
死にやすい事が緊張感を生むというのが好きな人はノーマルでプレイすると良いです。
私はストレスになりますね。


現在プレイ時間4時間で、チャプター3のはじめです



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2013年3月4日月曜日

「Alan Wake」スタート

かなり前にセールで買っていた「Alan Wake」をスタートしました。

Steamでは珍しく、普通に買ってはじめから日本語吹き替え版です。
しかも、非常にクオリティが高い吹き替えです。
斧持った敵の迫力あるボイスには久しぶりにワクワクしました。



ゲーム序盤しかしていないのですが、
このゲームを簡単に言えば、「サイレントヒル」大好きな人が作った「アローン・イン・ザ・ダーク」という感じです。
霧の感じや、出だしの夢から覚めたら車の中、そして、妻の失踪というストーリーなど、サイレントヒルをオマージュしていると感じてしまいました。




で、見た目は最新作の「アローン・イン・ザ・ダーク」ですね。
主人公もなんとなく似ている。
闇をとても大切にしているゲームシステム、
敵を倒すのに、いったん光を当てて、バリアをとった上に攻撃しないといけない点や、
倒した後は黒い霧になる点、
など、「アローン・イン・ザ・ダーク」ですね。
と言うより、「アローン・イン・ザ・ダーク」の続編を別主人公で作ったのでは?って思ってしまいます。



悪い感じに思われたかもしれませんが、非常に私好みで、
最初のオープニングの「私はアランウェイク。小説家だ。」の時点で完全に興奮しまくっていました。
これは、かなり楽しめそうです。

まだチャプター1の最後ぐらいですが、
途中の小屋の中のTVでちょっとサイコホラーの番組が見れたりとなかなか細かいです。
どんどん引きこまれています。


ちょっと戦闘の難易度が高めな感じがしますが、そこら辺も「アローン・イン・ザ・ダーク」という事で許しましょう。

インフルエンザなどで、ゲームをしばらくしていなかったので、このゲームで一気に復帰だ。

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