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2012年5月24日木曜日

Alice: Madness Returns クリアー

結局17時間でクリアーです。

精神病院のシーンは、サイレントヒル的な不気味さが非常に好みです。




後半は、MAP構造がなかなか凝った作りになっており楽しめました。

特に、人形の部屋?のシーンでのシーソーみたいなギミックを利用して、
片方に乗って、時限爆弾を仕掛けて下げている間に、もう片方に乗り、高台へ。
スイッチを入れて、急いで、先ほどのほうに乗って、また時限爆弾を仕掛けて、反対側に乗って目的地へ。
みたいに、トゥームレイダー的な動きをするようになるとちょっと楽しかった。


しかし、何が微妙にさせているのか?
多分、何度も書いているが、ジャンプアクションが微妙なんでしょうね。

  • 3回までジャンプをできるため、届くのか、届かないのかわかりにくい。
  • 失敗してもすぐにやり直せる。
  • なぜかロードすると目的の場所についているから冷める。
  • 小人化しないと見えない床が多くて、見えにくいし、結構面倒。
こんな所でしょうか。


戦闘に関しても、

  • 操作性が悪いのに同時に何体も敵が出てくる。
  • 敵が妙に硬い。
  • 空中から攻撃してくる敵がうざい。
  • 同じ敵が何度も何度も飽きること無く出てくる。
  • 武器の種類が4種類しか無くて少ないし、特に特徴もない。
こんな所でしょうか。

ゲーム内の世界観やグラフィックは抜群に良かったのにそれ以外の作り込みが弱かったように感じます。

期待度が高すぎたのがいけなかったのかも。

ハッピーエンド?ってことで良いのかな?良いわけないよね。

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2012年5月20日日曜日

Alice: Madness Returns その4

13時間オバー!!
やっと慣れてきて、楽しみ方が分かって来ました。

と思ったら、
いきなりゲーム画面が2Dアクションに
いきなりクイズゲームに
いきなり音ゲーに
いきなりパズルゲーに
いきなりパズルゲー(その2)に
いきなり巨大化に

そして最後に精神病で丸坊主・拘束です

と色々イベントがはいって、単調なゲームにそれなりに刺激を与えてくれます。

それにしても怖い・・


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2012年5月15日火曜日

Alice: Madness Returns その3

恐ろしくボリュームがあることがわかった。

すでにプレイ時間8時間なのに、クリアー率30%をやっと超えた程度です。
つまり20時間以上あるのか・・・

ちょっとつらいね。


やはり戦闘がうざい。
マウスとキーボードでプレイするからダメなのかなぁ。
どうしても沢山の敵が出るとボコられる。


  • 遠くから遠距離武器で攻撃してくる。
  • 攻撃しても、ある一定の手順を踏まないとダメージが無い。
  • EASYにレベルを落としたのに敵が非常に硬い。
  • クイックセーブがないからやり直しがめんどう。
もっとサクサク進みたいのよ。

この操作性で沢山の敵同時はちょっと無理があると思いますし、
敵はもっと体力少ない目にして欲しかった。

最低でも、EASYなら戦闘はらくらく程度にして欲しかった。
EASYなのにかなり手こずっている。
ゲーム下手になったのかも・・・

ストーリーの方も、Movieシーンが終わると急に分けのわからないところに立っているという、
つながりが微妙なことになっているのもいまいちだ。

字幕も多くて、読み終わる前に次に切り替わるのも残念。
やはり日本語吹き替えにして欲しかった。

正直、頑張ってプレイしている感じだ。


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2012年5月11日金曜日

Alice: Madness Returns その2

世界観・デザイン・グラフィックは抜群

アリスをダラダラ続けています。
なぜに?だらだら?

そう、いまいちなのだ!

世界観・グラフィック・デザインはどのシーンも素晴らしいとしか言いようのない完璧さを誇っているが、
ゲームとしてはいまいち面白く無い。

なぜなんだろうか?

色々考えてみて、思いついた理由をあげてみると、


  1. 移動やアクションが単調すぎる。
  2. 戦闘がめんどい。
この2つに全て集約される。

1の移動やアクションが単調すぎるというのは、基本的にアリスが移動の際にできることが少なすぎる。
「飛ぶ」と「走る」のみです。
物を押したり、捕まったり、は無くて、この2つのみ。
だから、ほとんどがジャンプアクションのみとなり、MAP構造も、単に飛び越える距離が変わるだけどいう感じになっています。
しかも、そのジャンプアクションが面白いかといえば面白くない。
これも単調だから。

パズル的な要素も、スイッチを入れる、壁の的を撃ってスイッチを入れる、壁を壊すぐらいしか無く、もうちょっと凝れただろうっと言いたくなるくらい単純です。

道も基本的に一本道。
隠し通路的な道といっても、小さな入口があって、小人化して入ると、ただ単にアイテムが有るだけの程度。
最初は、出来るだけ探そうと思いましたが、いまいちなので今は気がついたら程度になってしまっています。


結局、できるアクションが少ないため、バリエーションを作ることができないので、無駄に何度も同じようなことを繰り返させられている感じを受けてしまうのです。

雰囲気は良いだけにもったいない。


2の戦闘がめんどい。
もともとカメラワークが悪くて操作性が悪いのに、遠距離攻撃の敵が数匹と近距離攻撃の敵が数匹同時に出てくるとか、イライラします。
トゥームレイダーの戦闘もそうですが、そこはゲームのメインではないんだから単純に爽快感を求める程度にして欲しかったです。

攻撃を食らうと自動的に攻撃してきた敵の方向を向いてしまって、攻撃が変な方向になったりします。

あと、バグだと思うのですが、一度死ぬと「フォーカス」という、敵の1人を攻撃対象にするという機能が使えなくなるバグがあります。
このため、フォーカスモードにしないと傘でガードということが出来ないし、遠距離攻撃を自分で照準を合わせることになります。
キーコンフィグで別のボタンにすると一応フォーカスモードにできるようにはなりましたが、今度は、微妙に照準がずれていて、全然攻撃が当たらなくなります。
私だけなのかも知れませんが、ちょっと残念です。

あと、クイックセーブがないのもめんどう。
特にセーブポイントが激しい戦闘のかなり前だったりして、同じ事を何度もさせられたりして嫌気がします。


敵が大量に出てくるなら爽快感を求めて欲しい。
 今まだ、第1章が終わった所ですが、微妙な感じでダラダラやっているところです。

前作があんなに評判が良かったのに、今回はいまいち盛り上がらなかったのかわかった気がしました。

後半に面白くなってくることを期待します。


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2012年5月2日水曜日

Alice: Madness Returns スタート

Alice: Madness Returns 狂った不思議の国に戻って来ました。

私の大好きなゲームの一つ「アリスインナイトメア」の続編です。
前作では、狂った不思議の世界と、チェシャーキャットのブラックジョークの効いた日本語吹き替えが非常に気に入っていましたので、今回もかなり期待です。

ということで動画で復習。



Steamで購入すると、自動的に日本語版になりますので、安いほうで買うといいと思います。
ちなみに私は、Steamで$12.49で買いましたから1000円くらいでしょうかね。
Steamで買っても、シリアルキーが表示され、キー登録する手順が他のゲームと違っています。

TOPからマニュアルを読むことができます。
TOP画面からマニュアルを表示することができます。
ちゃんと日本語化されているし、DL販売にはマニュアルがついてこないことが多いから、
今回のようにゲーム内で読めるようになってくれると便利だと思います。

残念なのは、日本語字幕版であって、日本語吹き替え版ではなかったことですね。
前作の吹き替えが良かっただけに残念。


前作のシーンもオープニングで登場

さて、ゲームプレイ開始です。

オープニングは、紙芝居のような感じでスタートですが、いきなり狂気じみています。
血がブシュー

アリスも怖い・・・
ちょっとやりすぎな感じですが、雰囲気は抜群!

現実世界は、薄暗く、汚い。

その反対に、ふしぎの国は、色彩もきれいでとても美しい。

現実世界と、不思議の国の対比がより不思議の国の美しさを強調しているような気がする。

不思議の国はどのシーンをとっても絵のような美しさがあり、芸術性は非常に高いと思う。
このセンスの良さは、前作と同じですね。

コワ~イ
そして、狂気もちゃんと存在しています。
アリスの武器1つ目。
ざっくり切れそうですね。アリスも切れています。

戦闘・アクションに関しては、今のところ短調で、そこまで凝っている様子はありません。
敵に近づき、クリッククリックっていう感じですね。
特に、戦闘やアクションで楽しませるゲームでは無く、世界観を旅するゲームと私は思っています。

デザインセンスがしびれるね
キャラクターデザインも素晴らし。
ゲームは、リアル路線より、ゲームらしいデザインの方が良いと思う。
私はこっちが好み。
だって、ゲームをしたいのであって、現実をもう一つしたいわけではないからね。
ゲームによってはリアル路線の方があっている時もあるけどね。

よりきれいになって登場。前作の雰囲気はそのまま。
ストーリーは、前作同様、オリジナルの作品の後、家が火事になって家族を失ったアリスは、心が病んでしまい、不思議の国も腐ってしまったという内容。

前作からかなりの年数がたっており、前作を知らない人の方が多いので、前作をプレイしないとわからないということはなさそうです。
どちらかと言うと、前作の雰囲気と背景をそのままに、それ以外を新たに作りなおした感じがします。

とにかく、世界を見て回るのが非常に楽しいゲームです。

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