初回はバッドエンドで、その後、キャンパスに戻ることができ、
見落としていた「岩の人」「鳥」「ブラッドクォーツ」を探し、全部発見しました。を参考にして探しました。
どうやら初回プレイでしっかりと探索していても、最後のMAPの前に以前通ったMAPに戻るなどしないと見つけられない様になっていたみたいです。
後半に手に入る消化器を使って前半のMAPで火を消さないと入れない場所がありました。
つまり、バッドエンドで、残りを探すが制作側の考える道筋だったようですね。
やはりグッドエンドの方がしっくりきましたしね。
さて、全体の感想としては、とにかく雰囲気とグラフィックが良かった。
細かいオブジェクトもしっかり作られているし、積み上がられた本、沢山のモニター、いじめをテーマにしたマネキン、懐中電灯で照らさないと見えない暗闇の表現など、じんわり来る恐怖がなかなかいい感じです。
何箇所もある個性的なボス戦も、面白かったです。
最後の追いかける巨大ボスの口からの目線で、逃げている主人公たちを操作するところの見せ方とかはちょっと感動しましたね。
パズルの難易度はそこまで高くなく、ちょっと考えるとわかる程度で、ストレス無くプレイできました。
アイテム探しも、MAPに近くのアイテムが表示されるので取り忘れとかもなかったです。
グッドエンディングに到達するためには、アイテムをほぼコンプリートしないといけないので、それは攻略サイトを見ないとなかなか難しと思います。
普通にクリア、バッドエンドなら、攻略サイトなしで、ほぼ迷うことなくストレスなく行けると思います。
デザインのセンスが非常に良いので、かなりおすすめのゲームです。






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