ラベル Doom 3 BFG Edition の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Doom 3 BFG Edition の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年8月18日日曜日

「Doom 3 BFG Edition」すべてクリア : 新シナリオは、名も無き兵士

新シナリオ「The Lost Mission」をクリアしました。
プレイ時間は3から4時間と、「Resurrection of Evil」の半分程度という感じでしょうかね。



オリジナル「DOOM3」が発売されて9年。
新しいシナリオをプレイできるとは思ってもみなかったですが、
今でもプレイすると非常におもしろいので、ここぞとばかりに追加シナリオを
今更ですが、出しまくって欲しいですね。



さて、ストーリーは、本編の主人公が戦っている最中の別兵士のお話のようです。
本編で、銃弾がガス管に当たって爆発するシーンが途中に入りましたが、
あれと同じような感じのシーンが最初にあって、急に一人ぼっちでスタートです。
本編も追加シナリオも主人公の顔が見えましたが、
今回は見えないし、PDAでの名前も自分の名前になっているので、
名も無き一兵士という感じでしょうか。


で、いきなり、生き残った科学者から地獄とつながっているワープ装置を破壊するのを手伝って欲しいと依頼されます。
今回は、ソウルキューブや心臓のような特殊なアイテムは登場せず、
主人公の実力だけで戦っていきます。



新しい敵は、最後のボスのみで、追加の武器も無しと、意外に寂しい作りです。
最後のボスも見たことある感じですしね。


MAP自体は、追加シナリオよりもしっかりと作られていて、本編並みのセンスとクオリティなので、
そこは満足しています。
特に、毎回評価の高い地獄MAPは素晴らしいです。

戦闘は、一番激しいと感じました。
本編と追加シナリオはほとんど死ななかったですが、今回はそれなりに死んだので、
マメにセーブしていきました。

プレイしての感想は、やはりDOOM3はおもしろいというところでしょうか。
本編以上にヒットアンドアウェイが必要な感じがしました。
本編が楽しめたなら確実に楽しめると思います。

3時間程度の短いシナリオですが、9年もたったゲームに新しいシナリオが出たというだけで、
プレイする価値はあると思います。

-----Many Thanks--------------

LongWalkerのHPもよろしく

http://longwalk.zukyun.jp/

ブログランキング参加しています。良かったらクリックお願いします。
にほんブログ村 ゲームブログ PCゲームへ
にほんブログ村

2013年8月12日月曜日

「Doom 3 BFG Edition」その4 :拡張パックは拡張パックでしかないのか

拡張パックの「DOOM 3: Resurrection of Evil」をクリアしました。
クリア時間は4時間というところかな。



何度か本編はやり直していますが、拡張パックは1回しかクリアーしていなかったので、
ほとんど初回プレイの記憶がなかったです。
あるとすれば、ボスがしょぼいということでした。

で実際プレイしてみると、
やっぱり、ボス戦がしょぼい。



一応、中ボス3匹とラスボスがいるのですが、
特に、中ボスが微妙。
ちゃんと新しく作っているのですが、どう見てもヘルナイトをちょっといじっただけ。
動きも面白くないし、目新しさが全くない。
残念です。

敵も、数匹新キャラが混じっていますが、もともといる敵キャラクターにかぶっているものばかりですね。

音声ログはほとんどないし、
ストーリーに関係のない壁から映像が流れるなどの無駄なことをほとんどしていない。
この無駄なところに広がりが感じられたりするのだけれど、残念です。

戦闘に関しては、拡張パックですから本編より激しいのは楽しい。
どんどん敵が湧いてきて、休む暇がない感じです。
でも、配置などはもうちょっと調整が必要という感じです。

確かに小島よしおに似ている
ということで、結論は、拡張パックは拡張パックでしかないです。
本編が、凝りに凝っているという感じだったので余計に拡張パックが手抜きに見えてします。
それでも、おもしろいことはおもしろいのですけどね。

さて、新シナリオ「The Lost Mission」は楽しみです。

-----Many Thanks--------------

LongWalkerのHPもよろしく

http://longwalk.zukyun.jp/

ブログランキング参加しています。良かったらクリックお願いします。
にほんブログ村 ゲームブログ PCゲームへ
にほんブログ村

2013年8月4日日曜日

「Doom 3 BFG Edition」その3 :本編クリア 何度やっても楽しい

本編をクリアしました。



今回はクリア時間は10時間程度でしょうかね。
ほとんど死ぬことがなかったです。
これは、BFGバーションが優しくしてあるのか、私が上手くなっているのかわからないですが・・・
サクサク動くようになったので、思ったように正確に動かせるようになったのと、
音の位置が非常に優秀で、敵がテレポートする音で、
後ろからなのか前からなのかがわかり、
オリジナルに比べて挟み撃ちされるということが減ったのも理由かも知れません。
その代わり、音楽の音がちょっと弱い感じがしています。



とにかく、なんだかんだでDOOM3はおもしろい。
ヒットアンドアウェイです。

初代DOOMのパッケージですよね。^^

Quake43ってどんだけ続編が出てんだよ。
ここまで丁寧に作りこまれているゲームは少ない。

BFGバーションはそんな暇あるのなら4作れとか非難ありますが、
純粋に日本語化されて再販というのは嬉しいです。
未プレイの人はぜひ。おすすめです。

さて、そのまま拡張パックに進みます。
オリジナルの時も、もっと沢山拡張パック出せばよかったのにね。

-----Many Thanks--------------

LongWalkerのHPもよろしく

http://longwalk.zukyun.jp/

ブログランキング参加しています。良かったらクリックお願いします。
にほんブログ村 ゲームブログ PCゲームへ
にほんブログ村

2013年7月25日木曜日

「Doom 3 BFG Edition」その2 :9年も経てば・・・

「Doom 3 BFG Edition」続けています。

現在本編を半分ぐらいまで進んだところです。
やはり面白い。



以前の環境よりパソコン性能が上がっているためか、それともこのリマスター版が軽いのかわかりませんが、動きがスムーズで戦闘が非常に楽です。
ノーマルレベルでプレイしていますが、ほとんど死なないし、ダメージも受けることが無い感じです。
あれから9年も経っているからFPSの腕ももっと上がっているのかも☆


今プレイすると、やはりテクスチャーがボヤけていたりとグラフィックの進化を感じさせてくれます。
オリジナルを当時プレイした時は、そのグラフィックの凄さに感動したものですが・・・
特に、FPSはグラフィックの進化を一番体感できるゲームだからかもしれませんね。


しかし、MAPデザイン、特にゲームプレイとは関係のない背景に有る機械の動きが今でも素晴らしく、工場とか機械とか好きな男の人なら惚れ惚れしながら楽しめると思います。
こういうセンス的なところはグラフィックが進化しようがやはり光るところなんでしょうね。



気になるのは、主人公が持っているPDAです。
確かに、9年前はスマホもタブレットもなかったから想像も出来なかったんでしょうね。
火星に住めるようになるくらいの未来なのに、PDAがかなり分厚い。
そう考えると今のタブレットは想像以上に薄いということなんだろう。

また10年後は想像もつかないことが実現されているのかなぁ。

そういえば、最近見直した映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の未来は2015年でした。
つまりあと2年。
あの映画の2015年は、車は空を飛び、スケボーはホバーボードになり、
人間はロボットとハイブリットになり、服に自動サイズ調整と乾燥機機能がつき、
本にはカバーが無くなり、天気予報は分単位の正確さになり、
ジョーズはパート19になっていた。
全部現実化されそうに無いですね。
あ、LDみたいなのが大量に粗大ごみで出ていたが、まさかDVDやブルーレイみたいにCDサイズになるとは思わなかったのだろうね。
いま見ても、非常に面白く楽しめる映画です。

-----Many Thanks--------------

LongWalkerのHPもよろしく

http://longwalk.zukyun.jp/

ブログランキング参加しています。良かったらクリックお願いします。
にほんブログ村 ゲームブログ PCゲームへ
にほんブログ村

2013年7月19日金曜日

「Doom 3 BFG Edition」スタート :DOOMはハートを熱くする

Steamサマーセールで75%OFFで買った「Doom 3 BFG Edition」スタートしました。
基本的に買ったゲームは半年以上寝かせてしまう傾向が私にはあったのですが、
DOOMは別ですね。
しかも、同じゲームを何度もしない私が、またDOOM3をプレイしているのでどれだけ「好きやねん」って言いたくなります。


さて、この「Doom 3 BFG Edition」というのは、「DOOM3」のリマスター版で、「DOOM」「DOOM2」「DOOM3」「DOOM3 The Resurrection of Evil」と新しいシナリオ「The Lost Mission」が入っています。
しかも、DOOM3の部分に関しては完全日本語化。つまり字幕だけでなく、音声、画面に表示される看板等(すごい手間ですよね)も日本語化されています。
これは非常に嬉しい。
オリジナルが発売された当時、英語の字幕も出ないし、音声や英語の読み物も非常に多く、それが全く理解できなくて残念でした。
今回は、それが全部完全日本語化ですからね。
特に、FPSは字幕を読む暇が無いことが多いので、日本語音声なのは嬉しい。




実際プレイしてみるとゲームとは関係のないところまでの作りこみが半端ないです。
火星施設のTVでは、10分くらいのニュースがながれ、そこに住んでいる人の雑談も長い。
ここまで作りこまれているとこの世界への没入感がすごいです。
こだわりが日本語版になって気がついたのでこのリマスター版はそれだけで価値があります。



気になるのは、オリジナルでは結構設定の項目が多かった記憶が有るのですが、
今回はコンシューマ機でも出ているからか、非常にあっさりです。
オリジナル発売当時(2004年)は非常に重いゲームだったのも、9年もたって最高設定でも普通に動くようになったということなのでしょうか?
ちょっと前に、オリジナルをやり直した時より何となくゲーム自体も軽くなっている気がします。
キャラクターの動きもサクサクですし、ロード時間も数秒です。
あまりのロード時間の少なさにロード中の文章が読めないくらいです。

まだ1時間くらいしかプレイしていませんが、やっぱりDOOM3は面白い。
一応、本編、追加シナリオ、新シナリオの順番に遊ぶ予定です。
すごいボリュームになりそうです。
新シナリオが特に楽しみ。


-----Many Thanks--------------

LongWalkerのHPもよろしく

http://longwalk.zukyun.jp/

ブログランキング参加しています。良かったらクリックお願いします。
にほんブログ村 ゲームブログ PCゲームへ
にほんブログ村