現在のプレイ時間は8時間でほぼ終盤まで来ました。
後半に入ると、掘り起こしてはいけない遺跡を破壊したことで兵士たちがゾンビ化して大量発生するという事態になります。
ここまでも第二次世界大戦の時代なのにハイテク兵士や武器が出てきたりとオカルト的なところがあったのですが、ゾンビの発生で一気にその雰囲気が加速しました。
街は完全に地獄絵図状態に。
空からゾンビが落ちてきます。
DOOMのような世界に。
そして巨大な二足歩行ロボットに乗って戦いますが、これは乗ったり降りたりを繰り返すし、活躍シーンも短いのでちょっと残念だったかな。
「未来少年コナン」に出てきたロボットみたいですね。
戦闘に関しては、弾薬・回復薬が大量に入手できるし、敵も大量に発生する撃ちまくり系で非常に私好みです。
一応、敵の司令官を発見されずに倒すことで、追加の兵士が呼ばれずに最小限の戦闘で切り抜けるという遊び方もできるし、そのようにも設計されています。
が、私はあえて発見されて、敵を大量発生させて撃ちまくって楽しんでいます。撃ちまくってもまだ余るほど弾薬が手に入るので楽しいですね。
撃ちまくる爽快感です。
残念なのは、撃ちまくっても倒せない敵がいることです。
弱点を攻撃して、停止したら、一定の時間内に近づいて装甲をはがしてを繰り返し、最後にトドメを刺すという感じになり、いちいち近づかないと駄目なのが残念ですね。
ストーリーは一本道で古いタイプのFPSすが、オープンワールドとは違う安心感があり、私は好きですね。
途中手紙や日記などの読み物も多くて世界観の補強がされて面白い。
オールドゲーマーならニヤッとする演出もありがたいですね。









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