2026年1月29日木曜日

PS3 龍が如く 見参! スタート:顔は桐生一馬だが完全に別物

PS3版の「龍が如く 見参!」をスタートしました。


これは、どうやらPS2のパート2とPS3のパート3の間に発売された本編とは全く関係のない外伝に当たるようです。

私は龍が如くシリーズは、パート1・2をPS2で、パート3・4をPS3、外伝のクロヒョウ1・2をPSPでプレイ済みです。

「見参!」はプレイしないつもりだったのですが、調べてみると3より前の発売ということを知って、今プレイしないとグラフィックやシステムが古く感じて楽しめないかもって思ったのでプレイしています。

200円で購入なのでこれは安いですね。


さて、外伝ということで、本編とは全く関係なく、時代は、1600年の関ヶ原の合戦の頃の宮本武蔵の話になります。

現在第3章まで進めました。

主人公の宮本武蔵の姿が桐生一馬になっていますが、完全に別物ですね。

男気があるのは共通ですが、それ以外につながりがなく、桐生一馬の俳優が時代劇をしているという感じになっています。

戦闘も、鬼武者のような刀で切り合うというシステムになっているし、倒すと基本的に殺してしまうという流れですね。

戦闘以外のシステムは、PS2時代の龍が如くという感じで、15分くらいのムービーシーンがあり、その合間にステージクリア型のアクションバトルや、アドベンチャーゲームのような探索パートが入る感じです。

現在のところ、8割はムービー見ていますね。

まぁ、アドベンチャーゲームも好きな方なので全然楽しめていますが、アクションを期待してプレイすると、ムービーが多いと感じるかもしれませんね。

というか、ムービーが長すぎて、セーブ出来ずにゲームが中断出来ないよ。


ストーリーは、なかなかおもしろい。

エピローグから第1章になり数年前に戻りそれまでの生い立ちを体験するという感じで、なかなかに引き込まれています。

これはこれで良いですね。

相変わらず、登場人物死んでいきますけどね。

2026年1月26日月曜日

PCGAME LARA CROFT AND THE TEMPLE OF OSIRIS クリア : 巨大ボス戦、きれいなグラフィック 良いね 

steamで「LARA CROFT AND THE TEMPLE OF OSIRIS」をプレイしていました、クリアしました。

プレイ時間は8時間でした。

最近のゲームは30時間超え、50時間、長いやつだと100時間とかが多いですが、私個人的には、8時間くらいでクリアがありがたいですよね。
100時間だと、クリアまでに数ヶ月かかってしまいますよ。



斜め見下ろし型のゲームですが、グラフィックはめちゃ良いです。
松明に火を入れるとどんどん明るくなっていくのが美しいです。
爆発などの火のエフェクトがきれいで私好みです。
古代エジプトの遺跡がステージなので、雰囲気もトゥームレイダーぽくてすごく良いです。

音も非常に良くて、大量に発生した敵を撃ちまくる音が結構好きですね。


巨大ボス戦も私的は大興奮です。
最後はちょっとウルトラマンみたいでしたけどね。

パズルは一箇所だけちょっと解くのに時間がかかりましたが、基本的には、数回でわかる難易度で攻略サイトなし、ストレス無しで楽しめました。

大作ゲームの合間に気軽に楽しむと良いと思います。

続編出てほしいけど、もう出ないよね。

2026年1月25日日曜日

Nintendo DS レイトン教授と不思議な町 その2:隙間時間に少しずつ進めています。

 Nintendo DSの「レイトン教授と不思議な町」を並行して進めています。


ちょっとした時間、いわゆる隙間時間にプレイしています。

DSは画面を閉じるとスリープ状態になるので便利です。

が、やはり古い機体になるのでバッテリーの劣化があるのか、毎日充電しておかないとスリープ状態の時に電源オフになっていることがありました。

私の使っているのは「Newニンテンドー2DS LL」で、調べてみると交換バッテリーは手に入るようですが、交換する時に分解する必要があり、中のコードを切ってしまったりするリスクがあるようです。

全く使えないほどバッテリーが劣化しているわけでもないので、今のところはこのままプレイしたいと思います。

充電できなくなったらリスク覚悟で交換しようと思います。


現在プレイ時間8時間で、見つけたナゾ70 解けたナゾ70という感じです。

ナゾの数は100くらいだと思うと半分以上は進んだのかも。

でも、「ちょうさメモ」はまだ8ページの内の4ページ目だから半分まできていないかも。


謎解きの問題のベリエーションの多さと、ちょっと考えるとなんとなく解けたりするちょうどいい難しさが楽しいですね。

たまに、ヒントをもらってなんとか解いたりしています。

真面目に数学的に解こうとして、ふと「これは真面目に計算しては駄目なやつだと思い直して、あ!」ってなると気持ちが良いですね。

ナゾとストーリーが全く関係ないのも気軽にプレイできますね。

2026年1月21日水曜日

PCGAME LARA CROFT AND THE TEMPLE OF OSIRIS その2 : 見下ろし型ですがトゥームレイダーの面白さは十分

steamで「LARA CROFT AND THE TEMPLE OF OSIRIS」をプレイ中。

プレイ時間は現在4時間程度。
ちょっと忙しくてゲーム時間が取れていないですね。


見下ろし型ですが、2作目ということもあり非常によくできています。
謎解きもなかなかおもしろい。
通常のトゥームレイダーだとやはり全体を見渡して理解するというのが難しいですが、
斜め見下ろし型だと全体把握が出来るので、それを活かした謎解きができますね。
上のスクリーンショットの様に、鏡を利用して同時に杖のレーザーを当てる謎解きなども出てきました。


逆に見下ろし型だと迫力がなくなるかと思いきや、そんなことも無く、巨大なボスが出てくるので、迫力も十分です。
ボス戦も昔ながらの一定の手順をしないとダメージを与えられない戦闘で、なかなかおもしろい。

全体的に、昔ながらのシステムのアクションゲームを高グラフィックで作られている感じです。
パズルもアクションの難易度もちょうどよくて、ストレス無く楽しめているので良いですね。
このゲームは2014年発売と10年以上続編が作られていないが、この形式のトゥームレイダーは作って欲しいですね。

2026年1月17日土曜日

PCGAME LARA CROFT AND THE TEMPLE OF OSIRIS スタート : 見下ろし型のトゥームレイダー

steamで「LARA CROFT AND THE TEMPLE OF OSIRIS」をスタートしました。

このゲームは、「Lara Croft and the Guardian of Light」の続編で、トゥームレイダーシリーズの番外編という感じです。

前作の「Lara Croft and the Guardian of Light」も5年くらい前にプレイ済みで、結構面白くて気に入っていたので、こちらもプレイです。

私が一番ゲームシリーズでプレイしているのは「トゥームレイダー」シリーズだと思います。
パート1から5、ゲームボーイアドバンスの「トゥームレイダー プロフェシー」、PCの「美しき逃亡者」、「レジェンド」、「アニバーサリー」、「アンダーワールド」、前作の「Lara Croft and the Guardian of Light」、パズルゲームの「Lara Croft GO」、リブート3部作とほぼ制覇しています。
15作品ですね。すごい数です。
しかも、どれも賛否はあるかもしれませんが、楽しめてます。

私が最初にプレイしたのは、PS1のパート2で、めちゃめちゃ苦労した記憶がありますね。
PSなので、ロードが大変だったような。

さて、今作ですが、斜め見下ろし型のアクションゲームです。
2時間ほどプレイしました。


なので、操作性も、ゲーム性も全く違うので外伝という感じですね。
操作は、よく考えられていて、左のアナログスティックで移動、右のアナログスティックを動かすと銃を構えて倒した方に向いて、右トリガーで銃攻撃という感じで、結構スムーズに動いて、トゥームレイダーらしい銃撃戦を楽しめます。



敵はゾンビやモンスター、巨大昆虫という感じです。
同時に何体も出てくるので、避けながら撃ち込むという感じです。
無限に使える爆弾も使って攻撃していきます。ボンバーマンみたいです。


フックショットや、神の力が宿った杖、巨大なボールなどを使っての謎解きもあります。
謎解きの難易度は、そこまで高くなく、なんとなくこうかな?って感じで色々試すとうまくいくという感じですね。


エジプトの古代の神殿が舞台で、トゥームレイダーらしい雰囲気があってとても良いですね。

4人まで同時プレイも出来るらしいですが、私はシングルプレイのみで楽しんでいます。
それでも十分楽しめています。

結構面白いので、気軽に遊びたいなら良いゲームだと思います。

2026年1月14日水曜日

PCGAME Mass Effect 3 クリア:壮大な3部作ついに完結

Steam版 「Mass Effect Legendary Edition」の「Mass Effect 3」をクリアしました。

パート3のプレイ時間50時間。
1から3の総プレイ時間125時間と壮大な3部作を堪能できました。




パート1の行動が2 3のシナリオに影響し、最後のエンディングまで影響するようです。
私はできるだけ善人、英雄コースを進んだと思います。
「シンセシス」コースみたいです。

他のエンディングもちょっと興味はありますが、このゲームは、自分の選んだ道でシナリオが分岐していくところが楽しいので今回は、自分のエンディングで満足して、他のエンディングの簡単なまとめを読んだ程度にしています。

それぞれの種族の関わりや歴史、滅んだ種族、超強大な力を持って攻めてくるリーパーの謎、宇宙や生物、機械生命体の関わり等、なかなかおもしろかった。
SFは苦手な方でしたが、これは良かったですね。

超お腹いっぱいで満足です。
一応新作出ているようですが、何故か日本語版?が無いようで、評価もいまいちみたいなので、これで終わりかな。

未プレイの人はかなりおすすめのシリーズですよ。


2026年1月12日月曜日

Nintendo DS レイトン教授と不思議な町 スタート:なかなか考えさせられる問題

「Mass Effect 3」をプレイ中ですが、なかなかのボリュームで面白いのですが、なかなか終わらないですね。
ということで、味変ということで、DSソフトの「レイトン教授と不思議な町」をスタートさせました。

何故にDSということですが、子供に昔3DSの3D機能がない「Newニンテンドー2DS LL」を買ってあげました。
子供はどうぶつの森とか色々楽しんでいましたが、私は一切触っていませんでした。
あれから時がたち、スイッチも買ってあげたためにこの3DSはほとんど稼働することはなくなりました。
YoutubeでDSソフトの紹介をしているのを見ていて、ちょっとプレイしたくなりました。
2画面、タッチペン操作というのはどういうものなのかと興味が湧きました。

で、以前から興味があったレイトン教授シリーズをプレイということです。

「レイトン教授と不思議な町」はこのシリーズの初代です。
やっぱり1からやりたいですからね。

アドベンチャーゲームだと思っていたんですが、ちょっと違いました。
ストーリーや移動アドベンチャの中に、問題が別パートとして入ってくるという感じですね。
問題は、クイズや脳トレ、計算などバリエーションが豊富で結構考えさせられるようになっています。
今のところ問題11くらいまで一応全問解いて進めていますが、なかなかおもしろいです。

ストーリーも、レイトン教授の助手が事件を語るという形で進んで行きます。
私の好きな名作探偵小説シャーロック・ホームズシリーズのようで面白い。
レイトン教授の超シンプルな顔もなかなかいい味出していますね。
アニメーションや音声がちゃんと入っているのもいいですね。
2画面も、上にMAP表示していたり、背景が表示みたいにしていて新鮮ですね。

ちょっと気になったのは、DSは上の画面はワイドで、下の画面は4:3の画面なのは気になる。
両方ともワイド画面になぜしなかったのだろう?
上下の形が違うのですごく違和感を感じる。

あと、下の画面のみタッチ操作、多分感圧式なので、上の画面よりちょっと曇っています。
上の画面の方がきれいで見やすいです。
これもすごく気になる。

ゲームの途中でセーブしなくてもゲーム機を閉じればスリープしてくれて、次開けると続きをすぐにプレイできるのは気楽にプレイできて便利ですね。
よくできています。
私が子供の頃持っていたゲームギアは完全に電源オフだったのでこんな機能はなかったので非常に新鮮。
ちょっとした時間に遊べますね。

ほとんど遊んでこなかったWiiもスイッチもせっかく家にあるので、こっちも遊んでいきたいと思います。


2026年1月6日火曜日

PCGAME Mass Effect 3 その6:やっぱりクローガン好きだわ

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
去年はこのブログに復帰してちゃんと1年更新続けたので、今年も頑張っていきたいと思います。

Steam版 「Mass Effect Legendary Edition」の「Mass Effect 3」をプレイ中。

現在プレイ時間38時間くらい。
年末年始はちょっと忙しくてあまりプレイできていないですね。

やっぱりクローガン族が一番面白いですね。


クローガン族の長レックスが念願のジェノファージ(子供が育たないウイルス)を治すことができて喜んでいたが、治ったと思ったらメスのクローガンの相手をしなければならなくなって、どんどん弱っていくというシーン。


もう笑えてくる。


主人公の家で飲み会開いたら、飲みすぎて、シャワー室でシャワーに当たりながら履いているスーパークローガンのグラント。

しかも、自分の誕生日に町中で酔っ払って警官の車を破壊して、燃やしたことで、捕まっていてそれを助けたりもします。


クローガンが2人集まれば、手がつけられない。
どっちが強いかで頭突きで勝負し始める。

愛すべきクローガンですね。


飲み会の後の集合写真。
ずっと光学迷彩で姿を消して、部屋を漁っていた人物もちゃんと写っているのが面白い。
所々で、人間味あふれるシーンが入るのがこのゲームの魅力ですね。