2026年1月12日月曜日

Nintendo DS レイトン教授と不思議な町 スタート:なかなか考えさせられる問題

「Mass Effect 3」をプレイ中ですが、なかなかのボリュームで面白いのですが、なかなか終わらないですね。
ということで、味変ということで、DSソフトの「レイトン教授と不思議な町」をスタートさせました。

何故にDSということですが、子供に昔3DSの3D機能がない「Newニンテンドー2DS LL」を買ってあげました。
子供はどうぶつの森とか色々楽しんでいましたが、私は一切触っていませんでした。
あれから時がたち、スイッチも買ってあげたためにこの3DSはほとんど稼働することはなくなりました。
YoutubeでDSソフトの紹介をしているのを見ていて、ちょっとプレイしたくなりました。
2画面、タッチペン操作というのはどういうものなのかと興味が湧きました。

で、以前から興味があったレイトン教授シリーズをプレイということです。

「レイトン教授と不思議な町」はこのシリーズの初代です。
やっぱり1からやりたいですからね。

アドベンチャーゲームだと思っていたんですが、ちょっと違いました。
ストーリーや移動アドベンチャの中に、問題が別パートとして入ってくるという感じですね。
問題は、クイズや脳トレ、計算などバリエーションが豊富で結構考えさせられるようになっています。
今のところ問題11くらいまで一応全問解いて進めていますが、なかなかおもしろいです。

ストーリーも、レイトン教授の助手が事件を語るという形で進んで行きます。
私の好きな名作探偵小説シャーロック・ホームズシリーズのようで面白い。
レイトン教授の超シンプルな顔もなかなかいい味出していますね。
アニメーションや音声がちゃんと入っているのもいいですね。
2画面も、上にMAP表示していたり、背景が表示みたいにしていて新鮮ですね。

ちょっと気になったのは、DSは上の画面はワイドで、下の画面は4:3の画面なのは気になる。
両方ともワイド画面になぜしなかったのだろう?
上下の形が違うのですごく違和感を感じる。

あと、下の画面のみタッチ操作、多分感圧式なので、上の画面よりちょっと曇っています。
上の画面の方がきれいで見やすいです。
これもすごく気になる。

ゲームの途中でセーブしなくてもゲーム機を閉じればスリープしてくれて、次開けると続きをすぐにプレイできるのは気楽にプレイできて便利ですね。
よくできています。
私が子供の頃持っていたゲームギアは完全に電源オフだったのでこんな機能はなかったので非常に新鮮。
ちょっとした時間に遊べますね。

ほとんど遊んでこなかったWiiもスイッチもせっかく家にあるので、こっちも遊んでいきたいと思います。


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