2026年4月30日木曜日

PCGAME Wolfenstein II: The New Colossus その2:驚きの展開過ぎてビビる

PCGAMEの「Wolfenstein II: The New Colossus」をプレイ中

現在10時間くらいプレイしていてミッションクリア状況は62%と表示されていました。
意外にボリュームありそうですね。

で、展開が驚き過ぎる。
主人公前作で体が不自由になるが、強化スーツで戦う、敵に捕まる、で、、、、
あの展開ですよ。
すでにある程度遊んでいたので、あれで終わるバッドエンドなのかと思ったら、
スーパーテクノロジーで復活と。
意外すぎでビビりましたね。


というか、表現が直球なのも驚き。
これよく日本で発売できましたね。
というか普通に発売できたのがすごいね。









ステージ背景のパイプや機械が沢山あるのが、「DOOM3」っぽくて超私好みです。
かっこよすぎですね。

その分、グラフィックが重いようで、「Ultra」の次の「高」設定にしていますが、たまにグラフィックメモリーが足りないと警告が出てきます。
警告が出るけど、特に問題なくスムーズにプレイできています。
そろそろグラフィックボード新しくする必要が出てきましたね。







ストーリーもメトロシリーズのように、そこに生活している人たちがいる感じが凄くして、とてもおもしろい。
全体的にポリコレ臭もあるけど、悪くない感じですね。
ナチスはポリコレと真逆のことをしていたからストーリー的には悪くない。







2026年4月23日木曜日

Wiiが私の部屋に完備!

 10年以上前に手に入れて子どもたちと一緒に遊んでいたWiiが、

子どもたちも大きくなり、Switchに移行して、全く遊ばれていませんでした。

で、もったいないしせっかくなので、私の部屋に持ち込み、設置しました。

WiiにはHDMI端子が無いので、Amazonで、HDMI出力できる部品を600円くらいで購入して、PCのモニターに接続し、センサーバーもモニターの上に設置しました。

我が家にきて13年くらい、それも中古できたのに、全く壊れていません。

さすがニンテンドクオリティですね。


Wiiでプレイしたいと今思っているのは、デッドスペースとメトロイドプライム、ゼルダぐらいです。

デッドスペースが実はWiiで出ているんですよ。

1から3は残虐表現の関係で、日本での発売はされていないのに、パート1の前日譚として「デッドスペース エクストラクション」という名前でWiiで発売されています。

しかも、完全日本語吹き替え版として!!!

ゲーム性はすこし違うようですが、これはプレイしないわけにはいかないですよね。


Wii Xbox360 PS3の3つが我が部屋にある。

ロマンあるよね。

2026年4月19日日曜日

PCGAME Wolfenstein II: The New Colossus スタート:主人公悲惨過ぎる

PCGAMEの「Wolfenstein II: The New Colossus」をスタートしました。

Microsoftストア版で、多分Amazonプライムで無料で配っていたものです。

Wolfenstein シリーズは、「Return to Castle Wolfenstein」「Wolfenstein」「Wolfenstein: The New Order」「Wolfenstein: The Old Blood」とプレイしてきました。
結構ちゃんと追っているシリーズですね。

今回は、2つ前の「Wolfenstein: The New Order」の続きという設定です。
ちなみに、1つ前の「Wolfenstein: The Old Blood」は「Wolfenstein: The New Order」の前日譚ということです。
つまり「Wolfenstein: The Old Blood」「Wolfenstein: The New Order」「Wolfenstein II: The New Colossus」が時間の流れだそうです。

で、最初のチャプター1位をプレイしましたが、主人公が悲惨すぎます。

「Wolfenstein: The New Order」の最初に脳に損傷を負い、14年植物状態となり、復活し、最後に重症を負いながらも敵のボスを倒す。

で、仲間に救い出されたけど、5か月くらい昏睡し、下半身不随で復活と、主人公が悲惨すぎて可哀想ですね。
出だしは、車椅子で移動しながら銃を撃つという今までに無い設定からスタートです。




シューティングは、前作同様撃ちまくりの爽快感あるタイプで、「スプリンターセル」のスニークアクションをしていた私にはかなり楽しいです。
やっぱ撃ちまくりFPSは楽しいですね。

発売は2017年と、9年前。私がプレイするゲームとしては比較的新しく、しかも設定をUltraにすると、私の環境(geforce GTX1650)では無理と表示されました。前作ですら、Ultra設定だとカクカクでプレイできず、設定を落としました。
ということで次のレベルの「最高」を選んでいます。
今のところカクつきは感じず快適にプレイできています。



2026年4月18日土曜日

PS2 トム・クランシーシリーズ スプリンターセル パンドラトゥモロー クリア:最後まで渋い

PS2版の「トム・クランシーシリーズ スプリンターセル パンドラトゥモロー」をクリアしました。
プレイ時間はだいたい13時間くらいかかりました。
思ったよりボリュームありですね。
自分のこだわりで、クリア時間が大きく変わりそうです。
分岐やマルチエンディングはなくストーリーは完全な一本道でした。
今のゲームは、オープンワールド、マルチエンディングが多くなりましたが、私としては、一本道が結構好きですね。

アクションゲームというよりパズルゲームやアドベンチャーゲームぽくて、どうやって敵に見つからずに倒すか、隠れた通路を探すかという感じでした。
なので、ちょっと現実味が無いような通路や建物内の構造をしていましたね。

最初から最後までスニークアクションという、隠れながら進むプレイなので、
他の3人称視点アクションゲームと比べて、派手な撃ち合いはなく、
終始渋い感じでした。
が、それがこのゲームの良さですね。

非常に面白かったので、結構おすすめです。
ですが、できればPC版かXbox版がグラフィックが良いみたいなのでおすすめです。
でも、プレミアがついているから手に入らないかな。

2026年4月15日水曜日

PS2 トム・クランシーシリーズ スプリンターセル パンドラトゥモロー その3:何が悪いのかがわかりにくいね

PS2版の「トム・クランシーシリーズ スプリンターセル パンドラトゥモロー」をプレイ中。

全8ステージある内の6ステージまで来ました。
プレイ時間は、セーブ時に表示されるのは9時間を超えました。

ゲームの平均クリア時間を調べられるHowLongToBeat.comでは10時間となっていましたが、確実にそれより多くなりそうですね。
まぁ、ほとんどの敵を射殺していくのを選べばもっと早く進めていたと思いますが、
私は、可能な限り殺さないように進めるので、何度もやり直しているのが原因かもしれませんね。

で、ちょっと気になったのが、ある場所まで進むとなぜか警戒レベル上がると言うのがありました。
で、色々試した結果、倒した敵を放置しているのが原因みたいでした。
ちゃんと運んで暗い場所に置く必要があるみたいです。
うーん、分かりづらい。
最初、これはストーリー上絶対そうなるのかがわかりにくかったです。

あと、バグが所々であるようで、なぜか固まっている敵がいました。
近づいて攻撃すると急に倒れるという変な動きをしていましたね。
やはりPS2では厳しいゲームだったんですね。

でも、面白いので続けてしまっています。

2026年4月12日日曜日

PS2 トム・クランシーシリーズ スプリンターセル パンドラトゥモロー その2:アクションゲームよりパズルゲーム

PS2版の「トム・クランシーシリーズ スプリンターセル パンドラトゥモロー」をプレイ中。

現在半分くらいまできました。

ゲームプレイは敵に見つからないように進む、スニークアクションと呼ばれるものです。
一つのマップに目的があり、敵に気付かれないように移動し、目的を達成するというものです。
敵への対処方法には、
・何もせずスルーする。
・銃で殺す。
・近づいて気絶させる。
が主になります。

マップによっては、銃で殺すことを禁止されている場合もあります。
基本的に、私は、銃で殺すことは出来るだけやらないようにプレイしています。
なので、何度も試しては、失敗し、やり直しています。

で、この試す方法が結構色々あって面白い。
・マップ構造で、実は別の通路がある。
・ライトなどの明かりのもとを銃で破壊して暗くして進む。
・口笛で敵を呼び、不意打ちする。
などなど。

やり直しを何回もしているので、なかなかストーリーが進まないですが、これが面白い。

ストーリーも、硬派なスパイ・アクション映画みたいで、これも面白い。
日本語吹き替えも非常にクオリティが高くて良いですね。
所々で主人公のサムがジョークを言うのがハリウッド映画みたいで良いですね。
「サムおじさんだよ」には笑った。

スパイアイテムもワクワクしますね。


残念なのは、やっぱりPS2版の水のグラフィックのバグです。
水だけですが、やはり気になります。

2026年4月8日水曜日

PS2 トム・クランシーシリーズ スプリンターセル パンドラトゥモロー スタート:グラフィックがバグってやがる

 PS2版の「トム・クランシーシリーズ スプリンターセル パンドラトゥモロー」をスタートしました。

最初の部分をちょっと触った程度です。


スプリンターセルは、パート1をPCで20年くらい前にプレイした記憶があります。

続編もプレイしようと思っていましたが、パート2のPC版が当時グラフィックのクオリティが高くて激重ということでいつかやろうって思っていたら今になってしまいました。


できればパソコン版をって思うのですが、現在、英語版はあるのですが、日本語版が無いです。

ストーリーも凝っているようなので、できれば日本語版で楽しみたい。

で、色々調べていたらPS2版と初代Xbox版に日本語吹き替え版があることがわかりました。

で、Xbox版の方がグラフィックが良いようでそっちが欲しかったのですが、ちょっとプレミアがついているようで高いです。

で、安く売っているPS2版をプレイということになりました。


序盤を少しプレイしてみましたが、いきなり海のグラフィックが変!!

くるくる視点を動かすとしましま模様になることがあり、おやって思って調べみたらPS2版はこれで正常だそうです。

PS2の性能ではちょっと厳しかったということですね。

グラフィックもPC版のスクリーンショットと比べると別物みたいになっていますが、日本語吹き替えのクオリティが高いので我慢します。


PS2・PS3時代のPCゲームの日本語版って今販売されていないのが残念だよね。



2026年4月6日月曜日

Amazon新生活セールFinalで何買いました?私はヘッドフォン買いました。

 Amazon新生活セールFinalがやっていますけど、みなさんは何か買いました?

Amazonのセールって2ヶ月に1回くらいしているイメージがありますね。


私は今回、以前から買おうか悩んでいたヘッドフォンを買いました。



「OneOdio Pro 10」というやつです。

PCゲームのヘッドフォンとは別にPS3やXbox360用に使っていたヘッドフォンが加水分解でイヤーパッド部分がボロボロになってきていて見た目も悪くなっていました。
家に余っていて壊れていなからという理由で使っていましたが、ちゃんと自分好みを選ぼうと買いました。
カラーバリエーションは沢山ありますが、私はやはり赤と黒のこれですね。
赤いかっこいいケーブルもついてくるのも決めてでした。

音は、やはり評判が良いだけあって、非常に良い音でした。
低音もよく出るし、使っていたものから切り替えたら聞こえていない音があることが分かったぐらいです。

このヘッドフォンに決めた一つの理由として、ケーブルが取り外し出来るところです。
どうしてもヘッドフォンってケーブルの断線が起こりやすいです。
ですが、これはケーブルが取り外せるので、断線したら新しいのに変えれます。

値段は3678円でお手頃なので、おすすめです。

ゲーム環境整えていこうと思います。


2026年4月5日日曜日

PS3 KANE&LYNCH 2: DOG DAYS クリア:やり方が分かればとてもおもしろいシューティング

PS3版の「KANE&LYNCH 2: DOG DAYS」をクリアしました。
正確な時間はわかりませんが、4時間ちょっとくらいでクリアした感じですね。
シングルのプレイ時間が短いことはプレイする前から知っていましたし、最近のゲームの50時間プレイとかにちょっと疲れていたので、ちょっと短いけど悪くないって感じでした。

さて、クリアしての感想は、かなり面白かったです。
パート1があまり良い印象がなかったのであまり期待していなかったです。
その上、出だしの弾が当たらない、撃たれまくる、敵が湧きまくるでちょっと微妙だと思っていました。
が、1・2時間くらいプレイしていると、何となくプレイスタイルが理解できてきました。
このゲームは、「ギアーズ・オブ・ウォー」などのような三人称視点のカバーアクションシューティングですが、かなりクセが強いです。

まず、遠距離の敵には弾は当たらないし、ヘッドショットしないとなかなか死なない。
逆に自分も遠くの敵の攻撃はあまり当たらないので、とにかく、遮蔽物に隠れながら、近くの敵が頭を出した瞬間に照準を合わせて撃つ。
で、倒したら、次の遮蔽物に移動し、近くの敵を倒すというふうに進みます。

あと、常に味方のケインがいるので、ケインが正面から攻めていたら、自分は横から攻めるようにすると、敵がケインの方向を向いて隠れている無防備な横から攻撃が出来ます。
自分だけ2階にいって、上から撃つのもありで、常にケインと違うところから攻撃するとスムーズにいけたりします。

私は、武器はアサルトライフルとショットガンを選んで敵との距離や量で切り替えて戦いました。
敵は湧きまくるので、撃ちまくれて楽しかったですね。
ゲームセンターの銃で画面の敵を撃っていくシューティングゲームみたいな敵の量で、しかもそれがずっと続くので常にドーパミン出まくりの状態です。

途中のヘリの中からビルに撃ちまくるパートはかなり興奮しましたね。

ストーリーに関しては、ちょっとしたミスでヤバい組織のボスの娘を殺してしまったことで、マフィアや警察などに追い回されるから全部倒すという特にどんでん返しも無く、シンプルなストーリーでした。
が、主人公が腹の出た剥げた中年のおっさん二人が、途中捕まってパンツ一丁でボロボロ、文句言いながら何とか逃げまくるという演出が、他のゲームには無い魅力に溢れていました。
吹き替えのクオリティも高く、主人公の精神疾患のあるリンチがピンチになるとボソボソと愚痴をこぼしたり、急にポジティブになったりとなかなか魅せてくれます。
「ダイ・ハード」みたいな主人公が好きなら楽しめると思います。

グラフィックも、独特な表現が多くて最初は見にくくて、?ってなりましたが、慣れると非常によく出来ていました。
ハンディーカメラで後ろから撮影しているような感じで、斬新でしたね。
中国のごちゃごちゃした汚いネオンがきらめく路地裏の雰囲気がとても良く出ていて、今プレイしても魅力は感じると思います。

残念なのは、シーンや場所が切り替わるところが、何か雑でした。
急に場所が切り替わりストーリーのつながりがわかりにくかったです。
エンディングもいきなりそれで終わり?ってなりました。
洋ゲーはエンディングあっさりが多いですが、これはちょっと残念でしたね。

バグは、最後のクリア時になぜか空港に取り残され、画面が表示され視点は移動するが何も出来ないバグに会いましたが、何回か試すとちゃんと進み、エンディングが見れました。
それ以外は、特になかったですね。

このパート2が2010年に発売されて、続編が16年も出ていませんから、もう続編は期待出来ないかな。
結構面白かったので、ちょっと変わったのをプレイしたい人におすすめです。

2026年4月2日木曜日

PS3 KANE&LYNCH 2: DOG DAYS スタート:パート1とは感じが違う

 PS3版の「KANE&LYNCH 2: DOG DAYS」をスタートしました。

現在1・2時間くらいプレイしています。


パート1をPS3版で2年前ぐらいにプレイしてクリアしていました。

パート1は、面白いかと言われると微妙なゲームだったのを覚えている。

シューティング面は微妙だが、さえない外見のおっさん2人がボロボロになりながら、

何とか家族を守り抜くって感じで、映画ぽくってそこは良かったと思う。


で、パート2です。

PS3版は、ちゃんと日本語吹き替えになっていてシューティングのように忙しいゲームだと字幕を読んでいる暇が無いのでありがたいですね。

PC版も当時は日本語版が出ていたようですが、現在のsteamでは日本語版は含まれていないので残念ですね。

PS3、Xbox360の当時はまだ、最初から日本語版が含まれてはいなかったです。


さて、ゲームプレイは、パート1とは違うところが多いです。

まずプレイキャラクターが、パート1のプレイヤーキャラの相棒だった剥げたジャンキーのリンチが主人公で、ヘマをしたために香港マフィアと警察に追い回されるというストーリーみたいです。

画面の見せ方も独特で、ハンディーカメラで後ろから録画しているかのような感じで、あえて画質が悪い感じにして、雰囲気を出しています。

最初は慣れなくてプレイしにくかったですが、慣れるとこれはこれで独特の雰囲気があって良いですね。

香港の騒々しい感じと緊張感が出ますね。


最初は、武器が全く当たらずどうなっているんだ?ってなっていましたが、ちょっとずつ遊び方が分かってきて楽しめるようになってきました。

それでも、カバーから次のカバーまで行くのに、いちいちダッシュボタンを別で押し続けないといけないのはやりにくい。

しかもL2がダッシュで、ボタン配置が悪い。

ボタン配置を変更できず、1種類しか無いのも辛いですね。

個人的には、L2が照準で、R2が銃を撃つがありがたいですが、L1が照準、R1が銃を撃つになっています。

R2がリロードになっていますね。