2025年9月28日日曜日

PCGAME Wolfenstein: The Old Blood クリア : 古き良きがぴったり

PCGAMEのSteam版「Wolfenstein: The Old Blood」をクリアしました。



プレイ時間は9時間でした。
最近のゲームの中では短い方ですが、昔のFPSはこれくらいのクリア時間だったので、私的には満足です。
FPSは、画面への集中が強いからあまり長いと疲れるよね。

とにかく古き良き昔のFPSという感じでした。

・一本道なのでストーリーや演出・ゲームバランスが良い。
・武器、回復薬が豊富で、撃ちまくれる。
・敵の数も多くて、爽快感抜群。
・強そうな敵のデザイン。
・巨大なボス。
・オカルトな世界観。

どれも懐かしさもあり、とても良かった。

一応、途中に2人のうちどちらかしか助けられないという分岐があったけど、エンディングには影響なかったです。

すでに続編の「Wolfenstein II: The New Colossus」と「Wolfenstein: Youngblood」は無料でゲットしているので、何個か別のゲームをクリアしたらプレイしたいと思います。

2025年9月26日金曜日

PCGAME Wolfenstein: The Old Blood その2:終盤に入りました。

PCGAMEのSteam版「Wolfenstein: The Old Blood」をプレイ中
現在のプレイ時間は8時間でほぼ終盤まで来ました。


後半に入ると、掘り起こしてはいけない遺跡を破壊したことで兵士たちがゾンビ化して大量発生するという事態になります。
ここまでも第二次世界大戦の時代なのにハイテク兵士や武器が出てきたりとオカルト的なところがあったのですが、ゾンビの発生で一気にその雰囲気が加速しました。


街は完全に地獄絵図状態に。
空からゾンビが落ちてきます。
DOOMのような世界に。


そして巨大な二足歩行ロボットに乗って戦いますが、これは乗ったり降りたりを繰り返すし、活躍シーンも短いのでちょっと残念だったかな。
「未来少年コナン」に出てきたロボットみたいですね。


戦闘に関しては、弾薬・回復薬が大量に入手できるし、敵も大量に発生する撃ちまくり系で非常に私好みです。

一応、敵の司令官を発見されずに倒すことで、追加の兵士が呼ばれずに最小限の戦闘で切り抜けるという遊び方もできるし、そのようにも設計されています。
が、私はあえて発見されて、敵を大量発生させて撃ちまくって楽しんでいます。撃ちまくってもまだ余るほど弾薬が手に入るので楽しいですね。
撃ちまくる爽快感です。

残念なのは、撃ちまくっても倒せない敵がいることです。
弱点を攻撃して、停止したら、一定の時間内に近づいて装甲をはがしてを繰り返し、最後にトドメを刺すという感じになり、いちいち近づかないと駄目なのが残念ですね。


噛みつかれたりしてなかなか迫力もあります。


ストーリーは一本道で古いタイプのFPSすが、オープンワールドとは違う安心感があり、私は好きですね。
途中手紙や日記などの読み物も多くて世界観の補強がされて面白い。




オールドゲーマーならニヤッとする演出もありがたいですね。




2025年9月21日日曜日

PS 風のクロノア スタート:マリオみたい

「Wolfenstein: The Old Blood」と同時進行でPS1版の「風のクロノア」もスタートしました。

ウルフェンシュタインが血なまぐさい・男臭いFPSなので、それとは違う気軽に遊べるゲームとしてクロノアを開始しました。
もともと名作とYOUTUBEなどで紹介されていたのでいつかプレイしたいと思っていたんですよね。

ゲームは、横スクロールアクションゲームです。
背景が3Dでプレイヤーキャラクターは2Dのドット絵ですが、非常に滑らかに動くので違和感はないですね。
移動も右に進むだけでなく、奥に移動したりと背景が3Dで出来ているのでうまく作っています。
雰囲気も優しい感じで、マリオみたいですね。

プレイヤーキャラクターのクロノアは、ジャンプと相手を捕まえるの2つのボタンだけで操作します。
捕まえた敵を別の敵やオブジャにぶつけて先に進みます。
敵の中には、正面からは捕まえられないタイプや、一度他の敵をぶつけて鎧を破壊しないと捕まえられないタイプなどがあり、一筋縄ではいかない感じですね。
捕まえた敵を使ってジャンプ中に投げることで二弾ジャンプも出来ます。
敵を捕まえて投げる動作をしないと先に進めないことも多いので、敵はすぐにリスポーンしてきます。
マリオみたいに倒すと復活しないシステムだと先に進めなくなるからです。
私個人的には、FPSでも敵を全部きっちり端から倒していきたいタイプですが、それはこのゲームでは出来ないです。
というより敵を倒さず進んだほうがどんどん進めるし難易度も下がると思います。
ですが、アイテム集めなどをするなら必要になってきますね。
やり込み派にも対応できるゲーム性になっています。

2025年9月20日土曜日

PCGAME Wolfenstein: The Old Blood スタート:撃ちまくりのFPS

 PCGAMEのSteam版「Wolfenstein: The Old Blood」をスタートしました。


FPSの歴史を語るうえで欠かせない「DOOM」を制作した会社が、その前に開発したFPS「Wolfenstein 」のシリーズ作品です。
調べてみたらFPSの「Wolfenstein 3D」の前にシリーズには2Dのゲームがあったんですね。
流石に「Wolfenstein 3D」やそれ以前のシリーズは未プレイです。

「Return to Castle Wolfenstein」「Wolfenstein」「Wolfenstein: The New Order」はプレイ済みです。
「Wolfenstein: The New Order」からはリブートされて新たな世界観でスタートして、人気がでて、何作か続編も作られています。
今回のも、その続きですね。
といっても「Wolfenstein: The New Order」をプレイしたのはSteamの記録で4年半前でしたからほとんど前作の記憶はない状態です。



難易度選択画面ですが、懐かしい昔の洋ゲーテイスト満載です。
ワクワクしますね。
ちなみに、Steam版は日本語サポートされていない表示になっていますが、普通に日本語吹替版になっています。ドイツ語の部分は日本語字幕表示されます。


今回の「Wolfenstein: The Old Blood」は2015年発売で10年前の作品です。
私のPC環境corei5-9400F 16GBメモリー SSD GeforeceGTX1650では、「Ultra」設定だと、振り向きざまに書き換えが気になる感じだったので「高」設定にしました。
これだと全く問題なかったですね。
流石に、PCのアップデートが必要ですね。

少し遊んでみましたが、昔ながらの大量の弾薬を撃ちまくれるFPSみたいで、非常に楽しいですね。

2025年9月16日火曜日

PS3 龍が如く4 伝説を継ぐもの クリア:シリーズで一番おもしろかったかも

PS3版 「龍が如く4 伝説を継ぐもの」をクリアしました。
プレイ時間は37時間でした。
サブシナリオはキャバクラミッションは面倒なのでプレイせず、それ以外は4人とも全部クリアしました。
ゲームセンターやバッティングセンターなどのミニゲーム系はほとんど遊んでいません。
鍵は見つけたら手に入れていた程度。
メインの楽しめることはほぼ楽しんだかなぁって思っています。

クリアしての感想は、シリーズで一番面白かったと思います。
どうしても桐生一馬のみのプレイヤーだと、4作目になってくるとマンネリ化してきていました。
しかし、今回は、4人のプレイヤーキャラで、それぞれに戦闘タイプも関わる人間もストーリーも違っています。
飽きてくるころに次のキャラに変わるのでいい感じ。
残念だったのは、桐生一馬パートのメインストーリーの薄さですね。
やはりもうネタ切れになってきていたのか、明らかに他の3人に比べて短いし、薄い。
最後までプレイしても4人の中で一番ストーリーとしては弱かったです。
戦闘に関してはやはり一番爽快感があって面白かったですけどね。

メインストーリーも、徐々にそれぞれのキャラクターが関わってきて良かったです。
逆に前半の真島の兄さんの存在感が半端なかったのに、後半は一気に出てこなくてびっくりです。

サブストーリーは、それぞれのキャラクターに一つずつ大きなストーリーがあり、あとは、ギャグ系あり、感動ありとなかなか飽きさせなかったです。

神室町も地下街、屋上、マンホールの下、多国籍の路地裏と世界が広がっているけど、迷ってしまうほどややこしくなくて良かった。

さてすでにPS3版のパート5も購入済みですが、その前に「見参!」もプレイしたいですね。
「見参!」はパート3の前に発売されていたんですね。
先にそっちをプレイしないとね。



2025年9月14日日曜日

PS3 龍が如く4 伝説を継ぐもの その5:4人目の主人公桐生一馬クリア

PS3版 「龍が如く4 伝説を継ぐもの」をプレイ中
現在27時間くらいプレイして、4人目の主人公 桐生一馬編をクリア。

桐生一馬のストーリーは他のプレイヤーキャラクターに比べて短い。
すぐに4章まで進みます。
ストーリーもちょっと展開が早い。

ですが、やはり今までの主人公なだけあって、バトルの楽しさは一番やりやすい。
最初からある程度スキルが開放されているのもあるし、全体のバランスが良いのと慣れているのもあり、やはり楽しい。

ストーリーも他のプレイヤーキャラクターと関わってきたりして面白いですね。
こいつ裏切ると思っていたのが、やっぱり裏切ったと思ったら、それも違っていてという展開が一気に進みます。
しかし、相変わらず登場人物をどんどん死なせていきます。
ここはシリーズ通してあまり好きではないですね。

さて、最終章の前に、プレイヤーキャラクター4人が自由に街で動けるようになり、サブストーリーを遊べるようになりました。
これはありがたい。
1/3くらいしかクリア出来ていなかったので、攻略サイトを見ながら一つずつ消化しています。
現在桐生一馬はほぼ消化出来ました。

2025年9月10日水曜日

PS3 龍が如く4 伝説を継ぐもの その4:3人目の主人公クリア

PS3版 「龍が如く4 伝説を継ぐもの」をプレイ中
現在19時間くらいプレイして、3人目の主人公 刑事 谷村編をクリア。

谷村のバトルは特に特徴はないですね。
最初、全然ヤクザやギャングに絡まれないからやっぱり警察だからかなと思っていましたが、
途中から絡まれるようになりました。
警察無線で事件が近くで発生したとの連絡があってそこに向かうのはこの主人公のみのシステムでなかなか良かったですね。

サブストリーは攻略サイトなしでプレイするとほとんど進めていないみたいです。
クロヒョウのときはサブストリーほとんど攻略できたのにこれは残念。
攻略サイト必須なのは辛いですね。

パート3は沖縄や大阪とか場所が増えていたが、今回は神室町のみで、屋上ルートや地下街、怪しい路地裏街とかが増えていて、こっちの方が私としては良いですね。

ストーリーは、この3人目で一気に進んできました。

ラスト4人目は桐生一馬ですが、どう絡んでくるのか楽しみです。

2025年9月7日日曜日

PS3 龍が如く4 伝説を継ぐもの その3:真島の兄さんが主人公だな

PS3版 「龍が如く4 伝説を継ぐもの」をプレイ中
現在12時間くらいプレイして、二人目の主人公 死刑囚 冴島編をクリア。

ストーリーはなかなか良くできているのですが、どう考えても今回の主人公今のところ真島の兄さんだな。
プレイキャラクターではないですが、良いところでは必ず真島の兄さんが出てきて全部持っていきますね。
いつもふざけたキャラしているのに、急に真面目な顔と声、喋り方になってシリアスなストーリーになる。
魅力的ですね。
片目が眼帯の理由が今回語られます。

冴島の戦闘は、パワー系のため動きが少し遅い。
そのためボス戦とかになるとどうしても攻撃開始が遅くてちょっとつらいですね。
パワー系なのにボス戦では掴み技が拒否されるし、微妙な感じです。
もっとパワー系で派手に決めたかったですね。

2人のプレイキャラを遊びましたが、サブシナリオをもっと遊びやすくしてほしかった。
ここに行けば次進めるよがわかりやすくしてほしかったですね。
偶然に頼りすぎてなかなか進まない。
攻略サイトを見ないと難しいですね。

2025年9月1日月曜日

PS3 龍が如く4 伝説を継ぐもの その2:ストーリーの演出はいい感じ

PS3版 「龍が如く4 伝説を継ぐもの」をプレイ中
現在7時間くらいプレイして、一人目の主人公 街金 秋山編をクリア。
このペースでいくとすると全部クリアまで30時間程度ですね。

サブクエストをできるだけと思ったのですが、サブクエストの情報がマップに表示されるわけではなく、偶然街中でサブクエストスタートのイベントを起こさないといけないので、攻略サイトなしでは全部のサブクエストクリアは難しいですね。
基本的にサブクエストはコメディ色が強いので面白いのでプレイしたいですけどね。
まぁ、今のところ偶然出会ったらプレイするという形にしています。
半分くらいは攻略できているかな。

コインロッカーの鍵が、ここらへんにあるよって音がするのですが、どう探しても見つからない。
クロヒョウのときはすぐに見つかって良かったのに今回は、面倒です。
少し見回して見つからなければ放置としています。

ストーリーは、相変わらず魅せてくれますね。
秋山編の最後で真島の兄さんが出てきて、25年前の過去に戻り、そして二人目の主人公死刑囚の冴島につながる。
なかなかいい感じですよ。

これは楽しみです。