2025年10月26日日曜日

PS3 初代「アサシンクリード」 その2:単調だけど面白い

PS3版の「アサシンクリードⅠ+ Ⅱ ウェルカムパック」の初代「アサシンクリード」をプレイ中。

現在暗殺予定9人の内の2人を暗殺したところまで進みました。

ここまで進んだ感想は、単調だけど面白いね。
一つ前に書いたように「プリンス・オブ・ペルシャ」とは全く違うゲームで、戦闘やパズルアクションを楽しむゲームではなく、ごちゃごちゃした中東の街を自由にパルクールで移動して世界観を楽しむゲームですね。

暗殺依頼された人物がいる街に向かう。
塔に登り、その付近の小さいミッションを表示させる。
小さいミッションクリアしていく
別の塔に登り、またミッションを表示させる。
ある程度解放したら、メインミッションの暗殺を行う
というのが流れみたいです。

小さいミッションは、
虐められている市民を助けるという名目で、兵士数人との戦闘
椅子に座って単に人の話を聞く
目的の人物からスリをして手紙をゲットする
特定の人物を暗殺する
という感じで、一つ一つは単純、単調でミニゲームレベルです。
同じ目的のミッションは、ほとんどやっていることは同じです。

塔に登るのも、登り方を考えるとかはなく、普通に上に向かって登っていくだけです。

これが繰り返されるだけなのですが、なんか癖になる感じですね。
MAPにミッションが表示されるとそれを消化したくなるし、クリアしたら消えていくところになんか快感がありますね。

そして中東の街の再現度が素晴らしく、ごちゃごちゃ入り組んだ路地を移動しても良いし、屋根に登って一気に駆け抜けても良いし、どこからでも登れるのがなかなかおもしろい。
POPだと、登る道筋は一つですが、これは道筋などなく思いつくままに登れるし、進めます。
塔の上からの景色も素晴らしく、遥か遠くまで見渡すことができ、実際に自分が移動出来るみたいです。

と、よく考えてみたらやっていることは同じ会社の「Far Cry」シリーズをFPSから3人称視点剣戟アクションに変えているだけなんですね。
「Far Cry」も塔に登り、ある程度の範囲のMAP解放して、サブミッションをクリアして、次の塔に移動するというのをしていますから、同じですね。
最新のオープンワールドゲームをしていない私にはなかなか楽しめますね。

吹き替えの音声が微妙に棒読みっぽいのが気になります。
ですが、当時は日本語吹き替えしてくれているだけで非常にありがたい時代でしたよね。
昔の洋ゲー知っている古参ゲーマーからしたらね。

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