2015年5月30日土曜日

「Dead Space2」 プレイ中 : もう2/3を越えたところまできました。

最近映画の内容のブログ更新しかしてませんでしたが、ちゃんとゲームもしています。
1ヶ月前から「Dead Space2」をプレイしています。
でも、出来る日でも1時間以下しか出来ず、なかなか進まない。
今はチャプター11で2/3まで来ました。

ここまでの感想は、いい感じです。
「Dead Space」といえば、暗闇の中で、粘液ベタベタのモンスターがゆっくりと迫ってくるのを連射出来ないけど、一撃が力強い武器で戦うというのが魅力ですが、
今回もそこは外していません。



小さい気持ち悪い敵がワラワラ湧いて迫ってくる恐怖もバッチリです。


金属とライトのデザインが美しいのもそのままです。


前回は石村という宇宙船の狭い空間がステージでしたが、今回はコロニー全体なので非常に大きな広い空間も沢山出てきます。
景色も絶景です。




宇宙空間に出るシーンとかはなかなか見もの


ということで前作が大好きなら今回も大好きの可能性は非常に高い。

残念なのは、前作は中ボス戦が非常に多かった気がするのだが、今回は無い。
前作は巨大ボス戦が多かった。
巨大ボス大好きな私としては今回はそこがちょっと残念ですね。

ちなみに日本語化してゲームしているのですが、このクオリティーは非常に高い。
言葉だけでなくて、看板などに流れる文字もすべて日本語化されている。
素晴らしい。ありがとう。

Dead Space 2 日本語化Modを応援する非商用ブログ


かなりゆっくりとプレイしていますが、飽きずに楽しめています。


-----Many Thanks--------------

LongWalkerのHPもよろしく

http://longwalk.zukyun.jp/

ブログランキング参加しています。良かったらクリックお願いします。
にほんブログ村 ゲームブログ PCゲームへ
にほんブログ村

2015年5月29日金曜日

映画「ロックスター」 : マイナー映画だけどジンワリ心にしみて良かった。


2001年のジョージ・クルーニー製作総指揮の映画。

DVDで見たのですが、日本語吹き替えが無かったので、マイナーな映画だと思います。

ストーリーは実話をモチーフにアレンジした内容になっているみたいです。
超有名ヘビメタバンド「スチールドラゴン」に憧れる主人公は、格好から歌い方まで完全コピーするほどのファンだった。コピーバンドとしてライブも開いていた。そんな時、スチールドラゴンのボーカルが脱退することになり、主人公が次のボーカルとして採用されることに。そして、ロック界の人気者として華やかで狂った世界に入ることに・・・。

単なるサクセスストーリーでは無くて、最後の自分探し的な終わり方はジンワリと心に染みて良かったです。プロデューサーへの最後の言葉がなかなかかっこよかった。
ストーリーが軽いって言われたりもしていますが、私はこれくらいわかりやすいのが好きですね。

聞いたことのあるロック・ミュージックも流れ、ノリノリで楽しめる映画でした。
主人公の彼女がかわいいのもGood!


-----Many Thanks--------------

LongWalkerのHPもよろしく

http://longwalk.zukyun.jp/

ブログランキング参加しています。良かったらクリックお願いします。
にほんブログ村 ゲームブログ PCゲームへ
にほんブログ村

2015年5月19日火曜日

映画「パーカー」 : ジェイソン・ステイサムは相変わらずかっこいい


「トランスポーター」シリーズのジェイソン・ステイサム主演。

強盗仲間の裏切りで死にかけた主人公が復讐していくアクション映画です。

相変わらず渋い堅物の役が似合いますね。トランスポーターでもそうでしたが、ワルだけどマイルール的なものがあって筋が通っていないのが許せないキャラクターが凄くかっこいいです。

全体的に派手なアクションが少なめなのがちょっと残念かな。

カツラを被って髪があるステイサムが出てきますが、被らないほうがかっこいいですね。
剥げていてもかっこいいステイサムは素晴らしい。

-----Many Thanks--------------

LongWalkerのHPもよろしく

http://longwalk.zukyun.jp/

ブログランキング参加しています。良かったらクリックお願いします。
にほんブログ村 ゲームブログ PCゲームへ
にほんブログ村

2015年5月13日水曜日

映画「リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い」 : 古典ヒーローのアベンジャーズ


2003年のショーン・コネリー主演の映画。

19世紀末、ファントムと名乗る怪人が最新兵器を使い世界大戦を引き起こそうと色々な国で暴れていた。そこで、「ソロモン王の洞窟」のアラン・クォーターメイン(ショーン・コネリー)に超人を引き連れてこの事件を解決するように依頼が入る。集められた超人は、ミナ・ハーカー(ドラキュラ)、トム・ソーヤー、ジキル博士(ジキルとハイド)、透明人間、ネモ船長(海底二万里)、ドリアン・グレイ(ドリアン・グレイの肖像)の6人。

ドリアンとネモ船長はちょっと知らなかったですが、それ以外は知った名前だったのでちょっと楽しかったですね。ミナ・ハーカーがドラキュラになっているのはちょっと原作からすれば変ですが、やはり女性を入れたかったからなんでしょうか。

あと、ハイドが完全に超人ハルク的な扱いで笑えました。

全体的に、古典ヒーローを集めたアベンジャーズって感じですね。海外の人ってこんな感じで、有名ヒーロー同士を戦わせたりするのって好きですよね。シャーロック・ホームズとアルセーヌ・ルパンも戦っていたし^^。

全体としては、それなりに面白かったです。
ショーン・コネリーはこの映画が最後でその後、引退したそうです。知らなかった。もったいないですよね。


-----Many Thanks--------------

LongWalkerのHPもよろしく

http://longwalk.zukyun.jp/

ブログランキング参加しています。良かったらクリックお願いします。
にほんブログ村 ゲームブログ PCゲームへ
にほんブログ村

2015年5月10日日曜日

映画「ルーシー」 : 哲学的な映画なのね


2014年のリュック・ベッソン監督の作品

人間は脳の10%しか利用できていない。もし、20%使えるようになったら超人的、40%ならすべての人・物を操れる、100%になったら神レベル。
主人公( スカーレット・ヨハンソン)は、マフィアの麻薬取引に巻き込まれ、腹部に麻薬袋を入れられ密輸させられる。拷問を受けた時にその袋が破れ麻薬が解け出す。この大量の麻薬により脳が覚醒化させられ、世界を操りだす。

ストーリーの設定やアイデア、演出方法(20%とかの表示)がちょっと日本のコミックみたいです。何となく「ゴーストインザシェル」を思い出してしまいました。最後の流れ的には「2001年宇宙の旅」に感じました。サルが出てきたり、色んな方向の重力、全宇宙の真理みたいなところがです。

モーガン・フリーマンも出ているのでかなり期待して見たのですが、ちょっと残念かな。素直に、能力が覚醒して超人的な力で戦うというストーリーにした方がわかりやすかったかも。変に「生きる」ということ「使命とは」みたいな哲学的なところに結びつけようとしてしまって中途半端になった感じがします。根本的に、あそこまで賢くなったら、教授に教えを請う必要はないだろうに・・・。

映画ではなくて、ドラマで長く描けばもっと深みのある感じになったのかなぁって思ってしまいました。


-----Many Thanks--------------

LongWalkerのHPもよろしく

http://longwalk.zukyun.jp/

ブログランキング参加しています。良かったらクリックお願いします。
にほんブログ村 ゲームブログ PCゲームへ
にほんブログ村