PCGAMEの「In Sound Mind」をスタートしました。
Amazonプライム会員に無料で配られていたゲームで、今回はこの「Amazon Games」でプレイしています。
一応EPICGAMEでも無料で配られていたのでそっちでも所有しています。
結構評価も高く、確かYoutubeで紹介されていたのでプレイを開始しました。
現在、一人目の患者を解放し、二人目の患者の部屋に到着しました。
プレイ時間は、「Amazon Games」では表示されないので不明です。
STEAMには、スクリーンショット撮影やプレイ時間表示とかなくても困らないけどあるとちょっと嬉しい機能がありますね。
他のプラットフォームを使うとその便利さ、快適さを実感しますよね。
ゲーム内容は、精神科医の主人公が、なぜか目が覚めると洪水で世界が沈んでいた。その中で、自分の患者のテープを見つけ、再生することで、患者の精神世界に入り、解放していくというホラーテイストゲームです。
一人称視点のアドベンチャーゲームです。
今のところ謎解きが80%、戦闘10%といった感じで、謎解きをメインに、たまに戦闘があるという感じですね。
謎解きの難易度は高いです。
今のところ攻略サイトを利用していませんが、見た瞬間に謎が解けるという感じではなく、どういう意味だろうか?ってちょっと考えるところが多いですね。
ですが、無茶、意味不明な謎ではないので悪くないです。
戦闘は、銃で撃ったり、割れた鏡を使って打撃攻撃が出来ます。
敵はボス以外は今のところ一種類だけ、弱点を狙って撃つだけで、そこまで凝っていないです。
弾薬は結構手に入る方なので、気にせず撃っていいと思います。
グラフィックは、2021年発売と5年前ですが、そこまできれいではないですが、十分楽しめるレベルです。
残念なのはとにかく暗い場所を移動するのに、懐中電灯は、電池で補充式なのが面倒。
すぐに電池が0%になります。
まぁ、0になっても、薄っすらとですが照らすことが出来ます。
逆にそんな風にするなら無限に使えるか、オーバーヒート方式にするとかしてほしかったですね。
とにかく暗いところを移動するので。
日本語については、日本語字幕版です。吹き替えはないですが、看板などがちゃんと日本語化されているので結構手間をかけています。ちょっと日本語がへんなところはありますけどね。
このゲームの一番の魅力は、演出ですね。
振り返るとさっきとMAPが違うという違和感がなかなかおもしろい。
さっき見たマネキンが、視点を外してまた視点を合わせると動いていて、謎解きの答えになっていたりします。
武器の鏡の破片は武器として使えるが、その鏡を覗き込むと別の世界を見ることが出来たりして、それが謎解きのヒントになっていたりして面白い。
出だしは、いきなりわけわからない世界にいて、クセの強い謎解きなので、どう楽しむのかがわかりにくかったですが、徐々にバックストーリーがわかり、遊び方が分かってくると面白くなってきます。
なので、出だしで止めないで、ちょっと頑張って進めると良いと思います。




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