なので、実際のプレイ時間はわかりませんが、13から15時間くらいかかった感じです。
プレイする前は、サクッと終わらせれるインディー系のアドベンチャーゲームと思っていましたが、そんなことはなく、結構ボリュームありましたね。
時間がかかった理由は、謎解きが簡単ではなかったです。
最近のゲームは、懇切丁寧に謎解きのやり方を教えてくれたり、ヒントが表示されたり、進むべき方向を指示してくれたり、ミニマップが会ったりしますが、このゲームにはそれがないです。
MAPはゲーム中の看板で見るしかないし、結構動ける範囲は広いです。
患者ごとに結構大きなMAPがあり、新しいアイテムや武器が手に入ると色々試して、それを使って謎解きをして、次のエリアに移動となります。
では、謎解きや進行が理不尽なのかというとそうでもなく、実際私は攻略サイトは一切見ることなくエンディングまでたどり着けました。
最近のゲームの親切さはないけど、何となくどこに向かえば良いのか、何をしたら良いのかがわかります。
だからある意味絶妙な難易度なのかもしれませんね。
戦闘に関しては、ボス戦などはよく考えられていますが、雑魚戦は、単調で、一応戦闘があるという程度だったので、私は序盤で難易度をイージーにして、謎解きなどを楽しむことにしました。
弾薬や回復アイテムはイージーでプレイすると結構多いので、戦闘でゲームオーバーになることはほとんどなかったですね。
基本的には一本道で、エンディングも一つです。
ホラー要素は、色々と凝った演出が多いので面白かったです。
全体的に暗いところを懐中電灯で進むゲームなので疲れやすかったですね。
最初にも書きましたが、サクッと楽しむつもりでスタートしたら結構濃くてボリュームがあったという感じです。
最初は意味不明なスタートになりますが、徐々に謎が分かってきて面白くなります。
日本語字幕ですが、ローカライズも結構丁寧でした。



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