プレイ時間はわかりませんが、いつものCODシリーズのプレイ時間ぐらいだと思うので10時間ちょっとぐらいだと思います。
長すぎず、短すぎずという感じで、私的にはちょうど良いボリュームでした。
今回は、2187年というかなり未来の設定で、銀河の果てがステージと、今までのCODとは完全に違う世界感になっています。
ですが、プレイ感はCODそのままで、大迫力、演出が常に押し寄せてくる感じは全く変わっていません。
ゲームプレイで違うのは、いつものFPS以外に、戦闘機に乗ってドッグファイトするフライトシミュレーターみたいなステージが、全体の30から40%くらい入っていることですね。
リアル系のフライトシミュレーターではなくて、ぶつかっても軽くダメージが入るだけで、一発撃沈とかはないので、フライト系をプレイしたことがなくても問題はない感じにはなっています。
ここでも、常に巨大戦艦の爆発などもあり常に大迫力です。
ですが、同時に敵がわんさか出てきて、宇宙ゴミも沢山ある中で戦う、宇宙なので上下の感覚なしなので、何しているのか、どういう状況なのかわからず戦闘している感じでしたね。
でも、十分楽しかった。
あと、「マスエフェクト」みたいに、メインミッション以外に、プレイしなくても良いサブミッションが数個あり、自由に自分のタイミングでプレイすることが出来ます。
どのみち全部プレイしたくなるし、数も多くないので、あんまり意味はないですけどね。
ストーリーは、専門用語のオンパレードで細かいところは全く理解不能でしたが、何となく、自分の立場はこうで、敵はこいつらというのは雰囲気でわかりました。
全体的にCODシリーズらしく、自己犠牲の上で勝利を掴むという王道ですが、それが一番熱くて、男心を掴んできます。
エンディングの演出も良いね。
やっぱりCODは楽しいですね。
CODは毎年新作が出ていて、この「インフィニット・ウォーフェア」は2016年発売なので、まだまだプレイするCODは残っています。
楽しみです。




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