ゲームジャンルはポイント&クリックアドベンチャーで、スクリーンショットを見ての通り手書きのようなグラフィックの雰囲気抜群のゲームです。
このグラフィックに惹かれて買ってしまいました。
主人公は、巨大としネオベルリンで護衛ロボットと暮らす9歳の孤児。
ゴミ箱をあさり、日々一生懸命生きていた。
今日のミッションは、食べ物を手に入れ、護衛ロボットのオイルを手に入れ、テントの材料と靴下を手に入れること。
というところから始まりました。
オープニングも漫画のようなアニメーションでなかなか雰囲気が出ています。
私が進んだところまでで、護衛ロボットの中に死んだ父親からのメッセージが残っており、自分に使命があることがわかるというところまで来ました。
ゲームシステムはオーソドックスなポイント&クリックアドベンチャーで、画面をしらみつぶしにポイントして、アイテムを収集し、変なキャラクターを会話し、会話を選択し、手に入れたアイテムを適切なところで使うという感じです。
古くからあるシステムそのままで、特に変わったところはないですね。
今のところ、結構難しい方だと思います。
理由は、同時に何個もメインミッションが課され、しかも移動出来る範囲が結構広い。
スペースキーを押すことで強調は出来るもののアイテム収集がわかりにくい。
アイテムも合成する必要があったりするし、使用してもアイテム欄から消えたりしないし、今のところ使わないアイテムもある。
女の子と護衛ロボットを切り替える必要もあり、切り替えたうえで行動しないとフラグが立たないようにもなっています。
なかなか大変ですね。
総当りしていく感じで、アドベンチャーゲームらしさ全開です。
いまのところ、攻略サイトなどには頼らずプレイ出来ているので、絶妙なバランスで成り立っているのかもしれません。
一応私のスタンスとして、ある程度迷ったら攻略サイトも見るようにするつもりです。
ストーリーや雰囲気を楽しみたいので、完全につまって飽きてしまうのは嫌なので。





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