2026年9月15日火曜日

PS3 バイナリードメイン スタート:龍が如くスタジオが作ったTPS

 PS3版の「バイナリードメイン」をスタートしました。


実は、このゲームは、あの龍が如くを作っている「龍が如くスタジオ」制作なんですよね。

龍が如く以外のゲームって作っていたんですね。驚きです。

パート4とパート5の間に発売されたようです。

やはり1つのシリーズしか作っていないと弱いから新しいIPを作ろうとしたのでしょうか。

結果として、続編は出ていないし、あまり売れなかったらしいので、失敗したということなんでしょうね。

ですが、このゲームは、売れなかったけど面白いらしいです。


ということでチャプター1をクリアし、タイトルコールまでプレイしました。


ストーリーは、Wikiより


「西暦2080年。2012年頃から始まった海面上昇により多くの陸地は水没し、人の居住地は富裕層や特権階級が住む高層建築の上層都市と、そこに住めない者たちが住む下層のスラムに分かれていた。その結果、高層建築など危険な仕事をさせるためのロボット技術が飛躍的に進歩していった。

ある日、ロボット市場のシェアを独占するベルゲン社を、拳銃を持った男が襲撃する事件が発生した。「お前ら、俺に何をした」と言いながら男が自らの頬の肉をはがすと、その下には金属の骨格があった。

翌日、アメリカ上層部の会議で、その男は人近似ロボットの開発と研究を禁じるジュネーブ・コードに抵触する自らを人間と思い込んでいるロボットだという報告が出された。上層部はこのロボットにホロウチルドレンという呼び名を付けた。男が持っていたグリーンカードによると、ホロウチルドレンは30年以上前から相当な数が人間社会に紛れ込んでいる可能性が高いと推測され、事実、その場にいた将軍の一人もホロウチルドレンであった。その製作者として唯一考えられる人物として、人工知能の権威であり、AMADA社の創設者天田洋二の名が挙がる。そして、ホロウチルドレンに関するデータの入手と天田の身辺調査・身柄拘束のため、日本にIRTA(国際ロボット技術機構)の特務部隊ラストクルーの派遣が決定する。

ベルゲン社襲撃事件から10日後。排他主義が主流になった日本で、内務省治安維持部隊の銃口を掻い潜りながらAMADA社へ向かうラストクルーのメンバーたち。そこには誰も想像だにしていなかった、人類全体の深刻な危機が待ち構えていた。」

と、スナッチャー並みにしっかりと世界感を構築しています。

さすが龍が如くスタジオなので、戦闘の間に入る動画がなかなか魅せてくれますし、龍が如くそのままの感じですね。

ゲームプレイは「ギアーズ・オブ・ウォー」みたいな感じのカバーアクションですが、出だしは敵が固くて、爽快感が低かったです。
撃っても当たらず、すぐにリロードになるという感じでしたが、敵を倒すことで、ポイントが加算され、能力アップが出来るシステムにより、命中率や攻撃力、リロード速度などを上昇させることが出来、ちょっとずつ敵を倒すのがスムーズになってきました。

今のところ敵はロボットだけで、あんまり魅力的ではないですね。
ですが、主人公と相棒のごっついおっさんコンビの会話が面白くて結構好きですね。
龍が如くと同じくキャラクターに魅力がありますね。

ですが、以前プレイした「VANQUISH」みたいに、日本人が洋ゲーを作ろうとした感じの違和感を感じています。
まぁ、慣れてくると思いますが。

グラフィックは結構きれいだし、常にイベント満載な感じなので結構面白いです。

マイクを接続して、マイクで味方に指示や、会話選択が出来るようですが、マイクがないのとうるさくしたくないので、今回はマイク指示なしでプレイしています。


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