2026年9月15日火曜日

PS3 バイナリードメイン スタート:龍が如くスタジオが作ったTPS

 PS3版の「バイナリードメイン」をスタートしました。


実は、このゲームは、あの龍が如くを作っている「龍が如くスタジオ」制作なんですよね。

龍が如く以外のゲームって作っていたんですね。驚きです。

パート4とパート5の間に発売されたようです。

やはり1つのシリーズしか作っていないと弱いから新しいIPを作ろうとしたのでしょうか。

結果として、続編は出ていないし、あまり売れなかったらしいので、失敗したということなんでしょうね。

ですが、このゲームは、売れなかったけど面白いらしいです。


ということでチャプター1をクリアし、タイトルコールまでプレイしました。


ストーリーは、Wikiより


「西暦2080年。2012年頃から始まった海面上昇により多くの陸地は水没し、人の居住地は富裕層や特権階級が住む高層建築の上層都市と、そこに住めない者たちが住む下層のスラムに分かれていた。その結果、高層建築など危険な仕事をさせるためのロボット技術が飛躍的に進歩していった。

ある日、ロボット市場のシェアを独占するベルゲン社を、拳銃を持った男が襲撃する事件が発生した。「お前ら、俺に何をした」と言いながら男が自らの頬の肉をはがすと、その下には金属の骨格があった。

翌日、アメリカ上層部の会議で、その男は人近似ロボットの開発と研究を禁じるジュネーブ・コードに抵触する自らを人間と思い込んでいるロボットだという報告が出された。上層部はこのロボットにホロウチルドレンという呼び名を付けた。男が持っていたグリーンカードによると、ホロウチルドレンは30年以上前から相当な数が人間社会に紛れ込んでいる可能性が高いと推測され、事実、その場にいた将軍の一人もホロウチルドレンであった。その製作者として唯一考えられる人物として、人工知能の権威であり、AMADA社の創設者天田洋二の名が挙がる。そして、ホロウチルドレンに関するデータの入手と天田の身辺調査・身柄拘束のため、日本にIRTA(国際ロボット技術機構)の特務部隊ラストクルーの派遣が決定する。

ベルゲン社襲撃事件から10日後。排他主義が主流になった日本で、内務省治安維持部隊の銃口を掻い潜りながらAMADA社へ向かうラストクルーのメンバーたち。そこには誰も想像だにしていなかった、人類全体の深刻な危機が待ち構えていた。」

と、スナッチャー並みにしっかりと世界感を構築しています。

さすが龍が如くスタジオなので、戦闘の間に入る動画がなかなか魅せてくれますし、龍が如くそのままの感じですね。

ゲームプレイは「ギアーズ・オブ・ウォー」みたいな感じのカバーアクションですが、出だしは敵が固くて、爽快感が低かったです。
撃っても当たらず、すぐにリロードになるという感じでしたが、敵を倒すことで、ポイントが加算され、能力アップが出来るシステムにより、命中率や攻撃力、リロード速度などを上昇させることが出来、ちょっとずつ敵を倒すのがスムーズになってきました。

今のところ敵はロボットだけで、あんまり魅力的ではないですね。
ですが、主人公と相棒のごっついおっさんコンビの会話が面白くて結構好きですね。
龍が如くと同じくキャラクターに魅力がありますね。

ですが、以前プレイした「VANQUISH」みたいに、日本人が洋ゲーを作ろうとした感じの違和感を感じています。
まぁ、慣れてくると思いますが。

グラフィックは結構きれいだし、常にイベント満載な感じなので結構面白いです。

マイクを接続して、マイクで味方に指示や、会話選択が出来るようですが、マイクがないのとうるさくしたくないので、今回はマイク指示なしでプレイしています。


2026年9月12日土曜日

PCGAME In Sound Mind クリア:謎解きちょっとわかりにくいが理不尽なところではない

PCGAMEの「In Sound Mind」をクリアしました。

Amazonプライム会員に無料で配られていたゲームで、今回はこの「Amazon Games」でプレイしたのでプレイ時間が表示されません。
なので、実際のプレイ時間はわかりませんが、13から15時間くらいかかった感じです。
プレイする前は、サクッと終わらせれるインディー系のアドベンチャーゲームと思っていましたが、そんなことはなく、結構ボリュームありましたね。

時間がかかった理由は、謎解きが簡単ではなかったです。
最近のゲームは、懇切丁寧に謎解きのやり方を教えてくれたり、ヒントが表示されたり、進むべき方向を指示してくれたり、ミニマップが会ったりしますが、このゲームにはそれがないです。


MAPはゲーム中の看板で見るしかないし、結構動ける範囲は広いです。
患者ごとに結構大きなMAPがあり、新しいアイテムや武器が手に入ると色々試して、それを使って謎解きをして、次のエリアに移動となります。

では、謎解きや進行が理不尽なのかというとそうでもなく、実際私は攻略サイトは一切見ることなくエンディングまでたどり着けました。
最近のゲームの親切さはないけど、何となくどこに向かえば良いのか、何をしたら良いのかがわかります。
だからある意味絶妙な難易度なのかもしれませんね。



戦闘に関しては、ボス戦などはよく考えられていますが、雑魚戦は、単調で、一応戦闘があるという程度だったので、私は序盤で難易度をイージーにして、謎解きなどを楽しむことにしました。
弾薬や回復アイテムはイージーでプレイすると結構多いので、戦闘でゲームオーバーになることはほとんどなかったですね。


基本的には一本道で、エンディングも一つです。




ホラー要素は、色々と凝った演出が多いので面白かったです。
全体的に暗いところを懐中電灯で進むゲームなので疲れやすかったですね。

最初にも書きましたが、サクッと楽しむつもりでスタートしたら結構濃くてボリュームがあったという感じです。
最初は意味不明なスタートになりますが、徐々に謎が分かってきて面白くなります。
日本語字幕ですが、ローカライズも結構丁寧でした。

2026年9月6日日曜日

PCGAME In Sound Mind その2:2人目を解放

PCGAMEの「In Sound Mind」をプレイ中。

Amazonプライム会員に無料で配られていたゲームで、今回はこの「Amazon Games」でプレイしています。




現在2人目の患者を解放しました。
一人目の患者のときもそうでしたが、2人目の患者も地面に潜り、移動してくる影のような能力があり、その影に襲われると地面に飲み込まれます。
この飲み込む能力を逆に利用して謎解きをしていくという感じで、非常によくできています。
進むにつれ、患者の過去や精神状態、なぜ追い詰められたのかなどが徐々にわかっていきます。
解放すると、自分の部屋にそれぞれの患者のファイルが出来上がっているのもよく出来ている。




一人目はショッピングモールで閉鎖した建物、二人目は灯台で結構広いアウトドアと飽きさせないように違うシチュエーションになっています。



自分の部屋には癒しとして白猫が出てきます。
頭を撫でることが出来るのでこの狂った世界のちょっとしたオアシスになっていますね。

2026年9月4日金曜日

Steamでゲーム買ってしまった。

 PS4を買ってから、PS4のソフトあさりをしてしまって、すでに12個も持っていて、積みが10個という状態になってしまって、ゲーム買わないようにしていたんですが、、、。


Steamで買ってしまった。


買ったのは

「シリアスサム4」 80%オフで900円

ずっとウィッシュリストに入っていて、買おう買おうとして今に至っていました。


「ベア・ナックル4」 75%オフ 642円

私は子供の頃ゲームギアを持っていて「ベア・ナックル2」をめちゃ楽しんでいたのと、最近「The TakeOver」をプレイしたりしていて、ベルトスクロールアクション楽しいってなっていて買ってしまいました。


あぁ、罪が増えていく・・・。

2026年9月2日水曜日

PCGAME In Sound Mind スタート:クセが強い一人称視点アドベンチャー

PCGAMEの「In Sound Mind」をスタートしました。

Amazonプライム会員に無料で配られていたゲームで、今回はこの「Amazon Games」でプレイしています。

一応EPICGAMEでも無料で配られていたのでそっちでも所有しています。

結構評価も高く、確かYoutubeで紹介されていたのでプレイを開始しました。


現在、一人目の患者を解放し、二人目の患者の部屋に到着しました。

プレイ時間は、「Amazon Games」では表示されないので不明です。

STEAMには、スクリーンショット撮影やプレイ時間表示とかなくても困らないけどあるとちょっと嬉しい機能がありますね。

他のプラットフォームを使うとその便利さ、快適さを実感しますよね。


ゲーム内容は、精神科医の主人公が、なぜか目が覚めると洪水で世界が沈んでいた。その中で、自分の患者のテープを見つけ、再生することで、患者の精神世界に入り、解放していくというホラーテイストゲームです。

一人称視点のアドベンチャーゲームです。

今のところ謎解きが80%、戦闘10%といった感じで、謎解きをメインに、たまに戦闘があるという感じですね。

謎解きの難易度は高いです。

今のところ攻略サイトを利用していませんが、見た瞬間に謎が解けるという感じではなく、どういう意味だろうか?ってちょっと考えるところが多いですね。

ですが、無茶、意味不明な謎ではないので悪くないです。


戦闘は、銃で撃ったり、割れた鏡を使って打撃攻撃が出来ます。

敵はボス以外は今のところ一種類だけ、弱点を狙って撃つだけで、そこまで凝っていないです。

弾薬は結構手に入る方なので、気にせず撃っていいと思います。


グラフィックは、2021年発売と5年前ですが、そこまできれいではないですが、十分楽しめるレベルです。

残念なのはとにかく暗い場所を移動するのに、懐中電灯は、電池で補充式なのが面倒。

すぐに電池が0%になります。

まぁ、0になっても、薄っすらとですが照らすことが出来ます。

逆にそんな風にするなら無限に使えるか、オーバーヒート方式にするとかしてほしかったですね。

とにかく暗いところを移動するので。


日本語については、日本語字幕版です。吹き替えはないですが、看板などがちゃんと日本語化されているので結構手間をかけています。ちょっと日本語がへんなところはありますけどね。


このゲームの一番の魅力は、演出ですね。

振り返るとさっきとMAPが違うという違和感がなかなかおもしろい。

さっき見たマネキンが、視点を外してまた視点を合わせると動いていて、謎解きの答えになっていたりします。

武器の鏡の破片は武器として使えるが、その鏡を覗き込むと別の世界を見ることが出来たりして、それが謎解きのヒントになっていたりして面白い。

出だしは、いきなりわけわからない世界にいて、クセの強い謎解きなので、どう楽しむのかがわかりにくかったですが、徐々にバックストーリーがわかり、遊び方が分かってくると面白くなってきます。

なので、出だしで止めないで、ちょっと頑張って進めると良いと思います。






2026年8月26日水曜日

PS3 アサシンクリード2 クリア:1ヶ月かかったけど面白かった

PS3版の「アサシンクリードⅠ+ Ⅱ ウェルカムパック」の「アサシンクリード2」をクリアしました。

ゲーム内のステータスを見ると、プレイ時間22時間で、クリア率86%くらいです。
白い羽と宝箱、暗殺ミッションは気が向いた時にしていたレベルで、武器や絵画も出来るだけ購入していました。それ以外のサイドミッションはほぼクリアしています。
まぁ、ゲーム内の楽しむべきところはほとんど遊んだと思います。
このウェルカムパックはDLCも含まれているようで、終盤の2つのシークエンスは、DLCだったみたいです。
確かに、急に展開が変わったので不思議だなって思っていたんですよね。

さて、クリアしての感想は、これは名作だね。
さすが、シリーズとして14作も作られているだけのことはありますね。
パート1は、オープンワールドのグラフィックと世界感はすごかったけど、ミッションの単調さが目立っていたけど、パート2は、単調には感じなかったので、クリアまで1ヶ月近くかかったが、飽きることはなかったですね。

戦闘の時の動きのバリエーションも見ていて楽しかったですし、町中を駆け抜けるパルクールもかっこよく楽しかった。
シナリオが進むごとに、ちょっと雰囲気の違う街に移動するのも飽きさせない工夫だったんだと思います。

ということで、このシリーズ引き続きプレイしていきたいと思います。
というかすでにPS3版で5つも続編を買っているので。
さて、本体が壊れずに最後まで遊べるかどうか。

2026年8月19日水曜日

PS3 アサシンクリード2 その4:いろいろ凝っていて飽きてこないですね

PS3版の「アサシンクリードⅠ+ Ⅱ ウェルカムパック」の「アサシンクリード2」をプレイ中。
ゲーム内のステータスを見ると、現在プレイ時間16時間で、クリア率64%くらいです。
DNAシークエンスは14ある内の10まで進みました。

アサシンクリードシリーズは歴史的な考察をしっかり入れていると言われていますが、それが何となくわかりました。
歴史的建造物などが実際に再現されており、しかもちゃんと解説まで読むことが出来ます。
15世紀のヴェネツィアとかはあんな感じだったのでしょうかね。
すごく高い建物が密集しており、あんなに都会だったんですね。
レオナルド・ダ・ヴィンチなどの歴史上の人物も登場し、しかも結構主人公と関わる重要人物だったりしてとてもおもしろいですね。
私は映画とかドラマでも、歴史上の人物や出来事をモチーフのフィクションは結構好きなのでこれは好みですね。

ヴェネツィアのカーニバルの日になると街全体がまつりの雰囲気になるのもよく出来ていますね。
こういう細かい凝り方が長いプレイ時間でも飽きさせないところなんですね。

戦闘に関しては、前半はカウンターが簡単に決まりかっこよく敵を倒していけるので楽しかったですが、後半になり、敵のガードが強くなり、テンポが悪くなってきましたね。
同時に囲まれる敵の数も多くなり、重武装している敵も増え、囲まれると全員倒すまでにそれなりに時間がかかるのでだるいですね。
倒さずに、逃げるのもありなのかもしれませんが、私の好みとしては全部倒したい。

2026年8月14日金曜日

PS3 アサシンクリード2 その3:プリンス・オブ・ペルシャみたいなステージが楽しい

PS3版の「アサシンクリードⅠ+ Ⅱ ウェルカムパック」の「アサシンクリード2」をプレイ中。
ゲーム内のステータスを見ると、現在プレイ時間11時間で、クリア率43%くらいですね。
MAP解放出来るタワーも半分をやっと超えたところです。
基本的にはMAPに表示されるミニクエストは出来るだけプレイしています。
宝石箱や壁の模様はたまたま見つかったときのみ解放しているというプレイスタイルです。
街の復興は今のところあまり進んでいませんが、もう少し頑張ってみるつもりです。
やれることがかなり増えていて、やりこみ派の人は大変だろうなぁって感じです。

メインクエスト以外で気に入っているのは「アサシンの墓所」ですね。
「プリンス・オブ・ペルシャ」のステージみたいに1本道のアスレチックコースを見つけクリアしていきます。
時間制限があったりとなかなかおもしろい。
もともと「アサシンクリード」は「プリンス・オブ・ペルシャ」の新作として開発されていたとか言われていますから、それっぽくてもおかしくないですよね。
「プリンス・オブ・ペルシャ」の新作発売されないかなぁ。

今回は、数カ所の街が舞台になっているようで、
オープンワールドの世界が今半分のところで4つほどあり、そこを行き来出来るようになっています。
それぞれの場所で街の構造などが違い、雰囲気が変わって面白いですね。
前作は、同じことの繰り返しの感覚が多くて、ダレるのが早かったですが、今回はバリエーションが多いので飽きてこないですね。

グラフィックもPS3のゲームとは思えない美しさで、高いところから見下ろした時に街の遠くまで見渡せるのは楽しいです。


私のPS3もヤバくなってきたのか、すでにプレイ中に3回ほどスッと電源が落ちました。
熱暴走かと思いましたが、それだと違う動作を見せるらしいです。
そろそろ寿命なのかもしれない。
私が買ったのは中古で、それまでも結構遊ばれていただろうし、私も結構遊んでいるし、友達に貸し出して、私以上にその友達は遊んでいたので、仕方ないですね。
壊れるまで使ってあげるのが一番良いことだと思うので。
でも、今壊れたらまだまだPS3で遊びたいゲームがたくさんあるので追加でまた買うかもね。

2026年8月8日土曜日

PS3 アサシンクリード2 その2:前作とは違い単調ではないね

PS3版の「アサシンクリードⅠ+ Ⅱ ウェルカムパック」の「アサシンクリード2」をプレイ中。
ゲーム内のステータスを見ると、現在プレイ時間4時間で、クリア率18%くらいですね。

パート1の時もそうでしたが、出だしがチュートリアルも兼ねているのでやはり面白みが少ないけど、1時間くらいプレイすると楽しくなってきました。
家族が処刑されるところからストーリーにも魅力が出てきました。
前作もそうでしたが、現代編って必要なのだろうか?
今回も、スタート時にちょろっと現代編があり、その後、今のところ全く現代編が入ってこないですね。

パート1との違いというか改善されたのは、単調な繰り返しがなくなりました。
パート1は広大なオープンワールドがあり、高台にのぼりMAP解除、数種類のミッションをするの繰り返しで、ミッションもターゲットの人物が変わるだけのほとんど同じことを繰り返すだけでした。
今回は、メインストーリーがあり、それに沿ってある程度自由に街を探索出来るようになっているので、単調感はなくなっていますね。

戦闘も、よりスムーズに戦えるようになっています。
今のところ難易度はパート1より低く失敗がほとんど発生していません。

パート1でいらついた乞食たちも今のところいなくてちょっとストレスが減りましたね。
群衆に紛れ込むことで今回は敵に見つからないというギミックも増えていました。

今のところ結構面白いです。
私はUBIのオープンワールド結構好きかもです。

それにしてもPS3のファンの爆音がすごい。

2026年8月3日月曜日

PS3 アサシンクリード2 スタート:続編でどれだけ進化したか楽しみ

PS3版の「アサシンクリードⅠ+ Ⅱ ウェルカムパック」の「アサシンクリード2」をスタートしました。

パート1は去年の11月頃にプレイしているので、9ヶ月あけての続編です。

アサシンクリードシリーズは非常に沢山出ているのに、全くプレイしてこなかったのでパート1をプレイし、単調で色々問題あるけど、光るところもとてもあるゲームで、このシリーズはプレイすべきだと感じました。

で、今回はパート2です。
前作の問題点をどれだけ改善し、進化しているのかがとても楽しみです。

2026年7月27日月曜日

Wii デッドスペース エクストラクション クリア : やっぱレールシューティング面白いね 

Wiiの「デッドスペース エクストラクション」をクリア

オリジナルのパート1をプレイしたのはかなり前のことなので何となくしか覚えていませんが、このゲームの最後のシーンがパート1につながっていくというのが何となくわかりましたね。
パート1をプレイしてすぐにこのゲームをプレイすると、あのシーンの裏ではこういうことがあったのかと楽しめると思います。

ストーリーモードの主人公というかプレイヤーキャラクターは最終的に4人になり、それぞれのチャプターのストーリーのメインになる人を操作することになります。
まぁ、結局パート1につながるから結末は悲惨ですけどね。
いろいろなキャラクターを操作するので、今回の事件の悪は誰なのかが分かってきてストーリー的にも面白かったです。

操作も、Wiiのガンコン操作が出来るので、ゲームセンターみたいに楽しめるのは非常に楽しいです。
特にデッドスペースの一発一発が重いというかゆっくりなので、ハウス・オブ・ザ・デッドみたいに撃ちまくるという感覚と違ってとてもおもしろかった。
リロードをタイミングよく2回押すことで短時間でリロードする機能をうまく使わないとどんどん敵に追い詰められるので、正確にリロードして、敵の足を撃ち、頭を撃ちと、焦りながらするのが楽しかったですね。

Wiiってせっかくこのシステムがあるのにあまりこの手のゲームが出ていないのが不思議です。
ハウス・オブ・ザ・デッドシリーズとバイオハザードのクロニクルシリーズぐらいですかね。
他のゲームもプレイしたいですね。

Wiiってファミリー向けのゲームが多くて、私向きではないと思っていましたが、探してみると面白そうなのがありそうですね。

本体も中古でめちゃ安いし、ソフトも安いから結構狙い目かもしれませんね。

2026年7月24日金曜日

Wii デッドスペース エクストラクション その2 : 道に迷わないけど何をすべきか悩むのがたまにある 

Wiiの「デッドスペース エクストラクション」をプレイ中。
現在チャプター8に入りました。
全部でチャプターが10らしいので、終盤ですね。

大体チャプター一つで30分くらいなので、現在のプレイ時間は4から5時間程度かな。

前回書いたようにこのゲームはオリジナルの3人称視点シューティングではなく、
一人称のレールシューティングになっています。
なので、どこに向かうべきなのかというのを悩むことはなく、自動で進んでいけるので楽です。
ですが、ボス戦やたまに入る特殊な操作が必要な場面が何をしてほしいのかよくわからず詰まってしまうことがありました。
そういう時は仲間がヒントみたいなのを言ってくるのですがわかりにくいです。

操作に、通常攻撃、セカンダリー攻撃、リロード、スローモーションになる攻撃、懐中電灯の充電のためコントローラー本体を振る、ツタ状の敵を切るために左手に持つヌンチャックを振る、などの操作があり結構大変です。

戦闘に関しては、基本武器は連射速度が遅く、しかも連続で撃てる数が4発と少ない。
リロードは、タイミングよくもう一度ボタンを押すことでリロード速度が急激に短くなるシステムがあり、これはゲームをプレイするうえで確実にマスターしておく必要があります。
これなしでは、リロードに時間がかかり襲われてしまいます。

普通のFPSならヘッドショットを狙うところですが、このゲームでは、まず足を撃って移動速度を落とし、他の敵も同じように足を撃ち、移動できなくしてから弱点を撃つ抜くという感じです。
右手で照準、左手でリロードと武器変更をしつつ、体力回復などのアイテムも右手で回収とレールシューティングですが意外に忙しいです。

同時に向かってくる敵が多かったりもするので、結構焦り、リロードをミスってしまうこともあるので、焦らず正確にコントロールするのが緊張感あって楽しいですね。


基本的には一本道のレールシューティングですが、最終的には同じところにたどり着くのですが、分岐があって自分で選べるようになっていたりもします。
途中で、扉などを開けることで隠し倉庫みたいなところにいけたりもします。
レールシューティングなので、常に画面は自動で移動するので、その中で瞬間的に現れるアイテムを回収していく必要もあります。
ここらへんで、リプレイ性を持たせているのだと思います。

ゲーム性が変わってどうかなって思いましたが、結構面白いので、デッドスペース好きな人はプレイして損はないと思います。

2026年7月21日火曜日

Wii デッドスペース エクストラクション スタート : ゲーム性は変わったけど面白い

 Wiiの「デッドスペース エクストラクション」をスタートしました。


Wiiは現行機だった時に知り合いから余った機種を格安で売ってもらったもので、すでに15年くらい経っていますね。

当時、娘とマリオギャラクシー、マイケル・ジャクソンのダンスゲームなどを遊んだ良い思い出があります。

で、ずっと使われずに放置されていたのですが、数ヶ月前に私の部屋にやってきたというわけですよ。

ちゃんとHDMI出力できる機器をAmazonで数百円で買い、PCモニターにつなぎました。


ということで、Wiiでプレイしたかった「デッドスペース エクストラクション」ですよ。


デッドスペースシリーズは、パート1と2をPCでかなり前にプレイしていますが、両方とも残虐シーンが多いということで日本未発売になっています。

なのでもちろん日本語字幕もありません。

最近リメイク版が発売されたのは時代の変化なのでしょうね。

で、この「デッドスペース エクストラクション」は、なぜかファミリー層向けのWiiで、しかも日本語吹き替えで発売されているんですよね。驚きです。

Wikiでしらべたところ、海外ではPS3版もあったみたいです。

発売時期はパート1と2の間だったようですが、私は発売されていたというのは知らなかったですね。多分あまり売れなかったと思います。

何故にWii?そして、どうしてWiiで発売できた?


さて、ゲームは、シリーズの3人称視点シューティングではなく、「ハウス・オブ・ザ・デッド」のような、体の動きは自動で、照準のみ動かせるレールシューティングになっています。

始めてプレイした時はちょっと驚きましたが、やってみるとこれは結構面白いです。

ホラーゲームで視点が自由に動かせるゲームは、怖がらせる演出の時に違うところを見ているともったいないですが、レールシューティングだと常に見てほしいところに視点があるので見逃すことはなくて良いですね。ストーリーとシューティングに集中できます。


ストーリーもパート1の前日譚になっていて、パート1の主人公が到着する前に何が起こったのかを描いているようで、これもなかなかワクワクしますよね。


グラフィックはWiiなので、かなりレベルは落ちていますが、それでも十分遊べるレベルなので私は気にならないです。

残念なのは、全体的に暗くてわかりにくいところですね。


「ハウス・オブ・ザ・デッド」のようなレールシューティングと言いましたが、あのような常に敵がわんさか襲ってくる感じではなく、アドベンチャーゲームのようにストーリーを語る見るだけのシーンも多くオリジナルのストーリーの雰囲気は残っています。


2026年7月18日土曜日

PS4 アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 クリア : シリーズはこれで終了?

PS4版の「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」をクリアしました。
プレイ時間は17時間くらいでした。
今までのシリーズの中では一番プレイ時間が長かったと思います。
しっかりとストーリーや登場人物の心情・背景などを描いていてよかったですが、戦闘や謎解きが気持ちちょっと長い感じがして、単調になり、少しダレた感じがしましたね。
1・2割ほど短かったら、テンポよく進めたかもって思いました。




ですが、面白さは確実にシリーズ最高でしたね。
旅をしている感じ、遺跡を探索している感じがとても楽しく、常にワクワクしました。
小さいオープンワールドが作られていてその中で遺跡などを探索していく。
さっきまでいたところが遠くに見えて、こんなところまで来てしまった感が感じられて楽しかったです。
超豪華だった屋敷の廃墟が神秘的で美しかったですね。








あと、結構な割合で、パートナーがいて、一緒に動いているのも良かった。
主人公の兄とのパートでは、二人して悪ふざけをしたりするし、
嫁と一緒の時は、いちゃいちゃしたかと思ったら、夫婦の絶妙な関係を表現したりと見ていて面白いですね。

最後のエンディングが、完全にシリーズの終わりを感じさせる終わり方だったのでもしかしたらネイサンの旅はこれで終わりなのかもと思うと残念ですが、
非常に綺麗に終わっているのでスッキリもしましたね。

一応、このあと、別主人公のDLCの「古代神の秘宝 」が発売されているので、これもいつかプレイしたいですね。

2026年7月11日土曜日

PS4 アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 その2 : 小さいオープンワールドで遺跡探索のリアリティが上がった

PS4版の「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」をプレイ中。




現在プレイ時間はステータス表示で9時間くらいで、12章まで来ました。
半分くらいまで来た感じですかね。

PS3からPS4に変わりマシン性能が上がったお陰で、今までのPS3の3作品とちょっと感じが変わっていました。
出だしは、今までと同じなのですが、途中からの探索や侵入などが、狭いオープンワールド的な感じになっていました。
今までのシリーズは、一本道がありそこを見つけて進むだけでしたが、今回は、広いマップがあり、そこを自由に好きな方向から好きなように進めるようになっていました。
敵から逃げたり侵入したりするのも色々ルートがありました。
特に良かったのは、遺跡探索で、広いエリアから自分で遺跡を探し出している感じがしてとてもワクワクしましたね。


欠点としては、グラフィックの向上もあり、ここがゲームとして進んでほしい道筋というのがわかりにくくなってしまっているので、たまに迷ってしまいます。
ですが、しばらくウロウロしてしまうと、ヒント表示しますか?ってきいてくるので、YESを選ぶと目的地を示してくれるので、そこはちゃんとしていますね。








おっさんたちで、旅をしている感じも非常にいい感じで表現されていてよかったです。
主人公兄弟の子供に戻ったかのように遺跡のアスレチックを楽しむ姿は見ているこっちも楽しくなりますね。







映画のような魅せるシーンも随時入ってくるのでワクワクします。
やっぱりアンチャーテッドシリーズはマストアイテムですね。



2026年7月8日水曜日

Steam サマーセールとAmazon プライムデーは何買いました?

 Steamのサマーセールが9日午前10時まで開催しています。

皆さんは何を買いましたか?

私は今回は積みゲーが沢山なので見送る予定でしたが、

たまたま「Middle-earth: Shadow of Mordor」が面白いという紹介動画を見てしまったので、

買ってしまいました。

また罪が重なってきますね。

90%オフの218円と超格安です。

PS3とPS4でも発売されているようですが、流石に中古でこの値段以下で探すのは難しそうですからね。

映画の「ロード・オブ・ザ・リング」は好きで、ホビットの冒険も含めて全部見ています。

PS2時代のアクションゲームもプレイしているので、ロード・オブ・ザ・リングゲームはこころ惹かれますね。

続編もあるようですが、このゲームをクリアしたら考えますね。


で、もう一つAmazonでもプライムデーが開催されています。

こちらは13日(月曜)までなので、時間はありますね。

私は、息子の日用品と、私の部屋用のサーキュレーター、庭の選定するためにガーデンシュレッダーをたのみました。

ガーデンシュレッダーというのは、選定した枝をガリガリと削って粉々にしてくれる、いわゆるシュレッダーの枝バージョンですね。

庭の剪定後の枝処理が大変なので買ってみました。



みなさんも、お金の使いすぎには注意して、良き買い物を楽しんでください。

ちなみに何買いました?


2026年7月5日日曜日

プレイステーションがディスクなし、ダウンロードのみに移行することについて

 今回はゲーム日記ではなく、いつもと違う感じで、ダラダラ書きます。


ソニーというかプレイステーションが2028年1月からゲームをディスクで販売せず、ダウンロードのみの販売に移行すると発表しました。

ついにですね。

PCゲーマーの私からするとついにコンシューマーとPCの違いがなくなるなぁって思いましたね。

PCゲーマーならダウンロードのみの販売はもう20年以上の経験になり、もしかしたら今の人達は、PCゲームはダウンロード販売のみが普通と思うくらい当たり前になっていますよね。

PCゲームも昔はパッケージ販売があり、しかも何が入っているんだと思うほどデカい箱にディスクが1枚という感じのパッケージも沢山ありました。

箱も非常に丈夫でしたし、大きさも形も色々ありました。

フロッピーが10枚くらい入っているのもありました。

当時はこのパッケージが所有欲を刺激したものですが、正直、個数が増えてくると保存場所問題が出てきて大変だったのも記憶しています。

私が買った昔のPCゲーム(PC98シリーズ)のパッケージは、「DOOM2」「シャドウキャスター」「ブランディッシュVT」「ストライクコマンダー」「ローマは一日にして成らず」「アローン・イン・ザ・ダーク3」「英雄伝説 紅い雫」「ドラゴンロア」「ラストガーディアン2 黄泉の封印」とか持っていましたね。(知っているソフトありますか?)

懐かしい。


最後に新品で買ったのは「DOOM3」かもしれませんね。

発売日にコンビニに取りに行ったのを覚えています。

いい思い出です。


で、ハーフライフ2が発売され、Steamが出てきて、Steamが大型セールを始めて、Steamでゲームを買い始めて、パッケージを買うことがなくなりました。

当時、PCゲーム、特に中古で手に入れるとなると、コンシューマーのようにどこでも売っているわけでなく、ネットオークションぐらいしかなかったので、steamでいつでも買える、しかも中古より安く購入できるというのに感動し、セール情報を常に見張っていて、どんどん買ってました。


ダウンロード販売のメリットは、パッケージの場所問題はなくなるし、ゲームごとにディスクを入れ替える必要がなくなったし、いつでも品切れなく買えるようになったし、古い名作が格安で買えるようになったことですかね。

シリーズ始めからプレイしたい私としては、古いゲームが常に買えるのはありがたいですよね。


ということで、今はPCゲームは完全にDL販売で購入しています。


あと、私は、今現在、PS3、Xbox360、Wii、PS4、Switch1などのコンシューマー機も持っていて、中古店を巡るのも非常に大好きです。

中古店は毎回行く事に少し売っているものが変わるので、行く事に今回はお宝に会えるかもという楽しみがあります。

パッケージを見て、こんなゲームあるんだって思って調べて、面白そうって買うのも良いですよね。

今後、そういうことがなくなってくるのかと思うとちょっと残念、寂しい気がしますが、PCゲームが通った道がついにコンシューマーも通るだけなので、仕方ないですね。

コンシューマーでも昔の名作を常にプレイできるように環境を整えてくれると良いですね。

出来れば格安で。





2026年7月2日木曜日

PS4 アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 スタート : ネイサンのキャラクターが魅力的

 PS4版の「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」をスタートしました。

アンチャーテッドシリーズはPS3版の3つをクリアしているし、映画も見たくらい好きなシリーズです。

ストレスを感じないちょうどいい難易度で、常に迫力あるアクションとシーン、ストーリーと、魅力的なキャラクターがいい感じのシリーズです。

PS3を買う動機になったシリーズですね。

もちろんPS4を買う動機にもなっています。


今回のは2016年と10年前に発売されていて、このあと、DLコンテンツとして「古代神の秘宝」が2017年に発売されて、それ以降このシリーズは、発売されていません。
シリーズどれも結構人気あったと思うので、続編が出ていないのは不思議です。



さて、今回はいきなり船の上から始まり、敵に追われ、銃撃されるところから開始します。


そして、子どもの頃の記憶に飛びます。
ここではネイサンの兄が登場。何となく似てますね。

出だしの1時間くらいプレイしましたが、やはり面白い。
簡単操作で、迫力のあるアクションが楽しめるのが良いですね。
それと、常に独り言を言うネイサンのキャラクターが魅力的!


2026年6月30日火曜日

PC Planet of Lana クリア : 最後まで美しい世界

PCゲームプラットフォーム GOG.comの「Planet of Lana」をクリアしました。

プレイ時間は、6時間23分でした。
思ってよりボリュームが有りましたね。
私の調べた情報では4時間くらいと思っていたので、結構時間かかったのかもしれませんね。
本編とは関係のない隠し要素の石板は2つだけ見つけました。











このゲームの一番の魅力はとにかく魅力あるグラフィックです。
どのシーンでもスクリーンショットを取りたくなるきれいさです。
壁紙にしたくなりますね。

そして、そのグラフィックに負けない美しい音楽。
とてもきれい!
敵が出てくるところではちょっと怖めの音楽になりますが、それも良い!

登場人物は特殊な言語で会話するし、字幕も出ませんが、言葉に頼らないゲームプレイが素晴らしいです。

謎解きも、ストレスがないレベルの難易度で、結構サクサクすすみ、たまにちょっと悩む程度。
そのおかげで、この美しい世界を楽しむことが出来ました。

これは、かなり惹かれたので、このスクリーンショットにちょっと心惹かれたのならプレイして損はないと思います。

2026年6月29日月曜日

PC Planet of Lana スタート : 明るく美しい2Dパズルアドベンチャー

PCゲームプラットフォーム GOG.comの「Planet of Lana」をスタートしました。


多分Amazonプライムゲームでもらえたゲームだと思います。

現在パート2も発売されているので結構売れたんだと思います。

発売は2023年ということで3年前なので、私がプレイするゲームとしてはかなり新しい方ですね。

今回このゲームを選んだ理由は、「ウルフェンシュタイン2」「デモンズソウル」「コール・オブ・デューティ」と結構プレイする時に目にも頭にも心にも負担がかかるゲームが続いていましたので、世界感が明るめのゲーム、プレイ時間が少ないゲーム、気楽にできるゲームを体が欲していたところに、たまたまこのゲームのレビューを見て、そう言えば持っていたなと言うことでプレイし始めました。


世界感は、きれいな青空、白い雲、自然豊かな大地の緑と、すごくきれいな世界感です。

一気に心が癒されますね。



ゲームは、「LIMBO」や「エイブ・ア・ゴーゴー」(←マニアック)みたいな2Dの世界で、横に移動しながらパズルを解いていくゲームです。

ミスをすると一発アウトで足直前にロードされてを繰り返し、試行錯誤していくパズルアクションです。

ですが、難易度は非常に低く、1・2回失敗したらやり方が分かり攻略出来るという感じです。

悩んでも10秒以内という感じですね。



途中黒猫みたいな生物と仲良くなり、相棒として連れて行くことになります。

この相棒に、そこで待機して、縄を落として、など色々してもらうパズルもあります。

この相棒がなかなか愛嬌があって癒されますね。

うまく出来たらなぜか「撫でる」というアクションをしたくなります。



ストーリーは、平和な星に急に巨大な機械生命体が襲ってきて、村人や友達がさらわれることになり、救助しに旅立つという感じで、今のところグロ表現はないです。


癒されながらプレイしています。

たまには良いよね。こういうゲームも。