2025年6月14日土曜日

PC A Plague Tale: Innocence クリア : 最後まで面白かった

PCの「A Plague Tale: Innocence」をクリアしました。

プレイ時間は15時間です。
エンディングは一つしかないようです。

プレイ後の感想はとにかく面白かったですね。
ストーリーもグラフィックも、演出もどれもとても良かった。
主人公たちの仲間が全部子どもなのも良かったですね。


一本道のゲームですが、脇道などを探索するとアイテムや登場人物たちのストーリーが見れたりとMAP探索をする楽しみも自然に生まれていたのは良かったです。

戦闘や謎解きの難易度もちょうど良く、ストレス無しでプレイできました。
最後を除いて・・・
最後ボス戦だけは何度もやり直させられてちょっとストレスが溜まりましたね。
そこまではそこまで操作スキルを求めなかったのに、最後だけ求めてきたのでちょっとイラッとしましたね。
洋ゲーはどうしても最後の戦闘を難しくしたがりますね。

最後の終わり方も続編を製作できる感じでハッピーエンドに終わっているのも良かった。



ネズミや残虐シーンが苦手ではなかったらこれはかなりおすすめのゲームです。

日本語翻訳がちょっと変な感じがして理解しにくいところが何箇所かありますが、雰囲気で何となく理解しました。

2025年6月11日水曜日

PC A Plague Tale: Innocence その2 : ネズミの大群の表現がやばい




PCの「A Plague Tale: Innocence」をプレイ中。

現在プレイ時間5時間で、半分くらいまで来ました。


このゲームゴア表現がすごいですね。
自然豊かな、木漏れ日みたいなシーンが最初多かったからそんな感じのゲームだろうかと思ったら急に変化しました。
大量のネズミが発生して行く手を阻みます。



このネズミの大群の表現が、数千匹がうねうね動いていて、集合恐怖症ではない私でもこれは気持ち悪いなぁって感じるくらいです。
しかも、明かりが無いところに行くと、このネズミに襲われ食われます。
敵も同じで、敵が持っているランタンを破壊するとネズミに襲われて骨と化します。



そして、進むと中世の戦場の死体の山を超えていくシーンがあります。
ここの表現もすごくて、山のように積み上がった死体が当時もこんな感じだったんだろうなと恐怖を与えてくれます。




すごくきれいな風景と地獄のような風景の対比がこのゲームの雰囲気の面白さになっていますね。




ゲーム性は、ネズミと兵士などを戦闘ではなく、事前に対処するパズルアクションです。
ネズミなら、周りを見回して松明に火をともす。
ランタン照明を動かしてネズミを追い詰める。

兵士は、遠くから石をスリングを使って頭部に当てることでヘッドショットします。
かなり強力な自動エイムがあるので操作は簡単です。
頭部に鎧がある場合は、強酸性の液体を頭にぶつけ、敵が鎧を取ったところにヘッドショットします。
あとは、音のなるフライパンや鎧に石を当てて、そっちに気を取られている間に通り過ぎたり、ネズミを誘導して襲わせたりします。

攻撃というより、どうやって戦わずに敵を処理していくかというパズルですね。

謎解きに関しては難しくなく、周りを見回すと何となく答えがわかるという感じですね。
迷っていると主人公がヒントもくれるので、攻略サイトなしでもつまることはないと思います。




メインの道以外のところを探索すると武器などのアイテムを手に入れることができ、武器やアイテムのアップデートしたりして、あとの戦闘が楽になります。



2025年6月7日土曜日

PC A Plague Tale: Innocence スタート : 一本道だけど演出は良い感じ

 PCの「A Plague Tale: Innocence」をスタートしました。



EPIC版で、以前無料で手に入れたゲームだと思います。

発売が、2019年なので6年前と私にしては比較的新し目のゲームになりますね。

続編がすでに発売されています。


まだ6年前のゲームなのでグラフィックは写実的できれいです。

特に木漏れ日の感じとか柔らかくていいですね。

1時間ちょっとプレイして第3章まで来ましたが、基本的に一本道で隠れながら移動して、敵が邪魔していたら、石などを投げて敵の注意を他に向けて移動。

追いかけ回されるので、ダッシュで逃げ、逃げ道を探す。

という感じですね。




最近オープンワールドをプレイすることが多かったので、すぐ道を外れたくなるのですが、このゲームでは見えない壁で進行を妨げられます。

一本道はつまんないのかというとそうではなくてそのおかげで演出やストーリーにこることができますね。

このゲームはかなり暴力描写が激しくて、普通に剣で刺されたり、縛り付けにされて焼かれたりするシーンがそのまま表現されています。




ストーリーは、中世でいきなり両親を殺され、謎多い弟といっしょに逃げるという感じです。

グラフィックやゲーム性が、以前プレイした「Hellblade: Senua's Sacrifice」に似ているかな。

キーボードとマウスでプレイしていますが、エイムはかなり強力なオートなのでコントローラーでプレイしても悪くないと思います。

振動があるからコントローラーの方に切り替えるかも

2025年6月6日金曜日

PS エイブ・ア・ゴーゴー  クリア:全員助けられなかったけどハッピーエンド

 PS版の「エイブ・ア・ゴーゴー」をクリアしました。

成績は助けた数76人 死んでしまった数2人 放置してしまった数21人

で、全員救助とはいかなかったけど一応ハッピーエンドでした。

50人以上ならそうなるようです。

50人以下のバッドエンドもみましたが、ひどいね。

見かけた仲間は一応助けるようにしていたのですが、23人どこにいたのやら。

やり直す元気はないですね。


さて、ゲームは非常によくできたパズルアクションで、洋ゲー感がすごいグラフィックと世界観が大丈夫ならかなり面白いゲームでした。

はじめの部分を攻略動画などで勉強して、どんな動きが出来るのかとか仲間の動かし方などをマスターしてからプレイすると楽しめると思います。

そんなこと出来るんだぁって言うのがあって、それを知らないと攻略できないですからね。

動かし方がわかってプレイするとよくできているなぁって感心できるくらい凝っています。




2025年6月2日月曜日

Xbox360 ファークライ2 クリア:プレイ時間21時間 

Xbox360版 ファークライ2をクリアしました。
プレイ時間21時間です。
メインミッションを中心に、バディミッションを必ずプレイするようにしていましたが、それ以外のサブクエストはほとんど無視しました。

ACT2からの新MAPは、めんどくさい配置になっていました。
バス停への道や敵の基地などへの道は一つになっていたりして、バス停から近いのに山が邪魔で遠回りしないといけなかったりとちょっとイラッとくる配置です。

ACT3からはほぼ一本道のストーリーでオープンワールドらしさはなくなりましたが、これはこれで面白かったですね。

ストーリーに関しては、最終的なエンディングはまぁ良かったですが、途中が微妙。
2つの勢力が争っているのに、道向かいに基地があったり、一方の勢力に協力しているときも、両方の勢力に襲われたりする。
結局両方の勢力のミッションを必ずクリアしないといけなかったりと、?ってなる感じですね。
自分でどちらかの勢力のみ協力出来るように選べるほうが良かったような気がしますね。

戦闘に関しては、ジャングルでの戦闘では、自分からは敵は見えにくく、どこから撃たれているんだという感じなのに、敵は的確に撃ってきますね。
しかもロケットランチャーや迫撃砲がひどすぎる。的確にしかも無限に撃ってくる。
特に迫撃砲は、どこから撃ってきているのかわからないから厄介すぎるし、破壊力ありすぎです。すぐに体力が1になってしまいます。

武器がジャムってしばらく撃てなかったり、マラリアでふらふらしたり、体力ゲージが1になったら回復するために棒立ちになったりと結構イライラさせるシステムが多いですね。

と、色々不満点を書いていますが、結局最後まで20時間を超えてプレイしているのでそれなりに楽しめてはいます。
今からプレイすることをおすすめするかと言われるとそれは無いと言いますね。
続編で遊ぶほうが快適に遊べると思います。