2025年11月14日金曜日

アサシンクリードシリーズを探して購入

初代「 アサシンクリード」がそれなりに面白かったのと、続編からはもっと面白くなるというレビュー記事を見たので、シリーズをプレイしていこうと思っています。

で、調べてみたら、前半に発売されていたシリーズの日本語版は、現在のsteamとかでは販売されていないようで、日本語版をプレイしたいならPS3版、xbox360しかないようですね。


ということで、手に入り、安いうちに購入しておこうと、近くの中古屋を巡ってみました。


パート2は、この前プレイした「ウェルカムパック」に入っているので、購入は必要ないです。


購入したのは、PS3版「リベレーション」と「パート3」。

両方とも110円でした。安いね。数が沢山売れたからでしょうね。

2の次に発売された「ブラザーフッド」を手に入れないとね。


ついでにXbox360「ブルードラゴン」も330円で売っていたので購入。

いつかプレイするかも。




2025年11月13日木曜日

PCGAME S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chornobyl 強化版 その3:半分は超えたかな?

Steamの「S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chornobyl 強化版」をプレイ中。

プレイ時間18時間を超えました。
半分は超えたのではないでしょうか?



動画が2つ入りましたね。
ゴーストと呼ばれるストーカーの死体を発見したところまで来ました。

15年くらい前にプレイしたと思うのですが、ところどころ「あ!ここ覚えている!」ってところがありますね。
しかも、ここで誰かが戦っているのを助けた記憶あるとか、この街の入口に逃げ込んだとかくだらない記憶ですけどね。





独特な重々しい空気感がたまらなく面白いですよね。
面倒なことも多いですが、それが全く気にならないくらいこのゲームの世界に入り込んでいます。


日本語字幕は非常にありがたい。
昔プレイしたときは日本語字幕化MODでプレイしたけど、あまりストーリーを理解していなかったと思う。
今回はストーリーも楽しみながらプレイできていますね。


2025年11月8日土曜日

PCGAME S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chornobyl 強化版 その2:この不気味なエリアにいることが楽しい

Steamの「S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chornobyl 強化版」をプレイ中。
現在プレイ時間10時間で、地下の秘密基地まで進みました。


とにかくこの不気味なエリアをウロウロするだけで楽しい。
音楽がほとんど無く、遠くで誰かが何かと戦っているだろう銃声が聞こえてきたり、野獣の遠吠えが聞こえてきたりと、非常に不安を煽ってきます。
たまにキャンプで誰かがギターを引いていてそれに癒やされたりもします。
このギターのメロディがなかなか良いのです。

完全な一つのオープンワールドでは無く、エリアごとに分けられています。
当時の技術ではこれが限界でしょうが、それでも一つのエリアは結構大きいです。
厄介なのが、このエリアを移動した途端に、向こうでは敵の集団が待ち構えていていきなりボコられるなんてことがたまに起こります。
なので移動の前にはクイックセーブが必須ですね。

戦闘は、突撃で勝てるような感じでは無く、物陰に隠れて、近づき一人ずつ倒していく必要があります。
弾も確実に当たるわけではなく、結構バラけているみたいで、距離が離れるとほとんど当たりません。
なので、ちびちび移動して近づくのですが、障害物がなかったりしたら、逃げるか敵がこっちに来るのを待つ必要があり、独特の面白さがあります。
弾は戦闘するとどんどん減るし、武器や防具も劣化します。
倒した敵の死体を調べると弾やアイテムが手に入りますが、持っていけるアイテムの重量制限があったりして、何でも持っていけるわけではないです。
結構嫌なシステムですが、これのお陰で弾切れなどの緊張感が生まれて面白くなります。




ストーリーは、一本のメインストーリーがあり、それを追っていく感じで、それることはないですね。
ですが、倒した敵を調べると、その敵が隠したアイテムの位置がわかり、MAP上に表示されるので探しに行きたくなります。
で、そっちに行っていると時間がどんどん過ぎていくわけですよ。
ですが、この世界にいるだけで楽しくて、気がつくとプレイ時間がどんどん増えています。

スイッチ版、PS4・5版もありますので、未プレイの人にはおすすめですよ。

2025年11月3日月曜日

PCGAME S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chornobyl 強化版 スタート:10年以上ぶり?に再びチェルノブイリに

 Steamの「S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chornobyl 強化版」をスタートしました。

今年のはじめ頃に、核戦争後の世界を描いた「メトロ」シリーズをプレイしていて、強烈に「S.T.A.L.K.E.R.」シリーズもプレイしたくなりました。

もともと2007年に初代が発売されたらしく、少しして私もこの初代をプレイしクリアしたのを微妙に覚えています。英語版しかなくて日本語MODを使い、当時のPCではかなりギリギリでプレイしたような気がします。

で、その後、追加シナリオ的な続編が2つ発売されました。

私は初代しかプレイしたことがなくて、いつかプレイしようと思ってはいましたが、英語版しかなくて躊躇していました。

しかし、ちょっと調べてみると、なぜかコンシューマー版(ニンテンドウスイッチとPS4・5)では、日本語字幕版が2004年に発売されているではありませんか。

何故にPC版はないのだって思いましたが、あきらめて、通常版3つセットのゲームがSteamで1000円で去年の年末にセールになっていたので買いました。

そして、今年の5月に急にPCで「Enhanced Edition(強化版)」が発売され、そして、オリジナル版を持っている人には無料で配られるというサービスが行われました。これには歓喜しましたね。しかし、販売直後は、日本語字幕環境だとセーブができないバグが発生して悪評がついてしまっていました。現在はアップデートで改善されています。


ということで、せっかくなので初代からプレイしようとやり直すことにしました。



最初のキャンプで色々なミッションを受けてプレイしていますが、やはり難しいですね。

すでに、動物に殺されまくっています。

クイックセーブがあって良かったよ。

もう完全にシステムを忘れているので色々調べながらプレイしています。


完全に日本語訳されているのでとてもありがたいです。


これがプレイヤーキャラクターです。

記憶喪失の普通のおっちゃんですが、このゲームの雰囲気に合っています。

18年も前のゲームですが、グラフィックは緊張感が感じられ、とても良いです。

当時は重くてギリギリでしたが、今は余裕で動きますね。

ちまちま進めていこうと思います。





2025年11月2日日曜日

PS3 初代「アサシンクリード」 クリア:終わり方が・・・・

PS3版の「アサシンクリードⅠ+ Ⅱ ウェルカムパック」の初代「アサシンクリード」をクリアしました。

中世の時代の主人公のストーリーはなかなか良かったのですが、現代の主人公の終わり方はあれで良いのか?
あまりにも唐突に終わったので、ネットで調べてしまいました。
でも、あれで終わりのようで、マルチエンディングではなく、1つだけのエンディングで、続編ありきのストーリーだそうです。
ですよね。あの終わり方だと現代の主人公はどうなったんだよ、あの古代の兵器はどうなったんだよ、色々謎残しすぎだろって思いましたからね。

で、ついでに、初代のレビューを見ると、やはり作業ゲーで、2から面白くなるらしい。
やっぱり私の感想は間違っていなかったんですね。
面白くないわけではないですが、同じことの繰り返しが永遠と続いた感じですね。
あと、終盤になると、同時に戦う敵兵の数が多すぎです。
倒した死体を見てまた敵兵が集まってきてを繰り返し、一回絡まれると20体近くの死体ができます。
で、その近くで暗殺しようとしたら、兵士が過敏になっていて、すぐに見つかってしまうを繰り返してしまいました。
なので、終盤の味方からの暗殺依頼ミッションはプレイしないことにしました。

あと、乞食の女性と、ちょっと頭がおかしくなった浮浪者がうざい。
常に絡んでくるし、浮浪者に至っては、ふっとばして来て、その影響で兵士に発見されて戦闘になることも多かったです。
なので、よく両方とも暗殺していました。
あと、声もうるさい。屋根の上にいても、浮浪者と乞食の声がすぐ横で叫んでいるかのように聞こえるし、数が増えるとカオスになりますね。

人気シリーズの初代なので、気になるならプレイしても良いと思います。
作業ゲーではありますが、街の雰囲気などはとても良くて普通に面白かったです。
続編もプレイする予定です。