2014年11月8日土曜日

バイオハザード5 スタート : FPSゲーマーからすると動きが・・・


バイオハザード5をスタート

Games for Windows Liveがうまく作動せずイライラさせられました。
「マックス・ペイン3」の時もそうでしたが、この手のやり過ぎコピーガードはうまく動作しない時のストレスが半端ないね。
Steamの非常にストレスフリーなのが特にわかりますね。
色々調べるとGames for Windows Liveを使わなくても、オフラインモードみたいにしてセーブエリアを確保出来るようなのでそのモードでプレイしています。
やり方は、Games for Windows Liveのタブが降りてきて、説明が出てきたら登録しないでも出来るよ的なリンクがあるのでそこを押すだけです。

さて、少しプレイしての感想は、グラフィックはまぁ綺麗ですね。
スクリーンショットの町のゾンビより人間のほうが確実にやばそうで怖いですね。

ゲーム的には、撃ちながら移動したり出来ないし、ナイフと銃の切り替えが遅かったりと全体的にもっさりでFPSゲーマーからするとイライラするかも。
ノーマルでプレイし始めたけど、イージーにすべきだったかな?

パート4は結構評価良かったけど5はいまいちらしいからあんまり期待しないでおくことにします。



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2014年11月4日火曜日

「Prototype」 : 私にはこの手のゲームは無理だ!


「Prototype」をしてみた。

が、やはり私にはこの手のゲームは向かないですね。

なんとなくわかっていたんですよね。
「GTA」とかのように一つの街が出来上がっていて自由にまちなかを散歩できるタイプのゲームは私には無理だということは。
どうしても、自由すぎて、ちょっと自由に駆け巡ってみるけどすぐに飽きてくるんですよね。

3時間ほどストーリーもしてみましたが、MAPのポイントまで行くのが面倒。
楽しめる人は、そこまで行くまでもハチャメチャをしたり、こんなところもあるんだ!って楽しめるんでしょうが、私には、面倒なだけでした。
あんなに暴れまわっているのに、ちょっと離れたところではいたって普通の街の雰囲気というのもちょっと冷めてしまう。

ビルからビルに飛び移れる爽快感はあるけど、私的にはもうちょっと束縛がある方がゲームぽくっていいかな。
最近この手の自由に動き回れるゲームが増えてきているが、私にはちょっとつらいな。
もうこの手のゲームには手を出すまい。

ということで、3時間でひっそりと自発的に終了。

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映画「シークレット ウインドウ」 : ジョニー・デップはこの手のサスペンスホラーが一番!


2004年のジョニー・デップ主演のサスペンスホラー。

ジョニー・デップといえば、「パイレーツ・オブ・カビリアン」とか「アリス・イン・ワンダーランド」「チャーリーとチョコレート工場」などのちょっとコスプレチックなキャラクターが有名ですが、私はこっち系より「スリーピー・ホロウ」や「フロム・ヘル」「ナインスゲート」などのホラー系の知的な影のある役柄が好きですね。
こっちのほうがかっこいいと思うんですけどね。

ストーリーは、半年前に奥さんの浮気現場を目撃して離婚した小説家の主人公に盗作だとクレームを入れてきたちょっとやばそうな人物が訪れる。
いくら説明しても信じてもらえず、犬を殺され、家は放火され、どんどん過激になってくるクレーマー。
しかし、何か変?
ちょっとずつあやしい雰囲気、ちょっとずつ狂っていく主人公。
最後の最後ですべてが明かされる。

最後の終わり方もなかなか良い感じ。
建物、インテリアなど全体的な雰囲気がとても良いです。

私と同じでホラー系のジョニーさんが好きなら確実に見る価値があると思います。

それにしても寝ぐせ頭、ださいメガネが似合いすぎですね。


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2014年10月29日水曜日

映画「エイリアン」 : アナログなボタンや画面が良い感じ


1979年公開の超有名映画シリーズ。

私が生まれる前の映画なんですね。「2001年宇宙の旅」を見た影響でどうしても古い映画を見たくなったので子供の頃に見た記憶しかなかったので改めて見てみた。
やはり名作。いま見ても全く変なところは無い。
初期のCG作品は今見るとショボく見えるが、この映画の時代はCGは無いので、全部かぶりものや模型、カメラワークなどを使ってうまく表現することにこだわっているため全然色褪せない。
CGでは無いので、作り物ではあるが実際にそこにある本物ですからね。

エイリアンの最大の魅力はそのデザインだと思う。
異星人の宇宙船の中のデザイン、エイリアン自体のデザイン最高です。
この手の素晴らしいデザインには古くなるというのは無いですね。


そして、宇宙船のアナログな感じがまたいい。
無駄にたくさん並んだパチパチするスイッチ、物理的に押すボタン、数字と文字しか表示しないCRTのモニター、フロッピーを読み込むようなカタカタの音、良いですね。
最近の映画はオシャレすぎてかっこいいけど趣がないですよね。
例えば、「オブリビオン」

アップルもびっくりの「iテーブル」^^
ゴミひとつ、余分なオブジェ一つ無い部屋、明るい部屋。
スタイリッシュだけどね・・・。

いま見ても色褪せない「エイリアン」面白いのでかなりおすすめ。

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映画「2001年宇宙の旅」 : 1968年の映画 タブレットが出演していた!


1968年制作、スタンリー・キューブリック監督の超有名作品。

私が生まれる前の作品ということで今まで見たことはなかったのですが、いろんな映画の話を見るとこの作品のことが出てきたりするので一度は見ておかないとと思って見ました。

うーん、素晴らしい。
確かに映像の編集とかは機材が古いのでこういう風にしか出来ないのでしょうが、CGが全くない時代にここまで作り込めるんですね。
今だったらCGで重ねるだけですが、上の予告編の動画を見てもらうとわかると思いますが、宇宙の無重力の表現、歩いている人の重力の向きが変わる表現、宇宙船にちゃんと人がコックピットに乗っている表現などは、アイデアのみで作られているので驚かされますね。

かなり昔にどうやって撮影したのかという特集を見たことがあって、確か宇宙船の模型のコックピットに幕をはりそこに映画のように操縦席の様子を投影することでコックピットに人がいるように見せているとやっていた。
人間は制限があると色々考えつくものですね。
逆に今のCG全盛の方がアイデアがしょぼくなってきているのかも。


そういえばタブレットも登場していました。

ストーリーは、当時も批判された難解な終わり方でしたが、今でも全くわからないです。
解説をネットで見ても意味わからないです。
うーん、天才の考えることはわからないですね。

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